今回は”糖新生”というやや聞き慣れない話で、実はこの言葉は飽食の時代に生きる我々が知っておくべき必須キーワードでもあり、カラダ(肝細胞)内の代謝はミクロ世界なので目には見えませんが、時と場合、必要に応じてたんぱく質・脂肪もエネルギー源として欠かせないブドウ糖に変幻自在に変わる訳で、この”糖新生”を理解すれば恒久的ダイエット達成に大幅に近づくのです。
この”糖新生”については今から遠い昔の僕が医学部2年生の頃、生化学授業で習ったのを憶えているものの、当時はなんのことやら”ちんぷんかんぷん”、何故なら”糖新生”がいったい何の役に立つか全く分からなかったからですが、ただこの期に及んで、アンチエイジング・ダイエットなど現代人にとって最重要テーマが”糖新生”に直結していたことを知り、僕は最近”糖新生”の中身を振り返り、我々のエネルギー代謝・バックアップ機能の素晴らしさ・凄さと、それを解き明かした先人(科学者)たちの業績に、感謝と深い畏敬の念を改めて感じたこと本ブログに付け加えておきます(・_・)(._.)