こんばんは
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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前記事のおさらい。
バスに乗ったものの、渋滞にはまってしまい、その後の観光がすべてキャンセルになり、
花火を見ることに。イオンで買い出しをして、場所取り開始。
という状況…
観覧席は信濃川の上流から見て、
長生橋上流、長生橋と大手大橋の間、大手大橋下流の3つがある
それが、さらに左岸(B会場。駅側じゃないほう)と右岸(A会場。駅側)に分かれてる
長岡花火は有料観覧席の設定が多い
特に、長生橋と大手大橋の間の一番見やすい部分では、ほとんどが有料観覧席
この長岡花火は1年前から行くって決めてたから、
5月頃にあった有料観覧席の抽選申し込みもしたんだけど、落選した…
ということで、無料観覧席から見ることになった
前記事でも書いたとおり、宿泊場所の関係上、駅側に取ることにして、
直前に大手大橋を通ってたから、大手大橋下流のほうで探すことにした
大手大橋下流の駅側(A会場)観覧席には、有料観覧席としてフェニックス観覧席が設定されてる
ということはフェニックス花火が結構見られそうかな…と期待しつつ場所探しをしたけど…
さすがにかなり埋まってる…
無料観覧席の場所取りは12時から始まっていて、
すでに17時半を過ぎた段階で来たからかなり埋まってた
フェニックス観覧席を横目に見つつ、さらに打ち上げ場所から遠ざかっていく…
大手大橋から500mくらい?のところで、ようやく隙間を見つけて場所を取った
周りはやはり観覧客でいっぱい
ここで花火開始まで待った
そして19時20分となり、花火開始。
まずは復興祈願花火
長岡まつり大花火大会は戦時中の長岡空襲の復興祈願が起源
1945年8月1日の夜に爆撃機が襲来して空襲を受けた
長岡も、ほかの空襲を受けた都市と同じく焼け野原になってしまったものの、
ちょうど1年後の1946年8月1日に復興祈願の花火を打ち上げて、
それ以来、長岡まつりを行っているんだって
長岡まつり自体は今でも8月1日から行われていて、
大花火大会はそれに続く8月2日、3日に行われてる
長岡市での花火大会自体は、戦前にも行われていたらしいけどね
その後は協賛企業の花火が打ち上げれられていく
最初は大手大橋上のナイアガラと花火
ほかの花火大会では山場に持ってこられることの多いナイアガラ花火を
はじめからするんだからすごい
さすがに遠くて光ってるなっていう感じにしかならなかったのが残念…
日本三大花火の一つとして、やはり規模がすごい
各団体の花火の量がすごい
まとめてどんどん打ち上げてきて、相当遠いところから見てるはずだけど、
きれいに見えた
プログラムのアナウンスでも、毎回のように超大型スターマインという説明が続く
ちょっと花火を撮った枚数が多すぎるので、まとめてフォトギャラリーとして紹介
フェニックス前までの花火フォトギャラリー
↑丸い輪っかがなくてなんかきれい
ここまでが前半戦
この時点でもほかの花火大会ではもうおしまいくらいの規模
でもここからが前半戦のクライマックス
今回の大花火大会で一番待ちに待っていた花火
復興祈願花火フェニックスが始まる
フェニックス花火の起源は2004年に発生した新潟県中越地震
震災からの復興を願って2005年から打ち上げられているこの花火は今年で19年目だった
全長2㎞にわたって打ち上げられていて、付近から見ていると大迫力
音楽のJupiterに合わせて堂々と打ち上げられた
フェニックス観覧席の近くから見てたこともあって、眼前には花火花火花火
カメラには入りきらないほどだった
これほどの花火は見たことがない
間違いなく今まで見た中では一番の花火だった
これが8月2日と3日の2回打ち上げられているとは…
ありがとう
という感じで締めくくりに入りたいけど、復興祈願花火フェニックスが終わっただけで、
まだ前半が終わったというだけ
ということで後半は次の記事に続く。

































