こんばんは

 

しらこまです

 

 

前記事の続き。

マリエントに行った後はもう一度蕪嶋神社に行った

蕪嶋神社の遠景

参道(階段)からはほぼ90度の角度から見てるけど、

なんかこっちも正面のように思えてしまうつくり

 

近づいていくとやっぱりウミネコは飛び回っていた

まあ3万羽もいるんだったら数百羽が飛んでてもおかしくない

 

ウミネコが飛んでるところを撮ろうと何枚かパシャパシャ撮ってた

 

毛繕いウミネコ

 

鳴く練習をしてるヒナ

ヒナはピーピー鳴いてたけど、

成鳥になると猫っぽくなるんだね

 

親を見るヒナ

 

ふんわり成鳥

なんか目の周りは赤いんだね

 

ウミネコの石像もあった

 

蕪嶋神社の鳥居前では傘の貸し出しスポットがあった

いつフンが落ちてくるか分からないからね

けど、よほど真上を飛ばれなければそこまで心配しなくてもいいと思う

 

 

結構時間ぎりぎりまで蕪嶋神社にいてバイクの返却時間が迫ってきたから急ぎめに帰った

時間あれば根城っていうところがあったからどうかなって思ったけど、

道路渋滞もちょっとあってダメだった

 

根城近くのガソリンスタンドで給油して、YSP八戸に戻ってバイクを返却

走行距離は84kmだった

八戸キャニオンから高岩展望台方面に抜けて蕪嶋神社に戻ったから

結構な距離になってたけど、短いルートであ行けば結構距離は少なく済みそう

 

この後はYSP八戸の最寄り駅の長苗代から1駅乗って八戸駅へ

遅めの新幹線にしてたから、夕ご飯を食べることにした

 

その前にちょこっとだけ八戸駅散策

八戸駅にも合掌土偶の像があった

2009年に国宝になった合掌土偶が2011年の東日本大震災の復興祈念に…

身長より少し小さいくらいの大きさだった

 

蕪嶋ウミネコ繁殖地のモニュメント的なもの

一色だから分かり辛いけどウミネコがいっぱい飛んでた

 

八戸には国宝が合掌土偶の他にも2つあるそう

赤糸威鎧 と 白糸威鎧で、鎌倉時代、南北朝時代に作られて

根城に居を構えていた南部氏が譲り受けたものなんだとか

こっちもなかなかすごそう

 

あとは八幡駒というのも有名らしい

なかなかきれいでインパクトがあった

 

そのあとは晩御飯

ホウリン 八戸キッチンというところの牛バラ焼き定食 せんべい汁変更

十和田名物のバラ焼きと、八戸名物のせんべい汁をいっぺんに食べられる豪華なご飯

朝市の時も思ったけど、このせんべいなら汁物に入れてもいいね

駅直結だったからアクセスよくて良かった

 

で、新幹線で帰った

家を出てから夜行バス泊で日中帯はバイクで大体25時間の旅行

コンパクトにまとまって楽しかった

というわけでおしまい。

 

 

 

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こちらの旅行の内容は一部動画にもしたのでよかったら見て下さい…

 

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散策記まとめページ1(~2017年)

https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12275056212.html

散策記まとめページ2(2018年~)

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