今回は最近人気の360°(全天球)カメラについてでしたが、本ブログで述べたように本技術は今から13年前、日本の(株)リコーが世界初で開発・発売しましたが、正直今ほど話題にはならなかったようで、その理由はその用途(使い道)がイマイチ明確化しておらず、所謂”宝の持ち腐れ”状態に陥ったからと思われます。。

 

 

(insta360X5の360度超広角画角を利用して滑りながら自撮りするDr.cuvo)

 

 

 

ところが近年、SNS普及にて少なからずの人たちが情報発信するようになり、特に魅力ある写真・動画がもてはやされるので、映りが良かったり、スポーツ・旅行など何らかアクティビティ中に撮影した映像に注目が集まるので、そういった撮影にピッタリの360°(全天球)カメラ需要が一気に高まり、しかもこのところの著しいカメラ技術革新にて、瞬時に・ブレなく・綺麗に、しかも多少水を浴びても壊れないので、僕のようなカメラ音痴ですら”これは良い!!”と使うようになったのが人気の理由と本ブログに付け加えておきます(^_^)

 

 

 

(桜並木とランニング。より抜粋 360度カメラならではの全天球写真)

 

 

 

 

執筆:久保 隆之

編集:スタッフF