難儀、困難に様々逢うときは、
様々に揉まれて、才智たくましくなる
(江戸時代中期の儒学者・思想家
荻生徂徠)
▼ブログ人のコメント
難儀や、困難にはできるならば、
会いたくありません。
普通は、
艱難汝を玉にする
というほどの求道的な精神は
縁遠いものです。
何? 平和ぼけ?
確かに、そうかもしれない・・・・
しかし、やはり本音は、
楽しく、自由に生きていくのが、
いいんです。ブログ人は。
ところが、なかなか人生うまく運ぶ
ものではありませんネ~。
難儀、困難を避けては通れない
ですネ。
どこから出てくるからというと、
健康のこと、
社会生活のこと、
家庭のこと、
年齢のこと、
死生感のこと
などから。
例えば、
健康 → 病気になる。
社会生活 → 人間関係。
家庭 → 不和。
年齢 → 将来不安。
死生観 → 無常感
という具合に。
そして、
愚痴、恨み、情けなさ、悲哀、
怒り、孤独、不安、失望、挫折、
・・・・
後ろ向き → 失意の温床
こんなものからは、抜け出したい
ですネ。
前向きに転じないと!
ここで、
こころの葛藤、綱引きが
始まりです。
前に後ろに行きつ戻りつ。
こころは疲れ、もうクタクタ。
もうエエって。という気分。
それでも、なんとか
抜け出そうと、行動し、知恵を
しぼり、ひたすらら懸命に。
一山越えれれば、また次の山
そのまた次は深い谷。
なんて具合で。
すると、
角がとれて、丸くなっていく。
そして、
難儀、困難をサラリとかわし
あるいは
取り込んで消化してしまえる
ようになっていく。
人間が、
ひとまわりも、ふたまわりも
大きくなっていく。
結局、
依存する消極性が消え
て、
常に自分が主体である
という
独自性、積極性が前面に出る
ようになって
とらわれない、自由なこころ
になっていくんですネ。
ブログ人の難儀、困難の経験は
そういう心境なんです。
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すっかり、定着した「引き寄せの法則」ですが、
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