こんばんは
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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シリーズ順番がめちゃくちゃになって、101-2です
101-1は2月か3月に投稿予定です
100シリーズは時折上げていくという感じでいきたいと思ってます
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今回は去年の秋に行った大雄山最乗寺です
コロナ禍ということで、観光するならば神奈川県内のほうがいいかなということで、
まだ行ったことがなかった大雄山に行こうと思ってた
大雄山は紅葉がきれいだという情報があったので、
11月後半の3連休辺りで行くのがいいかなと思ってたら、
コロナ第3波の様相が漂ってきた…
ということで、紅葉シーズンに外れるけど、その1週間前に行ってきた
小田原から大雄山線に乗って大雄山駅へ
そして、大雄山駅からはバスに乗って道了尊バス停まで
この道すがらの林地帯の眺めがすごかった
この時、帰りは歩いて駅まで戻ってみようかなーって思った(散策記101-2-2)
道了尊バス停に到着
大雄山駅からはバスではおよそ10分 近くていいね
木々が青々としていて心が落ち着いた
三門への道中
自然の中に大きな人工物があると、なぜか神秘的
完全に逆光だけど、存在感があった
座禅していた時に最乗寺を作ろうとしたらしい
その時に座っていた坐禅石
大雄山最乗寺マップ
思ってたより広い感じ
入口あたりは若干紅葉がかってた
瑠璃門から入ると奥には書院
下のほうに写っている石碑が、昭和64年1月吉日って書かれてあって、
かなり珍しそうって思った
本堂
中にも入って参拝しました
頑張れば紅葉してるところも見られてよかった
結局、この年の紅葉散策は最乗寺だけになっちゃったから、
せめても見られて本当に良かった
多宝塔
少しわきに外れると、洗心の滝という滝があった
滝から落ちる水の音に癒された
結界門と、手前の御供橋
この奥から浄域とされていて、最乗寺の守護神である道了薩埵に守られてる
道了薩埵は、最乗寺の属する曹洞宗の仏様というわけではなくて、
最乗寺を創建した、了庵慧明禅師の弟子らしい
了庵さんは鎌倉や能登、道了さんは大和、奈良方面でも修行していて、
了庵さんが出身の相模(今の神奈川)に戻ってきて、
瑞兆があって最乗寺を創建しようとしたときに、
道了さんは滋賀の三井寺から飛んで大雄山に来たらしい…
道了さんは怪力の持ち主でもあって、1人で500人分の力を持って、
最乗寺建立に貢献したんだって
1394年に最乗寺が創建され、その17年後に了庵禅師が亡くなった
その翌日に、道了さんはこれからは天狗の姿で大雄山を見守ると言って
山の中に入って行ったらしい
そこから最乗寺は天狗伝説という伝説がある
結界門付近の横の階段を上って行ったところに御真殿
ここは道了さんが祀られているところ
ここも中には入れて、割と間近でお参りができた
その隣には天狗伝説にあやかって、高下駄が奉納されているエリア
鉄下駄とか、うちわもあった
一番大きい高下駄
重さは3.8トン 重すぎ…
そのあとは一番奥にある奥の院へと向かうものの…
階段ありすぎでは…
210段くらいあるこの階段、踊り場とかがなくて上り続けるしかない
後半からは足がかなり疲れながらどうにか上りました…
そうしてようやく奥の院に到着
特に今年は旅行でたくさん歩くことがなかったから、この階段数はつらかった…
上りはおしまい
下りへ続く。





















