優勝 奥山くん
三位 ひかりくん
四位 三野くん
ワンツースリーフィニッシュは
ならなかったが、まぁまぁの結果。
これで川根塾八期生で、
五回の日本一‼
取り合えず、報告まで。
2009年の日記より・・・・
頑張ってるスタッフがいてくれて幸せです。
2009年12月の日記より抜粋しました ↓
お知らせです!
嬉しい嬉しい嬉しいお知らせです!
スタッフの水木麻理が北海道チャンピオンに!
おめでと~~~~~~~~~う!水木!
嬉しいよ~~~~~~!よくやった!!
この晴れ姿良く見てあげて~~~!泣けるよ!まったく!

一生懸命、真剣に競技し頑張る水木
ご両親にも見せてあげたい!泣けるよ!

水木のモデルを取り囲む審査員と観客に
説明する水木・・・・がんばれ!
緊張するが自分の愛のこもった作品を
ちゃんと説明することが大事だ!
緊張するな! がんばれ!泣けるよ!

「ルベルのドリーム2010」という大会でデザインアワード部門
各エリアステージにてファイナリストを選出
来年3月9日に東京でファイナリストによる全国大会。
グランプリ、クリエイティブアワード受賞者は
パリでのフォトシューティングに招待
今回のテーマ
ウェーブ×カラー×フォルムの融合から生まれる新たな
ヘアデザインをメイク、ファッションにいたるまで、
創造性ゆたかにトータルで表現するという審査基準です!
東京から二人の審査員 ヘブンス 小松氏 アビー 松永氏
二人とも著名な美容師だ。
***********************************
水木麻理・・・・入店して7年生だ。
昨年に技術者デビューしたばかり!
コンテストに参加しだして3年くらいになる。
彼女は選手として参加した先輩のモデルのメイク係りとして
北海道で何度も優勝して、全国大会に参加していた。
自分も技術者になってからも
コンテストはつどつど参加している。
そしてもう北海道で2回も優勝している!
全国大会は 昨年「ウエラ」の北海道チャンピオンとして
東京で挑戦するが全国では 少し甘かったのか
入賞を逃してしまった・・・
それでもまた再挑戦・・・いいね・・いいねぇ~~水木!
その姿は美しいぞ!泣けるよ!
今回優勝して3月の東京大会では
結果はともかくとしてたくさん学んで欲しい。
何を学ぶか?
*********************************
何を学ぶか?
一般の方やコンテストに参加したことがない人には
わからないと思うが・・・・・
コンテストは 美容師なら 出なきゃいけないということはない。
サロンで仕事をする。できないことを練習する。
それが基本としてあります!
しか~しコンテストに参加しようというのは
誰でも出れるのにもかかわらず
参加する人は 5パーセントでしょうか?
100人いたら5人くらいかな?
もっと少ないかな?
うちのスタッフでさえ 今年は3名の参加でした。
現在19名いる内 3名です。
ほかの店ならコンテストに出るということすら
考えてないところがほとんどです。
なぜ出るのでしょうか?
それは コンテストという場があるからです!
感動したいからです!
達成感を味わいたいからです!
たくさんの前で表彰されたいからです!
親を喜ばせたいからです!
上司に喜んでもらいたいからです!
そしてもっと勉強して上達したいからです!
そして上達してお客さんに
カッコイイヘアスタイルを作りたいからです!
結局 お客さんのために頑張っているのです!
そんな水木を応援したくなるのは僕だけでしょうか?
いいえ・・お客さんも応援してくれているのです!
コンテスト・・・・・・・・・・・・
出た者しかわからない緊張感があります!
あのドキドキ・・・爆

徹夜で練習は当たり前です!

そして感動のドキドキの表彰の瞬間
関川優勝

青地優勝、渋谷1位、あっけちゃん3位

「もぉ~~たまんね~~~!」 泣けるよ!
この感激を胸に 練習をする!
徹夜でもへっちゃら!
休みでも練習!
このモチベーションはサロンワークにはない緊張感と
頑張ってる自分と向き合いながら限界まで挑戦する!
感激の表彰式!
もし 入賞を逃したとしても
くそぉ~~~次は・・・・・!!!! みたいな・・・笑
そんな熱い熱い場が コンテストなのです!
一度見学しませんか?泣けるよ!
生き詰まってる人が見ると元気をもらえます!
コンテストに挑戦するスタッフを見ると
なんかね・・・・涙が・・・・ぷぷっぷ
それほど頑張ってる姿が見れてさ・・・
いいんだよ!
もぉ~~言葉にできないくらい・・いいんだよ!
泣くんだよ! 泣けるんだよ!!!!
結果は報われるときもあればダメなときもある!
が
共に達成感や、やりきったという自信になる!
北海道で2009年最後のコンテストで優勝できた水木!
3月の全国大会でも後悔することなく
練習の成果を出してくれ!
スタッフ水木麻理を応援しています!泣けるよ!
ガンバ!ガンバ!ガンバ!
そして
もう少しで開店するKSNOW=スノウのスタッフも
最後の追い込みで寒い中PIVOデパートの前で連日
お客さん集めに頑張っています!
大変だろうが 池西以下全員で頑張っています!
その大変なことを乗り越えろ!
乗り越えたとき!爽やかな達成感を味わうんだ!
スタッフは疲れに疲れきっています!
体を壊さずにどうか頑張って欲しい!
僕は精神的にもきついが
スタッフのガンバリを見てると
ますます勇気をもらえて
ありがたく思っています!泣けるよ!
心優しくて頑張り屋の尊敬できるスタッフたち!
輝く未来を信じて レッツゴ~~~!
君達が頑張ったといえる美容師人生を
一生懸命に見守ります!
頑張る姿は美しいね! 泣けるよ!
SO WHY STUDY?
THE MORE I STUDY
THE MORE I KNOW
THE MORE I KNOW
THE MORE I FORGET
THE MORE I FORGET
THE LESS I KNOW
SO WHY STUDY?
勉強すればするほど
たくさん知識を得る
知識を得れば得るほどに
どんどん忘れていく
忘れるほどに
知識もなくなっていく
では、なんで勉強するんだぁ?
***********************
それを説明しろだと?
どう何を説明しろというのだ!
君は 勝手なやつだ!
逃げるのか?
逃げも隠れもしないが
説明したってあなたにわからない
君はいつだってそうだ
そうやって ごまかすんだ
いや!そうじゃないが
そのこと自体に
追求する意味などないのだ
ただ
欲するままに 求めてるのだ
雨が降って
恵みを請うように
小川ができ水辺に花が咲き
小鳥がさえずり
川となって人々の生活を豊かにし
いつしか大きな海に辿りつき
そこには幾千の生物が暮らしている
やがてそれがまた
天に還り また雨となる
太陽が宇宙を照らすように
月がそれで 輝くように
そこを地球が回るように
それが 神の思し召しだから
(語・ジューン シェーンシェイ カワーネ)
熱意を込めて・・じゅん先生
生きる目的を果たすために、生活をし
生活のために 仕事をし 仕事のために 勉強をし
勉強のために 色々出かけて学ぶ
学んだものを 繰り返し復習をし
自分のものにして お客様へ 提供する
汗水流して サロンワーク
帰りの地下鉄やバスのなかで
いろんな人のヘアスタイルを習慣的に見て しまう!
映画に行っても 美術館に行っても
カフェ、レストラン、 居酒屋、ブティック・・・・・・・
どこへ行っても ヘアスタイルに目がいってしまう
もちろん 休みの日は勉強会である
そう 24時間 美容のことばかり考えている
そうです! 僕達は 美容漬け の生活を送っています
だから
美容の 漬物!
仕事が楽しから勉強したい
勉強する 向上する自分に
誇りや自信が生まれる
良い上昇気分の スパイラルが生まれる!
だから 僕達は 漬物になりたい!
熱意を込めて・・・じゅん先生
それは義務なのか、どうなのか?
とても大事なことです。
人から良く見られたい自分、
人に賞賛されたい自分を忘れ、
対象に興味を持ち、好きになって没頭すること
花に咲かなければならない義務はない。
ただ咲いて散り、実を付け種を蒔く、
命を引き継ぐ循環の中にある。
その循環の過程の中に、
人は言いようのない美しさを感じる。
確固たる目標、大きな夢を持つ義務はない。
まるで義務のように、目標や夢を持てというが、
目標も夢も道しるべに過ぎない。
目標や夢の達成で終わらない、好きなことにこそ幸福がある。
命も体も自分だけのものだと思う限り、
何に対しても義務感がつきまとう。
義務感からの開放は幸福である。
仕事、勉強、生活
今やるべきこと、今を生きることに命をかけ、
馬鹿になってひたむきにやり続ける。
取り組む物事から義務感が消えたとき、
自らの心の光が放たれ、
人は美しさを感じるのである。
毎日 手にするシザーを
いとおしく思えてならない。
片時も離さず握り締めて
一緒に眠りたいくらいだ。
いい時には「初心を忘れちゃダメダよ」
悪い時には「立ち止まってはいけないよ!
ほれ!頑張りなさい!」
とお尻をたたいてくれる。
手にするたびに
不思議なパワーに満ち溢れてくる。
PMA=積極的心構え の名のごとく
日常のマンネリを打破し
生き生きと輝く自分にしてくれる。
コンテスト17回の優勝に
全日本Vidal Sassoon杯(ヴィダルサスーン)
カットコンテスト優勝がある。
初出場からなんと
18年がかりで
やっと手に入れた栄冠だ。
「あきらめるな!立ち止まるな。
あぁ~これからだ!」
といつも言い聞かせてくれた。
すべてがPMAシザーのおかげとは
言わないが、心強い相棒だ。
この「PMAシザー」を
自分色に染めながら
これから輝く未来に向かって
頑張ってください。
熱意を込めて・・・川根順史