それは義務なのか、どうなのか?
とても大事なことです。

人から良く見られたい自分、
人に賞賛されたい自分を忘れ、
対象に興味を持ち、好きになって没頭すること

花に咲かなければならない義務はない。
ただ咲いて散り、実を付け種を蒔く、
命を引き継ぐ循環の中にある。

その循環の過程の中に、
人は言いようのない美しさを感じる。

確固たる目標、大きな夢を持つ義務はない。
まるで義務のように、目標や夢を持てというが、

目標も夢も道しるべに過ぎない。
目標や夢の達成で終わらない、好きなことにこそ幸福がある。

命も体も自分だけのものだと思う限り、

何に対しても義務感がつきまとう。


義務感からの開放は幸福である。

仕事、勉強、生活
今やるべきこと、今を生きることに命をかけ、

馬鹿になってひたむきにやり続ける。

取り組む物事から義務感が消えたとき、

自らの心の光が放たれ、
人は美しさを感じるのである。