また投稿が遅れてしまった…

 

しらこまです

 

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散策記まとめページ2(2018年~)

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前記事の続き。

 

丸岡城の次はバイクで一乗谷朝倉氏遺跡に向かった

 

途中で寄った朝倉氏遺跡資料館

まさに遺跡に焦点を当てた資料館で、石製の遺物が多かった

 

ともあれ実際の遺跡のほうに向かった

現在は、遺構とともに一部は復元街並として復元されてた

 

こんな感じ

実際にこんな感じだったのかな???

土塀だったんだね

 

井戸は各戸にあったみたい

 

 

そして遺跡のほう

といっても、跡形もない

 

昔はこのあたりに朝倉義景の館があったらしい

一乗谷に朝倉氏が本拠を置いてから何度か足利将軍家が来たみたいで

 

豪華に歓待をしていたそう

 

庭園跡にある石組みはそのまま残ってた

こちらでは枯山水とかの様式ではなく、実際に水を引いていた感じみたい

 

いい眺め

 

こっちの湯殿跡庭園も石が残ってた

 

さすがに建物はないけど、ここまで石が残ってるのは、

 

朝倉氏が一乗谷から撤退した後、滅ぼした織田家とかがここを使わなかったこととかも関係してる

 

一乗谷というこの場所は、山と山に挟まれた微妙な場所だけれども、

 

街道沿いにあるということで朝倉氏は居を構えていた

 

けれど、後に入った柴田勝家は前の記事でも書いた通り北ノ庄に城を造って、

 

それ以降も福井城など、今の福井市内がメインの場所になって一乗谷は放置されたままになってた

 

だからこそ、発掘調査で戦国時代のころの遺物とかが出てきて

 

今は国の特別史跡、庭園は特別名勝に認定されてる

ちなみに、一乗谷城は100名城の一つにもなってる 丸岡城もだけど

 

 

話は変わって、この一乗谷朝倉氏遺跡へのアクセスについて

 

今回はバイクで来たから普通に来れたけど、公共交通機関を使う場合はちょっと大変

 

まず電車は難しい

この日の朝に撮った福井駅での写真

 

朝6時半ころに撮ったため、金沢方面、敦賀方面は6時台の電車ばかりだけど、

 

一番左側に写っている、一乗谷や越前大野を通りつつ、九頭竜湖駅へ向かう九頭竜線

 

この時刻表を見ると、9時8分発と12時50分発が書かれてる…

 

1日に9本しか走っていなくて、乗り遅れた場合は悲惨な目に合う…

 

代わりに、福井駅からは永平寺と一乗谷朝倉氏遺跡方面に走っているバスがあって、

 

そちらは日中は毎時1本走ってるみたい

 

まあ、今回はバイクに乗れたから、そこら辺の難しい時間繰りを考えずに済んでよかった

 

 

朝倉氏遺跡を見終わったのが16時15分頃。

 

バイクの返却が18時、遅れても19時ということだったので、

 

行ければ行こうと思っていた、越前大野城や平泉寺はあきらめた

 

大野城は雲海で有名

 

条件がいいときは、大野城が雲の海に浮いているような景色がみられるらしい

 

平泉寺は東尋坊(地名)の時にも出てきた、東尋坊(人名)の出身の寺(今は神社らしい)

 

過去の栄華が果ててしまったような感じになっていて、緑の美しさを今は推してるみたい

 

どちらもよさそうだな…と思ってたので、

 

今度また福井に来た時にはバイクで行きたいなと思ってる

 

前泊して、朝に大野城の雲海を見て、平泉寺で緑を見て、最後には東尋坊での夕陽を見る

 

けっこうよさそうなルートな気がする

 

 

というわけで、帰りは永平寺付近を通りつつ帰ることにした

 

行きは九頭竜線と同じようなルート(美濃街道)を通ってたけど、

 

永平寺ルートと距離があまり変わらなさそうだった

 

というわけでそちらを通って帰った

 

写真はないんだけどね

 

峠越えルートになってたから、峠のほうでは結構冷えてて大変だったけど、

 

防寒対策はまあまあやってたから函館の時ほど大変ではなかった

 

という感じで、最後にガソリンを満タンにしてからバイクを返却

 

この日の走行距離はおよそ106㎞でした

レンタルバイクでの一日の走行距離って大体どれくらいなんだろ?

 

 

最後のほうは文ばっかりになってしまったけど、このあたりで次の記事に続く。