こんばんは

 

しらこまです
 

前記事の続き。

 

 

道の駅に着いてから、お昼ご飯を食べつつ1時間

とりあえずこの先の方針は決めた
トドワラに行くのは別の機会にして、羅臼近辺を周ることに

ということでまず行ったのは名前的に行こうかなと思った、クジラの見える丘公園

羅臼近海ではイルカやクジラがよく見えるそう

けどあんまり天気は良くなくて、周りに人もいなかったらほかの人が見つけたっていう声も聞こえず、自分でもよくわからなかった

1枚だけ海の写真撮ってあった

いるように見えたタイミングで撮ってたのかもだけど、写真には残ってなかった

そのあとは知床岬方面の北上していって着いたのが行き止まり

車ではこの先本当に行き止まりで、橋を渡ったら舗装なし
そしてここが日本最北東突端地

一般人がたどり着ける北東の端っこ
端まで来たねー

ここからは知床らうすリンクルというボートクルーズが運航されているそう

 

サイトを見ると、本当にただのボートで運行してるみたい
けど小型だからこそ間近まで海岸に近づけて、ヒグマに遭遇できれば近くで見れるっていうのもあるのかもね
こっちのボートクルーズも3時間くらいかけて知床岬までいく感じになってるみたい
こっちのも乗ってみたいね

羅臼市街地のほうが欠航になってた通り、こっちも欠航してた
こう見るたび、前日に知床岬いけてよかったな、と

で、この日本最北東突端地から陸路は全くないのかというと、そうでもなさそう

橋の向こう側に案内板があったから、ちょっとだけ行ってみた

フィールドハウスへの事前立ち寄り、入林箱記載は求められてるけど、立入禁止とは書かれてない気がする
とはいえ、もちろんすべて自己責任だけど

この相泊の場所はウトロ側の最北東、カムイワッカと比べても結構北寄り

羅臼市街地からも20kmあって、意外と距離行けた
ルサフィールドハウスは、道の駅からここに来るまでにあったんだけど、ちょっと時間が微妙だったから今回は寄らなかった

そして、知床岬側


この先行くとしたら歩きだけだけど、この舗装が切れるところから見た感じでは、若干道としてはあるっぽかった
電柱も見えるし、その先も建物あるのかな

羅臼側

だいぶ雲がかってきてて暗かった

特に意味はないけど道路標識

道道87号 この最北東端から羅臼市街地までの道

途中、行きのときに若干気になってた場所に寄った

瀬石温泉
北の国からの撮影スポットでもあったらしい
北海道来るのは3回目で、2019年の北海道、2022年の道北、そして今回の道東でも話題に一切上げてなかった通り、
北の国からシリーズを見たことがない
だから聖地だとかそういう意識も持ってたわけではないんだけど…
ポイントはこれ

もはや海とつながってるのかもと思えちゃう場所に石で囲われてる場所があって、そこが温泉になってるらしい

満潮時は海に沈んじゃうらしい
なんかそう思うとかなり珍しいのかも

入浴料は特にないけどお気持ち入れておく
階段を降りると温泉というか本当に海の景色

すごいね
とりあえず手を突っ込んでみたけどぬるまったいくらいの温度だった
まあ、海に沈んでる時間もあるんだからそんなものだよね
でも足湯とかにはちょうどいいかもね

 

というあたりで続く。

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