今回は僕が先日参加発表した化粧品会社パーティーについてで、特にその講演内容を述べましたが、大人数の前で何かを語るのは、普段1~2名の友人と話すより遥かに責任があるのでいい加減・不正確なことは言えないこと、さらにあまり偏った(自分の思い込み的)内容も話すべきでなく、何故なら自らの独断偏見による極端な話は好き嫌いがハッキリ分かれ、決して万人受けしないからです(O_O)
こういった機会でいつも感じるのが、大勢が黙ったまま一斉にこちらに目を向ける非日常的場面は緊張が付きもので、実際結婚式にて挨拶に慣れない新郎のお父さんが挨拶を始めたものの、あまりの緊張で”ど忘れ”し言葉に詰まってしばらく何も言えず途方に暮れる場面などに出くわした経験がありますが(^0^;)、実はこういった非日常的環境も場数をこなすと平常心で対応出来るようになり、僕も若い頃はしょっちゅう学会発表していたので平気でしたが、最近はそういった機会が減り、今回久しぶりの講演で若干緊張したもののしばらくすると口の滑りが良くなり、むしろこういったプレゼンは自らの緊張感維持にまたとないチャンスでもあるので、今後もお誘いがあれば喜んで参加したいと思ったとを本ブログに付け加えておきます。(^_^)