日曜日。
疲れて、甘いものがどうしても欲しくて
コンビニへ。
すると、その店の前。
学生でいっぱい。
店の中。
学生でいっぱい。
総合運動場が近くにあって、いろいろ
な運動の試合なんかがあった模様。
焼きそば、おでん、パン、アイスクリーム・・・
地べたに座って、男はあぐらかいて、
食べてましてネ~。
汚いったらありゃしない!!
片付けて欲しいんですけど~。
あんた、こりゃ幼児だぜ~。
って言いたくなる光景なんですヨ。
親の顔が見たい。
そう、思ってしまいましたネ~。
子供が子供を育てているんじゃあないか?
想像しました。
こりゃ、親の教育ですヨ。
基本的な!
な~んか、金もたせて、買い食い放置で
育ててきたなんてのがまる分かりだもの。
幼児化なんだ。
お金あれば、コンビニ当たりの価格じゃあ
子供でも大方のものは買えるし、誰が止め
るわけでもないし。
お金の有り難味ってのがないのかな~。
だから、それで買ったものも単なる消費で
あって、有難い、もったいないなんて風は
時代遅れって以前に、感覚ですら持ち合わ
せていないんじゃあないか?
だから、幼児化って思うんですがネ~。
そこからは、自立とか、克己とかいうの
は見えなくて、依存と放蕩が見えてくる
んですがネ~。
第一、カッコ悪いネ~。
スマートじゃあない。
コンビンでの感想。