こんばんは
しらこまです
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前回のバイク旅から時は遡って夏真っ盛りとなっていたころの話
久しぶりに宿泊しての旅行に行きたいなーと思っていた
と言っても遠くには行きづらいから、隣県である静岡の浜松辺りを考えてた
ブログで書いてたか忘れちゃったけど、浜松は今年の初春か去年の年末辺りから考えてた
ニコ動の動画再生前広告で、おいでよ浜松的な動画があって、
小さい砂漠とかいろいろ紹介されてた
それ以前でも、ゆるキャン△に出てきて浜名湖とか鰻とかいいなーと思ってた
はじめは今年の1月頃に行こうかと思ってたけど、
緊急事態宣言がなんかとかという感じで行くことを断念してた
そして、夏になって行こうかなーと計画し始めた段階では
掛川付近もいいなーと思ってきてた
掛川城と掛川花鳥園がメインになるけど、そことあわせてさらに御前崎のほうに行くっていう
バイク1日プランなんていうのもありかなーと。
まあ暑さがあるから無理だとは思ってたけど
で、1週間くらい前になったころに、結構コロナの感染者が増えてきてしまって、
これは宿泊レベルは無理か…とまたまた断念という感じに。
けどせめてもう少し近いところなら行きたい…
ということで、北伊豆付近に行くことにした
具体的には、熱海、沼津、裾野あたり
計画し始めたのは1週間前、ガイドブックを買ってきて2日前くらいから漁って、
行先候補は決めた
あとは行きの新幹線内でまずはここへ行こうということで降りたのは熱海駅
熱海は梅雨の時期に土砂災害があって、新幹線に乗ってた時も、少しスピードを落としてた
過去に何度か熱海に来ているけど、行くのはいつも海の方
→前回の熱海:花火37(熱海花火2020秋)
なんだかんだ2年連続の熱海
で、今回行くのは山の方
バスに揺られていったのはMOA美術館
テレビとかでも取り上げられてた記憶があるから、多少知ってる人いるかも?
エレベータを3個くらい乗り継いでいった先は万華鏡の部屋
実際に見た感じはかなり迫力があった
途中の屋外ゾーン
なかなかいい眺め
そこからあと2,3個エスカレーターを上がってMOA美術館入口に着いた
今回は往復バスとのセットで入場券も払ってた
最初は能の舞台と黄金の茶室を見た
こういう舞台をGoproの魚眼画角で撮るといい感じに見えるかも
黄金の茶室はその名の通り黄金
豊臣秀吉が使ってた黄金の茶室を模して作ったらしい
現存はしていないから想像の域だけど
あと黄金の茶室って解体、移動、組み立てを繰り返してたんだね…
ここ、写真では全然伝わらないけど、開放感がすごくてつい立ち止まって外を眺めてた
行った時の展覧会は「没後80年 竹内栖鳳 -躍動する生命-」
動物を描いた作品が多く展示されていた
夏鹿という作品の右隻
左側を撮ってなかったけど、左側は鹿が1頭のみで、写真を撮った右側は多数いる様から
静と動を表した大作だそう
「海幸」
分かりやすく鯛
自分があんまり美術館って行かないからかもだけど、魚の作品って少ない気がする
「宇佐幾」
毛がふんわりと見えるように工夫された作品だそう
写真じゃあれだけど…
「喜雀」
写真左側にも絵が続いてて、合計28羽の雀がいるらしい
雀の鳴き声が聞こえてくるかのように表したかったらしい
なかなかいろんな姿勢が描かれていて面白かった
この姿勢はよく見る
などのような感じで美術館だと退屈かな?って思ってたけど結構面白かった
ほかにも(たぶん)通常展示のものとか
絵画から仏像まで、なんだかんだ言って幅広い気がする
あとこの絵が印象的だった
故事人物図屏風
封神演義世界の一幕
手前で漁夫と会話している屈原という人を書いているらしいんだけど…
妙にリアリティがあった
ひげがそう思わされたのか、それとも顔か…
なんかこの人(漁夫)がすごい頭に残った
そのあとは外エリア
茶の庭エリアと呼ばれているエリアは緑が濃ゆくて少し涼しく感じた
このあたりはランチとかもやってたけど、昼ご飯は決めていたのでスルーで
というあたりで続く。


























