本ブログは今年もまた参加した港区ハーフマラソンについてで、僕のタイムは1時間47分だったので、フルマラソンに換算すればその2倍の3時間34minsと年齢の割にはまあまあですが、実際今フルマラソンを走ったとすればそうはゆかず(>_<)、と言うのも、マラソン前半戦は体力があるので後半より少なくとも10分早く、つまり後半は前半より10分以上遅れるので、現在僕がフルマラソンを走ったとすれば3時間45~50分はかかる計算なのです(O_O)
(Dr.CUVOと歴代マラソンギャラリー-2019。より抜粋)
その証拠に、コロナ(5年)前のランニング伸び盛りの頃、ハーフマラソンは1時間37分と今回より10分早く走れましたが、そのままのスピードであれば3時間15分で完走出来たはずですが、その頃走ったフルマラソンは3時間25分余りかかったので、やはりハーフマラソンより10分以上タイムが遅れるのは間違いなさそうです(>_<)
(Dr.CUVOと歴代マラソンギャラリー-2018。より抜粋)
年齢とともにタイムが落ちるのは体力(心肺能力)低下が最大要因と思われますが実はそれだけでなく、もう若くないので守りに入る、つまり、あまり無理をして心筋梗塞・脳卒中を招いては本末転倒なので、最大限体力の7~8割の安全最優先での巡航を厳守せざるを得ないからで、まさに僕のランニングは結果より参加することに意義があるとに付け加えておきます(^0^;)
(Dr.CUVOと歴代マラソンギャラリー-2025。より抜粋)



