あの世界一豊かなはずの米国が!
今や、世界でも最貧国になりつつある。
なにせ、国民の三分の一が食券で食べ
ている凄まじさ。
仕事がない。
低所得者層の没落が、中間所得層まで
及んで、没落の一途。
だから、TPPとか、イランとかに必死なんです。
なにせ、どういう手段でも食いぶち探さないと、
なにせ、気が荒い米国人。
なにをかするか分からない。
その恐怖心は為政者の足をすくませる。
政治は結果が全て!
悪人も善人も関係なし。
そんな次元では政治はできません。
結果を出せなければ、一瞬にして抹殺。
これが現実じゃあないですか?
結果とは、国民を食わすこと。
こうなると、世の中物騒になっていく。
家を手放す。仕事はない。今までの生活
が維持できない。
当然、大きな不満が特権階級に向かう。
人数も多い。知性もある。
これは、ちっとやそっとのことでは収まりが
つかない。
他人ごとじゃあありません。
日本だってそうでしょ。
民間平均年収300万円時代。これ4割。
今、雇用は悪化。
リストラは増大。
政府統計以上なんでしょうネ。実情は。
中間層が減れば、経済はガタガタ。
なにせ、一番の購買層が無くなっていく
んだから、物が売れない。
税収も大幅に減る。
それで、手を何も打たない政府。
これは、どう考えても狂っている。
さて、今までは、大人しい日本人でいました。
なぜか?
中間層に、貯蓄があり、仕事あったから。
中間層が低所得者へどんどんシフトしていく。
リストラ → 派遣へ。
そうすると、
金の切れ目が
我慢の切れ目。
怒りを露にしてくる。
嵐がおきる可能性、大。
日本だって、チュニジア、エジプト、米国並み
になっていく。
いくら、大人しい日本人でもネ~。
江戸時代に農民一揆は相当に頻発していた
らしい。そういう伝統はあるんですから。
まあ、民族性から言うと過激まではいかぬと
思いますが。それなりのインパクトはネ~。
特長は、
日本人が国際社会、
近隣の米国、
ロシア、中国、韓国、北朝鮮
への
政治的な目覚めが明確に出てくる
ということ。
こうなると、
明治以来の激動の歴史を刻むこと
が相当に現実的になってくる。
中間層の没落は
それほどインパクトが強い
ということです。
日本の政治家、その取巻きはこの意味
全く理解していません。
歴史の潮流を理解できない人々には、
為政者の椅子は与えられない。
なにせ、結果を出せない。
国民を食べさせることができないんだから。
食い物の恨みは恐ろしい。
ことわざ通り。
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