平成30年8月17日

 
NSR250R MC18 '88のステムを交換しました
 
ページを参考にさせて頂きました
 
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ヤフオクで買ったMC18 88のステム 2419円  送料1793円
軽く錆びていたり塗装が剥がれていたのでワイヤーブラシで
磨いてオリンピックの214円の黒スプレーで塗りました
 
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ダストシールとベアリングレースはマイナスドライバーと
カナヅチで叩いてシャフトから抜き取りました
 
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フレームのネック部分をタイダウンで吊り上げて
チャンバーの下側にジャッキをかましてから
ホイール、フロントフォークを外しトップブリッジを
ステムから抜き取りました
 
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カラーを抜き取ってから念のためステムナットからステムシャフトの
長さを計測しておきました。このあとステムナットを緩めようと
手で触ったらステムナットが動きました!? 驚きながら下側の
ナットも手で動かしたらなんの抵抗も無く緩みました!?
まったくステムナットが締められていませんでした!?!?!?
締め忘れたのか敢えてそうしたのか知る由もありませんが
いくらなんでもステムナットが締められていないというのは
初めてです。今までステアリングにガタ等なかったので
気づきませんでしたが、こんな事もあるんですね
 
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ゆるゆるのステムナットを取り外しダストシールとベアリングレースを
抜き取るとベアリングが顔を出しました。グリスもしっかり入ってるし
ベアリングも問題ありませんでした。ちゃんとメンテはされてました
 
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ステムのアンダーブランケット側のベアリングにもしっかりグリスが
入ってました。しかし、ここでも疑問が…。ステムのシャフト部分にも
たっぷりグリスが塗りたくられてました。たいがいステムのシャフト部分は
中空になっていて接触する物はないのでグリスを塗る必要も無いの
ですが、これでもかと言うくらいグリスがゴッテリ塗られてました
フロントフォークのオイルシールといい何でこんなにグリスを塗るの?
 
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写真は一気に飛んでしまいましたがベアリングは問題なかったので
アンダーブランケット側のダストシールだけ部品を注文しました
ちなみにMC18以降はMC28までベアリング、ダストシールは
共通部品でした。アンダーブランケット側のベアリングレースの
打ち込むのに41パイのフロントフォークが必要ですが
部品を頼んだバイク屋さんに41パイのフロントフォークお借りして
アンダーブランケット側のベアリングレースを打ち込みました
その後は逆手順でステムを組み付けステムナットを
1/6回転ほど締めてからトップブリッジを取り付けました
ボトムブリッジボルトのネジ山をM10-1.25ピッチのタップで切り直し
純正のボルトではなくステンの6角ボルトで締めました
 
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ステムナットは手持ちのフックレンチで締めました
ステムベアリングのグリスアップだけならステム交換など
不要とお思いでしょうが実は………
 
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フロントフォークのシール交換後、規定トルクでボルトを
締めていなかったのでトルクレンチでボルトを締めていたら
ボルトを折ってしまいました!!!!!!!!!
 
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逆タップでボルトの抜き取りを試みたもののボルトは
奥に行くばかりで抜ける気配もまったく無かったので
諦めてステム購入→交換と相成りました
 
34812キロ
 
その後
 
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ウォータープライヤーでシコシコ回したら折れたボルトが抜けました
ドリルで激しく揉まれた痕が激闘の様子を物語っています
平成30年8月16日
 
4年前に買ったアドレスV125の中華カウルの
塗装が剥がれてしまったので塗りなおしました
 
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フロントカウルの変色は見られませんが
ハンドルカバーの色落ちはヒドイものです
所々で下地が出てきてしまっています
中華クオリティはこんな感じです
 
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NSR号のメーターステーを塗ろうと思って
オリンピックで買ってきた214円の缶スプレーを
吹いてみたらアドレス号のシルバーと似ていたので
ついでに塗ってみました。少しはマシになりそうです
 
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紫外線の影響で白内障のように濁りまくっていたライトは
耐水ペーパーの600番、1200番、1500番、2000番と
水砥ぎし仕上げにピカールで磨いて曇りを取りました
 
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81566キロ
平成30年8月16日
 
NSR250R MC18 '88のトップブリッジから
キーシリンダーを取り外しました
 
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トップブリッジをステムから取り外すにあたりキーシリンダーが
邪魔なのでキーシリンダーのボルトを緩めます
キーシリンダーを止めているボルトは特殊ネジの、いじり止めトルクス
なので専用の工具いじり止めトルクスのT40サイズを使います
 
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いじり止めトルクスにはネジロック剤が塗られているので
200mm程度のラチェットでは厳しいのでパイプをかまして
延長するか持ってる人はロングハンドルを使った方が良さそうです
 
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これでトップブリッジが単体で外せます
平成30年8月10日

泳いだ記録

本日のお品書き

水泳2時間
平成30年8月6日

走って泳いだ記録

本日のお品書き

木陰で1時間走 水泳2時間
平成30年8月3日
 
NSR250R MC18 '88のフロントフォークの
オイルシールとフォークオイルを交換しました
 
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今回は右側のオイルシールとフォークオイルを交換します
 
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今回も一番下の6角ボルトが空回りして抜けなかったので
再び近所のガソリンスタンドへ。前回はすぐに外れたのですが
今回は、なかなか外れず少し焦りましたがフォークピストンを
引っ張りながらインパクトを回転させたらボルトが外れました
 
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前回は外した6角ボルトを締める時はボルトを締めこんでいったら
そのまま締まったのですが今回は、中のフォークピストンが空回りして
ボルトが締められなかったので、もう1人の人にフォークピストンを
引っ張ってもらいながらボルトを締めたらなんとかボルトを
締めることができました。インパクトが無いと作業が大変です
平成30年8月3日

走ってフォークをオーバーホールして
シリンダー取りに行って泳いだ
タフな1日でした

本日のお品書き

木陰で1時間走 水泳2時間
平成30年8月3日
 
NSR250R MC18 '88の再メッキシリンダーを
引き取りに井上ボーリングさんへ行ってきました
 
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NSR250R MC18 '88 シリンダー再メッキ 33000円税別(1シリンダー)
ポートエッヂ磨き3000円税別(1シリンダー)
折込除去ヘリサート(抜けなかったスタットボルト抜き)6000円税別
納品の段階で折込除去ヘリサートの件を聞いていなかったので
通常のスタットボルトはずし720円税別ではなかったのですかと
お聞きしたら、折込除去ヘリサートの件を説明していなかったので
6000円ではなく720円の工賃に値引きして頂きました。感謝!感謝!
2気筒分の再メッキ価格はトータルで78,537円(税込み)でした
自分も抜けなかった最後のスタッドボルトは井上ボーリングさんでも
抜く事はできず折れてしまったので逆タップで外したそうです
その後ヘリサートをして頂いたそうでネジ山もピカピカになってました
 
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シリンダーは言わずもがなビカビカです
再メッキ後のシリンダーの保存方法は新聞紙にくるんで
ダンボールに入れておくのが良いそうです
悪い例はビニール袋に入れて密閉してしまう保存方法で
結露の可能性があるのでしない方がいいそうです
 
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純正シリンダーと再メッキシリンダーの違いは
クーラントホースの差し込み口の返し部分が削り出しで
内側に、くぼみが無いのが井上ボーリング製で
純正シリンダーはクーラントホースの差し込み口の返しを
プレスで打ち出しているので返しの内側が、くぼんでいるのは純正です
保存する前には金属部分に2ストオイルを塗っておくと錆びないそうです
平成30年7月30日
 
NSR250R MC18 '88のフロントフォークをオーバーホールしました
この車両には純正のフロントフォークではなく後期型の
MC21のSE・SP仕様の減衰力調整機能付きの物が
購入当初より取り付けられていました
MC18 '89のSPのフロントフォークと
MC21のSE・SPのフロントフォークの違いは
アクスルシャフトを止めるフランジボルトの
本数がMC18は2本MC21は1本と変更されています
34798キロ
 
以下の方々のページを参考にさせて頂きました
 
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5月頃のツーリングで左側のフロントフォークにオイルが漏った形跡が
続けて見られたのでフロントフォークのオイルシールを交換しました
既にフロントフォークが抜かれていますがフロントフォークを外す前に
一番下側の6mm6角M8のソケットボルトは緩めておきました
 
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フォークボルト(フォークキャップ)を緩めインナーチューブを分離しました
組み戻す時に間違わないように写真に残します
 
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フォークキャップとフォークピストンから外します
 
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フォークキャップを外したらフォークオイルを抜き取ります
 
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フォークピストン、インナーチューブ、ボトムケースと分かれていますが
ここに至るまでには一波乱が…。最初に緩めたはずのフォークピストンを
とめているボルトがオイルが漏ってくるからと少ししか緩めて
おかなかったら、いざボルトを抜こうとしたら中で空回りしてしまって
フォークピストンが抜けなくなってしまいました。その後プリロードを
最強まで締めてスプリングの力で空回りを抑えようとしたり
フロントフォークをフルボトムさせたりしてみたのですが
空回りが収まらなかったので近所のガソリンんスタンドで
インパクトでボルトを外して貰いました
 
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MGO Factoryさんの情報によりオイルシールはスズキ系の
オイルシール51153-08D00をウェビックのセールで759円で
購入しました。ホンダのNSR250R用のオイルシールは
オイルシール単体での販売は無くダストシールとの
セット販売となってしまう上に全く同じ部品なのにホンダの方が
割高です。今回ダストシールに傷みや硬化が無かったので再利用です
 
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NOK BR20031 内径、外径、厚み全て同じです
スズキのGSX600F/KATANA600/GSX-F/GSX750F/KATANA750
イントルーダー/ブルバード/マローダ/デスペラード/TS200R
RGV250ガンマ/グース250/グース350/GSX400Sカタナ/RF400
などとNSR250Rのオイルシールは共通部品です
 
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取り外したオイルシールにはグリスがベッタリ塗りたくられていました
これって素人作業?と思ってしまうほどオイルシールストッパーリングの
あたりまでベタベタとグリスまみれになってました
 
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一気に、フォークピストンにソケットボルトを取り付ける段階に
ジャンプしてますがオイルシール以外は全て再利用しました
ソケットボルトのネジロックはワイヤーブラシで、こそげ落とし
ワッシャーも使い回しです。バイスを持ってないので
歩道ガードの隙間にキャリパー取り付け部を差し込み
ネジロックを塗ったソケットボルトをグッと締めこみます
油面の高さ 160mm オイル量384cc
 
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今回のフロントフォークオーバーホールで購入した
スズキ正立用フロントフォークオイル1333円
アストロプロダクツで買った
AP 3/8DR ロングヘックスビット 6mm L120 399円
ネジロック 540円
ガイドブッシュとオイルシール打ち込み用にホムセンで買った
外形が48mm、内径が44mm、1mの塩ビパイプ 216円
 
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20年振りに正立フォークのオイルシール交換をしました