今回は僕が先日訪れた北海道での春スキーでしたが、このところスキー・スノボ界はパウダースノー人気が過熱しており、と言うのも世界的気象変動の悪影響で、ヨーロッパ・米国でもあまり雪が降らない状況の中、北海道の日本海側(特にニセコ)は依然パウダースノーに恵まれており、世界中から良質でタップリと降る北海道スノーを求めたスキーヤー・スノーボーダーたちがこの地(ニセコ・富良野)に詰めかけているからです(O_O)(O_O)

 

 

(insta360 X5-Dr.cuvo自撮り棒での撮影 富良野スキー場)

 

 

確かにパウダースノーでスキーを滑ると、天国は多分こんな所だろう(まだ行ったことはありませんが(^0^;))と思うほど特別なフィーリング(快感)に包まれるので、僕もパウダースノースキーに当然”ハマっ”てはいますが、このところの過激なパウダースノー争奪戦に巻き込まれるのは真っ平ご免で、であれば本ブログで語ったような誰と争うこともなく”ノンビリ”楽しめる春スキーのほうが心身共にストレスフリーで、むしろ湿って難しいシャーベット雪にトレーニング価値を見出すようにしており、今後もスキーはシーズン後半に頻度を高めて行いたいと思います\(^o^)/

 

 

 

(insta360 X5-Dr.cuvo自撮り棒での撮影 -手稲山スキー場 元モーグルフィールド-)

 

 

 

 

執筆:久保 隆之

編集:スタッフF