人が生きる証って何? | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌


若きころは、恋いに悩み、
人生を懐疑して・・・

そして、文学に、哲学に・・・

生きるとは?
人生とは?
人間とは?

な~んてことって、今の若い
世代もきっと同じなんだろうナ~。

時代が違うから様相は別になって
るんでしょうが。

それが、社会人になるとだんだん消費
の人になっていくもんネ~。

車欲しい、家欲しい、海外旅行へ・・・・
まあ、いろいろと。

ここじゃあ、悩みったって、会社、隣近所
の人間関係、そして、とどのつまりお金。

生きていくにはお金がなければ、どうにも
ならないことは、ブログ人は骨の随まで
知ってるつもり。

だけど、消費者に甘んじるのはどういう
もんかネ~。

金あれば何でもできるし、それで豊かって
いうんでしょうかネ~。

な~んか、そんなんでだんだん自分を型
にはめて、素敵とか、カッコいいという人生
を忘れてしまっていないかナ~。

諦めてしまってない?

そういうふうに、自分を企業の中で調教して
きたんじゃあない?

人生って、物理的な体は老いるけれど、
それにつれて気持ちまでもというのはないと
思いますヨ。

それは、暗示。
世間のカゼがそうだから染まっているだけ。

40歳だって、50歳だって、80歳だってネ~。

人生の恋いはあっていいし、人生への懐疑が
あってもいいんじゃあない?

それって、人間が生きる証じゃあないかナ~。

って、ブログ人は思いますけれど。

ちなみに、糸川英夫さん、宇野千代さんなんて
人の生き方、ブログ人は結構、好みなんで。