あえて大きな車に乗る | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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ブログ人、金のないのに大きな
車乗ってます。

2500CCのセダン。

家族に文句言われます。

ガソリンはハイオクだし、高いし
営業者で使えば、まあ、なんと
燃費の高いこと。

でもネ~。
”あの時、こうすりゃ良かったで住まない
のが車の事故だぜ~!”
って家族に言い聞かして譲りません。

これには、過去の経験が。

春の山道を時速40キロ程で走行。
いつもの道。
カーブに差し掛かって・・・
この道、ほぼ直角に曲がってます。
時速を緩めて。ハンドル切って。

・・・すると、車が大きくスリップ。

ガードレールに激しく当たり、フロン
トライトが破損。

原因は、直角のカーブの水たまりが
凍っていたこと。

春ですヨ、春。
気温だって、暖か~い。

油断ですネ~。

これが、軽四とか、1000ccクラスなら
こんな程度で済まなかったとゾットしま
したネ~。

そんときに、大きな車で正解!
ってことを確信したんですヨ。

それと、ブログ人は高速を頻繁に使って
田舎の実家に帰るんで、走行の安定性
、高速耐久性って面では大きな車がいい
と思っているんです。

なにせ、一方は往復700キロ、もう一方
は往復500キロですからネ~。

事故ってから、余計に慎重に運転するよう
になりましてネ~。

家族を乗せると、車線変更とか、回り道になる
とか、うるさくて仕方ありません。

そこで、またまた、
”あの時、こうすりゃ良かったで住まない
のが車の事故だぜ~!”
って言ってます。安全第一ですヨ。

なにせ、自分が注意してたって、相手がぶつ
かって来るんですから。

これも、経験しましてネ~。

危ないと思った山道。
くるのはカブ。

そのカブの前方20メートルで車停止。

それでも、そのカブ、苔にハンドル取られ
て転倒。

ブログ人の車に一直線。
フロントの半分が大きく破損。

これも、車が大きくて良かったんですヨ。

車が大きければ、
  ・小さな道は怖くて走りたくないし、
  ・ガソリンが高ければ混雑する道は
   避けようと経路を考えるし、
  ・ブレーキを踏むことを頻繁にしなくて
   もいいように車間距離開けるし、
  ・エアコンは極力使わないようにするし
という具合。

まあ、人それぞれでしょうネ~。

そりゃあ、車に乗らないにこしたことはありま
せん。

これが一番なんですがネ~。