「雪」「地下鉄に乗って」が大ヒット
猫が拓郎にやってくる!
おや~んず、若いときの少女たち!青春の一ページを味わおう!
10月15日(土)
19時会場 20時開演 前売り3900円
会場 札幌 居酒屋「拓郎」 中央区南4条西1丁目ディノス2件隣(半地下)
申し込みは僕でも良いですよ!
毎月第一水曜日は 坪田和枝さんの「心の行方」
http://www.ustream.tv/recorded/11969370
ゲスト 坪田和枝さん パワーストーン アミュレット
毎月第一水曜日は 坪田和枝さんの「心の行方」
http://www.ustream.tv/recorded/11969370
ゲスト 坪田和枝さん パワーストーン アミュレット
愛という名のもとに
これだけの質と規模を備えたコンサートは
二度と見ることが出来ないだろう――。
浜田省吾のツアー「ON THE ROAD 2011 The Last Weekend」を見ながら何度もそう思った。
浜田省吾は今年がソロデビュー35周年。
4月16,17日の静岡エコパアリーナから始まった6年ぶりのアリーナツアーは、その記念すべきツアーになる。
浜田省吾が他のアーティストと一線を画していることの一つに音楽の伝わり方がある。
すでに誰もが知るように、彼はテレビに出ない。歌番組やCMなどの力を借りてこなかった。若い頃は年間100本を超えるコンサートツアーだけで大きくなってきた。
それは、聞き手と送り手の間に間接性を媒介しないということでもある。
たとえ相手が数百名だろうと、その時の全ての力をライブに注ぎ込む。
アーティストの人間性と歌われる楽曲に対しての信頼や共感が生まれなければ成立しない濃密な関係を積み重ねてきた。
今回のツアーは、そういう意味でも集大成と言っていい。
35年という蓄積から生まれるステージと客席の一体感。
三世代を超える幅広い年齢層が集まっている。
未就学児童から上は60代以上まで。中核をなしているのは30代40代。
家族連れが多いというのも特徴だろう。
大人の解放感に溢れている。
「ON THE ROAD 2011 The Last Weekend」が、
これまでのどのツアーとも異なるのは、35年の区切りというだけではない。
選曲が新作アルバムに捕らわれていない。同じように区切りのツアーであっても新作があれば、その中の収録曲が主体になる。今回はそういう制約がない。
35年というキャリアをたどるのに相応しい選曲。
一時の流行や一過性のブームに流されることのなかった息の長い曲。
思春期のときめきや青春の痛み。
怖れを知らない若さや社会に出てからの壁。
愛する人との出会いや家族と生きる喜び。
どれも時代を超えて色あせない。“ヒット曲”だから聞かれたわけではない。
その人が日々の暮らしの中で見つけた自分だけの大切な一曲。
ステージ上での彼の言葉を借りれば、“人生というドラマのサウンドトラック”であり、それぞれの人にとっての“心のヒットパレード”を飾る曲ばかりだ。
そこにはロックンロールやリズム&ブルース、ソウル・ミュージック、映画音楽のような情景感豊かなハートフルなラブ・バラード、自然に身体が動き出してしまうダンスミュージックもある。
しかも日本を代表する超一流バンドメンバーにストリングスやホーンセクションを加えた総勢23名という大編成の演奏は、コンピューターサウンドには絶対に出せない生音の温もりや奥行きを醸し出している。
音だけではない。大画面を生かした多彩な映像や会場全体を包み込む照明との連動。これだけ細やかな気遣いと生命力を持ったゴージャスな完成度のロックコンサートが出来るアーティストが他にいるだろうか。
二度と見ることが出来ないだろう、と書いたのは、それだけではない。
音楽に何が出来るか――。
今年、そんな自問に捕らわれなかった音楽関係者はいないはずだ。
3月11日の東日本大震災がもたらした衝撃。未曾有の天災と究極の人災は、僕らも含めて人々の心に未だに先の見えない不安の影を落としている。
浜田省吾は、80年代から核や地球環境をテーマにした作品を発表してきた。
そこに歌われていたのは、まさしく今年僕らが目の当たりにしている現実の先取りのようだった。
彼は、去年、そうした作品ばかりを集めたベストアルバムとDVDを発売している。その中の収録曲は、今回のツアーでも重要な役割を担っている。ツアータイトルの「The Last Weekend」は、82年に発売された「僕と彼女と週末に」の英語表記である。
2011年の現実が図らずももたらした曲のリアリティが、コンサートの感動をより深いものにしていることは言うまでもない。
彼は、前半戦のステージでザ・フーのギタリスト、ピート・タウンゼントの
「ロックは悩みを解決しない、悩みを抱えたまま踊らせる」という言葉を引用しつつこのツアーに賭ける決意を口にしていた。
哀しみと歓びが表裏一体であるように、涙と笑いも相反するわけではない。
たくさん泣いた人の笑顔がかけがえなく美しいように、フィナーレを迎える客席の表情は、これまで見たどのツアーよりも清々しい。
それはまさしく音楽の力、なのだと思う。
二度と見ることが出来ないだろう――。
そう思わせたもう一つの所以について触れなければいけない。
浜田省吾は来年“大台”を迎える。
その年齢で毎回3時間半を優に超えるツアーを行っているアーティストがいるだろうか。
それだけの規模のライブがこの先も可能だろうか。体力的なことを考慮すれば容易でないと思わざるをえないからでもある。
デビュー35周年の集大成。
前半戦は7月16,17日、札幌・北海きたえーるで終了した。
9月10,11日の長野ビッグハットから10月29,30日のさいたまスーパーアリーナ二日間まで全12本の後半戦が控えている。
来年には、当初の7月から延期されていた仙台公演も実現しそうだと言う。
明日が今日と同じである保証はない。
せめてコンサートの間だけでも豊かな時を過ごしてほしい。ステージに関わる全ての人々のそんな願いがひしひしと伝わってくる。
音楽の楽しさとはどういうものなのか。
その答えがここにある。
文・田家秀樹
素晴らしい解説。浜田さんのことを言い当ててる内容で感動しました
じゅん先生
北海道、余市で8日間合宿で、内面、外面を整え、強運を手にして
生まれ変わる女性のためのこのプロジェクト。
5日間は完全断食
3日間はマクロビで腸をキレイにする。
1日はパーソナルカラー
1日はメイクレッスン
本当に嬉しそう・・・・ぷぷっぷ
僕たちはランチを浜辺で
秋時間は浜辺で瞑想したり
海でリラックスして身を任せたり
素晴らしい8日間をすごすのです。
自宅へ戻って、キレイになった姿を見て驚くご家族
会社へ行ってやせてキレイになった姿を見て驚く同僚
まさに体をキレイにして、外見もキレイになって
前向きになって強運を手にした女性たち!
本当にカッコイイ!!!
シンデレラたち
素晴らしい女性達に出会い、
やはり世の中は女性がいるからこそ、
動いてる、進んでる、成り立ってるんだ!と
感じる今日この頃。
女性に乾杯だ!ありがとう!
そんな素晴らしいプロジェクトの参加できて幸せでした。
ありがとうございます。じゅん先生
何にでも基本のかたちがある。
僕達 美容師のヘアカットにもある。
川根塾での基本姿勢をアップしよう
まずは真っ直ぐ、肩の位置に手を挙げて
少し上達してくると、人前で披露する
右の赤い服の女性は あの料理の星澤先生だ(笑)
これも斜め45度の角度で。
これは美容師さんの前で披露した
平行に切る切る切る
下の2枚の写真は千葉の人気美容室のヘアメイク「ロゴス」さん
お見事です!さすが本格的な美容師さんです。
手を肩の位置まで挙げて
斜め45度で切る切る切る
やはり、学生とは違うね! さすがです!「ロゴス」さん!
また川根塾の熟成です!
90度で切る切る切る
どうだろう。同じことをやるにしても
姿勢やひじの角度、雰囲気、細部にわたる気配りで
ずいぶんと違うことがわかるだろう
もちろんブロードライでも同じこと。
↑ 手前はSKNOWあっけちゃん 後ろが渋谷くん
チェックしてるのは SCENTIC 岡本店長
そして ほれっ
見本だ・・・・・・(爆)
そういった、正しい形ができて、実践に入ってゆく。
長い経験を積んでも、姿勢、形が崩れることはない。
初めにやった基本は30年たっても忘れない (爆)
身体が覚えてるものだ。
ありがたいことに
やがてたくさんの美容師さんの前で仕事ができるようになる
CUTCUTJUN戸澤店長のカットデモンストレーション
ベーシックカットセミナー 担当・SCENTIC 岡本店長
ベーシックカットセミナー 担当・SKNOW池西店長
CUTCUTJUN 水木麻理の
カット終了後のコメント解説
SKNOW 渋谷亮のファッション情報
そう・・・・・人前できちんと説明できる教育をしている
人に教えてこそ、自分の中に落ちてゆくのだから・・・
スタッフの中で、僕が一番説明が下手だ ← マジに!(爆)
やがて、経験を積み実績を上げ、発表する場ができ
それを積み重ねると、味が出てくる
自分の言葉で 自分の世界で・・・
説明が下手でも心がこもっている!!!はずだ(爆)
そして、ステージがワンランクアップすると
多くの前で、普通に仕事ができるようにもなる
(5000名の札幌コレクションで)
大勢の前で仕事をするのは気持ちの良いものだ
僕たちは 「北海道を引っ張っていく」という
明確なところへ向かっている。
ならば、人前で模範となるような仕事ができなければならない。
良い姿勢で、スマートに、美しく・・・・
いつまでも追ってゆく どこまでも追ってゆく
熱意を込めて・・・じゅん先生