映画 天空の蜂
東野圭吾が20年前の書いた小説の映画化です
自衛隊が作った巨大ヘリコプターBIGB、これがテロリストによって奪われます、なぜかというとこのヘリ遠隔操作で操縦出来あらかじめインプットされた地点に自動で着陸する事が出来るのです、テロリストが乗っ取ったヘリは最新原発の上空でホバリングをして燃料切れで墜落する、しかも洗濯機ほどの爆弾が積み込まれrている様子です、それが嫌なら全国の原発のタービンを破壊せよと条件を出してきます、しかも偶然にBIGBの設計者(江口洋介)の子供がいたずらで乗り込んでしまっているから事は更に大変です。
政府はヘリが落ちた位で原発は安全だと言い張りますが果たしてそうだろうか、最悪の場合半径250kmほぼ永久に居住できなくなるとシミュレートされます。
実は犯人には思いも寄らぬ犯行理由があるのですがその言葉の重みが現在の日本人にはよく分かります
しかもこの小説20年前に書かれた物だから驚きです、3.11以降に書かれたならいざ知らず、予言者なのかと思わせられました、実際原発は安全では無かったわけですからね、今だから恐ろし怖いと思いますが20年前にこの恐怖をリアルに描いたとはさすがだと思いました。
















