人生において、万巻の書をよむより、
優れた人物に一人でも多く会うほうが
どれだけ勉強になるか。
(経済学者 小泉信三)
▼ブログ人のコメント
人生の師を求めたい。
中学生の頃から、追い求めたんですが。
今だに会うことはできません。
不徳の為すところでしょう。
仕方なく、書籍で人生の師を求めざるを
得なかったのです。
万巻の書ではなないですけれど。
時間がかかるんですネ~。
最初はてんで分からない。
高校生の時なんてもう、腹が立ってくる!
そんな感じ。
しまいに、左翼だ、右翼だなんてイデオロギー
が価値観を混乱させて、余計に分からなく
なって。
政治だ、経済だ、歴史だなんて色々人間の
ことを分かろうとして分散。
しまいに、数学だ、物理だなんてやる人で、
哲学や、思想、経済なんて分野に進んでい
る人は相当に骨のある人がいるんでそっち
をやって見たり。
まあ、紆余曲折はあります。
結局、自分が師とする人は、
命を惜しまない志をもつ人
なんです。
命を惜しむようでは、その人の哲学や思想は
ブログ人にとっては、意味がありません。
また、
晩節を汚す人も師にはなりません。
それと、人を育てる人がいいですネ。
幾多の碩学、偉人を排出する人がいいです。
無手勝流で自分で真似てみる。
いや、これが話になりません。
もう、一生かけての勝負ってとこです。
最近、やっと肌身に滲みて分かったこと。
人は皆、師である!
そう思えない自分のこころが狭く、囚われて
いる。
あ~。危なっかしい!
そう、思うんです。
そうすると、
長年の書物が再び、生き還ってきます。
底のない深さ。
凄いもんだ。つくづくそう思います。
優れた人物に会いたい。
いまでも、そう思ってます。
それと、
自分の子供には師と思われる
ほどの親で有りたいと思いますネ~。
つくづく。
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