平成30年7月6日

泳いだ後 走りました

本日のお品書き

水泳1時間  ランニング11キロ (5.7k 27`48") (10k 48`28")
平成30年7月6日
 
NSR250R MC18 '88のピストンを取り外し
シリンダーと共に井上ボーリングさんに持って行きました
 
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コンロッドからピストンを取り外します
 
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ピストンピンクリップを細いマイナスドライバーで起こしてから
ペンチで挟んで取り外しました。その後ピストンピンを
6角レンチの細いビットをエクステンションバーで延長して
プラハンで叩きながらコンロッドから抜きました
 
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シリンダーヘッド、シリンダー、ピストンが外せたので
再メッキを依頼に井上ボーリングさんに向かいました
 
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またまた雨降りですが井上ボーリングさんに到着しました
対応してくださった方に色々とお話を聞いたところ
ピストンはBでも無印でもDでもピストンに合わせて
ボーリングをするので、どれでもいいと言われましたが
シリンダーがAなのでマニュアルどおりBピストンに
合わせて再メッキして頂くことにしました。また
シリンダーのラジエターホース差し込み口を見ると
打ち出し成型なのでオリジナルのシリンダーだと
教えてもらえました。(こちらで再メッキをして貰うと
ラジエターホース差し込み口はアルミの削り出しに
なるそうです)。持っていったピストンは計測だけして
頂いて最後にザックリと見積りを聞いたところ
1シリンダーあたり4万円弱だそうです
 
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帰り際にバイク雑誌 MOTO MAINTENANCEの付録で
井上ボーリングさんの広報誌Sherpaを頂いちゃいました
 
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井上ボーリングさんの加工技術の説明や
多くの旧車、カワサキのZ1/Z、マッハⅢのエンジン加工について
NSR250Rのクランクシャフトオーバーホールや
ハーレーダビットソンのエンジン加工についても書かれていました
平成30年7月2日
 
バイク仲間のキャンピングカーで西湖に行ってきました
 
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都内の雑踏から1時間半ほどで別天地、西湖に到着しました
こちらは晴れていても爽やかで、まさに避暑地です
 
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先週のツーリングでは向こう岸をバイクで走ってました
 
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泳ぐのには丁度いい水温で大自然を満喫させて貰いました
 
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泳いだ後はお食事タイムでバーベキュウです
この後、しゃぶしゃぶ、吉田うどんと進み最後は、お手製の
フルーツケーキをご馳走になりました。バイク仲間に感謝感謝です
平成30年6月28日
 
NSR250R MC18 '88  シリンダーのスタッドボルトを抜きました
 
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ヤフーショッピング内のWebike(ウェビック)のサイトで5000円以上購入
リムーバー8pcsセット4520円税込とGSX-R1000 K7のPFPオイル
フィルター719円税込を購入しました。これでスタッドボルトを外せます
 
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今月上旬クランクケースからシリンダーを取り外したあと
2~3日おきに1日1回CRCをスタッドボルトに吹くのを合計4日ほどして
スタットボルトの根元までCRCを行き渡らせました。
そしてスタッドボルトを抜く直前に気休めですがお日様にシリンダーを
当ててシリンダーとスタッドボルトを温めました
 
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スタッドボルトリムーバーの使い方は、まず最初に19ミリの凹型ボルトを
スタッドボルトにセットします。次に17ミリの凸型ボルトを19ミリの
ボルトに閉めこんでいきます。原理はハードロックナットと同じです
 
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19ミリのメガネが無いので300mmのモンキーレンチを使いました
17ミリの凸型ボルトは手持ちのめがねレンチで締めこみました
最初は加減が分からないと思うのでガッチリ閉めこまなくて
いいと思います。なぜかと言うと17ミリの凸型ボルトの締め込みが
甘いと 19ミリの凹型ボルトを引き抜き方向に回してもリムーバー
だけが回ってスタットボルトは抜けないからです。スタットボルトが
抜けなかったら再度19ミリの凹型ボルトをスタッドボルトにセットし
17ミリの凸型ボルト先程よりもう少し増し締めしてみてください
すると、どんなに固く締まっているスタットボルトも簡単に
引き抜くことが出来ます。シリンダーの6本と排気ポートの2本を
外すのに30分もかかりませんでした。凄い便利ツールです
 
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ある程度スタッドボルトが緩んだら更にCRCを吹きかけ、以前
ヤフオクでNSRのプラグレンチ代わりに買った両口ラチェット(19×21)
送料込み850円でシリンダーよりスタッドボルトを抜き取ります
最初からこれを使おうかと思ったのですが精度がイマイチで
19ミリの凹型ナットを舐めたら嫌だったので、こちらより精度がいい
300mmのモンキーレンチで最初の緩めを行いました
 
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排気ポートのスタッドボルトも同じ要領で抜き取ります
スタッドボルトの径は8ミリ×1.25ピッチです
 
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スタッドボルトを抜くのは簡単ですが抜いたあと
19ミリの凹型ボルトと17ミリの凸型ボルトを緩める方のが
大変でした。17ミリボルトを締めた時の普通のメガネレンチでは
到底緩めることができず300mmのモンキーレンチの反対は
KTCのBS30スピンナハンドルを使わないと緩められないほど
19ミリのボルトと17ミリのボルトが、ガッチリと噛み合ってました
 
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スタッドボルトリムーバーを買うのにKTCのスタッドボルトリムーバー
リムーバー Sの候補の中からミニモト スタッドボルト
インストーラーリムーバー8pcsセットを選んだかというと
ネットを見てもこの工具に付いての記録が無かったので
どんな物なのか使ってみたかったのと、NSRの特殊な
スタッドボルト7ミリ×1.00ピッチ用のリムーバーと
インストーラがセットになっていたので購入に至りました
このハードロックナットタイプのリムーバーで7ミリの
リムーバーがあったのは、このミニモト社だけでした
しかもこのリムーバーの凄いところはネジ山を傷めない
という事です。他のタイプのリムーバーは
ネジ山をガッチリ掴んでボルトを外すので
スタッドボルトのネジ山が潰れてしまい
再利用不可なのですがMINIMOTOのリムーバーは
ネジ山が傷つかないので再利用できます
似たタイプのスタッドボルトリムーバーとして
ありますが値段が1万円以上と高額なので候補から除外されました
抜いたスタッドボルトはパーツリストを見ながら、それぞれ分けました
90031-KV3-000 (7×52) スタッドボルトA 2本 膨らみがある方が下側
90032-KV3-000 (7×42.5) スタッドボルトB 3本 膨らみがある方が下側
90032-KV3-000 (7×42.5) スタッドボルトB 1本 膨らみがある方が下側
92900-08028-0E スタッドボルト2 (8×28) 膨らみがある方がシリンダ側
 
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そのうちリアバンクのスタッドボルトも抜こうと思います
 
その後
 
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リアバンクのスタッドボルトを抜いたのですが、どうしても1本だけ
抜けなかったのでロウソクで10分ぐらい炙ってから再トライ
したのですが、やっぱり抜けませんでした。リムーバーを
ほぼ限界まで締め上げたらスタッドボルトのネジピッチが潰れてしまい
再度リムーバーをセットする事が出来なくなってしまいました
この1本は再メッキの際に井上ボーリングさんに抜いてもらいます
平成30年6月25日
 
やっと天気がよくなったのでツーリングに行ってきました
 
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富士山2合目でバイク仲間をパチリ
今年一番の暑さになりそうなので涼しいところを探しながら走り
富士山二合目まで来ました。ここから更に山を上り五合目を目指します
 
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むめさんの富士宮やきそば 650円税込
モチモチ麺に青魚の削り粉がアクセントで美味しいです
 
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むめさんのお好み焼き しぐれ600円税込
炭水化物タブルヘッダーしてしまいました
こちらも もちろん美味しいです
 
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甲府盆地に来たらリニア新幹線が試運転してました
しかし甲府盆地の暑さには驚きました。富士五湖周辺では
そんなに暑く感じませんでしたが甲府盆地にきてみたら
猛烈な暑さでした。富士山の五合目と甲府盆地の
気温差は20度もありました。今日は気温の変化が
激しいツーリングとなりました。あ~~~暑かった
 
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本日の走行距離401キロ
平成30年6月15日

雨が降りだす前に走りました

本日のお品書き

 ランニング11キロ (5.7k 26`20") (10k 46`21")
平成30年6月11日

雨ですが泳いできました

本日のお品書き

水泳1時間30分
平成30年6月11日
 
NSR250R MC18 '88のシリンダーを取り外しました
 
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100均ダイソーのプラハンを使ってシリンダーを取り外しました
最初は加減しながらシリンダーを叩いていたらビクともしなかったので
お構いなくガンガン叩いたらクランクケースから外れました
ピストンも使うかもしれないので吸気側にINの印を入れときました
フロントバンク・リアバンクとも吸気側にピストンリングの合わせ目が
きていました。ピストンの向きを間違えると排気口にピストンリングが
引っかかってピストン焼き付きの原因になるそうなのでご注意を。
 
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CRCを吹いて先が尖った物やマイナスドライバーで突いてみても
どうしても1つだけノックピンが外れなかったので、どうしようと考えながら
工具箱を漁っていたら適当な大きさのネジを見つけたので
シリンダーヘッド側から入れてみたらピッタリでした
ネジの大きさを測ってみたらネジの頭は8.9mmでした
 
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シリンダーからRCバルブシャフトを抜きます。最初は
シールを抜いてEクリップを取り外そうと思ったのですが
シールがなかなか抜けなかったので適当なボルトとプレートを
使ってRCバルブシャフトを抜きRCバルブを取り外しました
 
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取り外したRCバルブには少しカーボンが付着していましたが
はがすのに苦労するほどではありませんでした
 
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左) フロントバンク         右) リアバンク
 
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ダイソーのプラハンはゴム側が潰れてしまいました
 
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両シリンダーのスタッドボルトの長さを測ってみました
NSR250Rのパーツリストを見ると長いボルトと短いボルトの
配置はあっているようです。しかし同じサイズのボルトなのに
品番が違っているのはこれいかに?
 
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フロントバンクの排気口の柱にメッキの剥離が確認できました
 
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その反対側にはエクボがありました
 
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リアバンクの方はフロントほどではないですが、やはり排気側に
メッキの剥がれが確認されました。これでは再利用出来ない感じです
 
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ということで2サイクルエンジンの救世主 井上ボーリングさんへ
行ってきました。(現在乗っているNSR号のシリンダーとクランクシャフトは
こちらでリビルトして頂いた物です)。すると社長さん直々にシリンダーを
見て頂けました。社長さんいわく「このシリンダーだったら再メッキ
できますよ」とお墨付きを頂けました。また、ホーニングの跡は距離を
走ったシリンダーにも残っているほどメッキって強いんですよ とか
NSRのシリンダーはノーマル状態で乗れば2万キロ以上持ちますよとか
NSRの泣き所、クランクシャフトのセンターシールを現在のゴムから
メタル素材に換え、しかも非接触タイプの物に変更する計画が
進行中であるとか貴重なお話を伺えました。再メッキの際は
スタットボルトは抜いて持ち込むそうです。井上ボーリングさんで
抜いてもらう事も可能だそうですが1本600円だそうなので
スタットボルトリムーバーを買ってDIYした方が良さそうです
平成30年6月4日

今年一番の暑さです

本日のお品書き

水泳1時間30分