平成31年1月8日
 
ヤフーオークションで買ったスケート靴が届きました
 
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KOHO ホッケーシューズ 2250 US10サイズ 4980円 送料1190円
一昨年の正月、不意にアイススケートに誘われて何十年振りかに
滑ったらスケートも面白いなと改めて感じて、そのうち復活しようと
思っていたら、あっという間に2年が経ってしまいましたが年が明けて
ネットを見ていたら丁度良さそうなのが出品されていたので入札
していたら思いかけず落札してしまったので今年からアイススケートに
復活することになりました。果たして怪我せずにすべる事ができるのか?
 
ダイソーでエレガント棚受けを買ってきて
サンダーで切って鉄ヤスリで整えました
平成31年1月7日
 
正月休み明けのスキーは丸沼高原スキー場です
今シーズン初バスツアーは幸先良く激安プランが
見つかりました。丸沼高原スキー場のバスツアーが
1日リフト券付きで何と4600円でした。なかなかこの値段では無いです
 
 
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シルバーコースの上部からコバルトコースを見ます
 
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シルバーコースのモーグルコース
2本滑ったらブッシュと石が出てきました
もう一降り二降り欲しい所です
 
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シルバーコースの上部も一部ブッシュと岩が出てました
中間から下は大丈夫でした。シルバーコース下部に
短いコブコースがあったので繰り返し滑ってました
しかし久々の丸沼は激寒で特に午後になってからは
滑っても滑っても手先の指の痺れが取れず帰るまで
指が悴んで痛くて困りました。こんなに寒いのは久しぶりです
平成31年1月4日
 
正月スキー2日目はオグナほたかスキー場です
 
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4日のオグナスキー場は快晴となりました。風も無かったので
最高の正月スキーとなりました。2日3日は降っていたそうです
 
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ウェーデルンコースの上部からエキスパートコースと
スラロームコースを眺めます
遠くには標高2,144mの皇海山も見えました
 
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第6ペアリフトに乗ってオグナスキー場の最高部へ向かいます
 
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第6ゲレンデの上部から皇海山と袈裟丸山を見ます
 
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尾瀬岩鞍スキー場の西山エリアも見えました
平成31年1月2日
 
今シーズンの初滑りは宝台樹スキー場です
 
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宝台樹スキー場への道はこんな感じで雪が積もってました
みなかみ町藤原では一日の降雪量が80センチと
12月の観測史上1位を記録したそうで隣の宝台樹でも
大雪となっていたようです。12月の下旬までは雪が
ほとんど降っていなかったので正月に間に合ってよかったです
 
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どのコースも雪が降ってから間もないのでバーンが柔らかく
滑り易かったです。ただ少し水分が多いように思えました
 
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2日の初滑りは終日雪で帰るまでに10cmくらい新雪が積もってました
平成30年12月21日
 
NSR250R MC18 '88で今年のラストランに行ってきました
262キロ
 
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大菩薩ラインの未開通だった、かたなばトンネルが開通してました
 
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柳沢峠付近の道路脇には積雪がありました
 
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桧原街道や奥多摩周遊道路も日陰は夜露が降りて道路が濡れてました
 
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もう今年はこれで終わりです
 
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  お昼は甲府盆地の信玄さんで吉田うどん600円を頂きました
 短めの極太麺と甘めのお汁、麺の上には天ぷらキャベツゆで卵
 きざみネギ馬肉と盛り沢山です。これ一杯でお腹満腹です
平成30年12月17日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装
アッパーカウルとサイドカウルがステーで
固定されていないのでステーを新設しました
 
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純正のアッパーカウルとサイドカウルはメインフレームから伸びる
ステーで固定されているのでパカパカしませんが中華カウルは
ステーとのボルト位置がズレているため固定が出来ませんでした
なのでホームセンターで買ってきたステーを切って新たに
カウルを固定させるステーを新設することにしました
 
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上の写真のボルトを使うつもりで長いのを切ったのですが
M4ではなくてM6でした。という事でまたホームセンターに行って
M6の低頭ボルトを買ってきて車体のステーに新設ステーを付けました
 
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取り付けはクリップナットを使わずM5のボルトで共締めにしました
 
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次は右側サイドカウルにステーを新設します
最初に切ったM4のボルトがこちら側で使えました
 
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クイックファスナーの受けを外そうか悩んだのですが
リベッターを持ってないのでクイックファスナーの受けに
ステーを新設する事にしました。しかし、そこでまた
問題が発生しました。ステーは留められたのですが
ボルトを差し込むとクイックファスナーのステーに
ボルトが当たってしまいます。なのでクイックファスナーの
ステーをサンダーで少し削ることにしました
 
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2STオイルのリザーバータンクを傷つけないよう気をつけながら
作業しこのくらいステーを削りました。この位なら支障は無さそうです
 
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振動で落ちないように、バネワッシャーも入れました
 
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アッパーカウルと新設ステーを一緒に挟むようにクリップナットを
組み付けます。(クリップナットは少し開いておきます)
 
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ボルトが通る順序はアンダーカウル→クリップナットの表→
アッパーカウル→新設ステー →クリップナットの裏です
これでカウルが走行中ブルブルする事が無くなりました
 
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ちなみにセンターカウルとサイドカウルの合わせはこんな感じです
純正カウルとの互換性は、まったくありません。なので
中華カウルと純正カウルを混同して使うのは不可能です
 
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カウルを外したついでにチャンバーが当たる所を
ダイソーのアルミテープで補強しておきました
 
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20キロくらい走って、このくらい焦げてました
 
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フロントフェンダーも交換しました
 
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純正の穴は10mmでしたが中華は8mmだったので
ステップドリルで拡張しました。そしてボルトの穴を合わせると
やはりズレてました。8mmのドリルでボルト穴を調整しました
その後フロントフォークに取り付けてみると随分と上を
向いていて間抜けな感じだったので前方の穴の上側を
少し削りました。純正のフロントフェンダーとタイヤの
隙間は人差し指、中指、薬指を少し開いてタイヤに置き
フェンダーの中へ押し入れると第二関節くらいで止まりましたが
中華カウルは指の第二関節では止まらず第二関節から5mm位
隙間が出来てました。最初から最後まで手が掛かりました
平成30年12月10日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華カウル
アッパーカウル、サイドカウルの微調整をし
タンクカバーを取り付けて完了しました
 
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センターカウルのすり合わせをします
下側3つのネジはM6を使いました
 
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裏側はボルト留めです
 
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左サイドカウルとの取り付け穴が合わず何回も付けたり
外したりを繰り返してやっと位置調整できました
 
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次にセンターカウルはアッパーカウル内に収めた方が
いいのか悪いのかの確認をします。写真のように中に
収めると表側のチリが合わずたわんでしまいます
 
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それではとアッパーカウルの外側に出すと全てのカウルとの
収まりはいいのですが今度はインナーチューブにカウルが
当たってしまいます。あたる部分を切ってしまうのか
はたまた新たにドリルで穴を開けてネジ留めするのか
色々考えた結果、中に収めることにしました
 
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内側に収めるとこのくらい隙間が出来てしまうのですが
外側に出すとハンドルを切った際に当たってしまうので
これがベストだと思います。表側のチリもなるべく合わせました
 
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ここまで合わせるのに1時間30分もかかりました
この後、ガソリンタンクのエア抜きを外し
タンクカバーを取り付けました
 
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試乗がてら神宮外苑に行ってきました
 
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NSR250R MC18 '88キレイ化計画が完了しました
なんとかMC18の販売30周年に間に合いました
 
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さんざん中華カウルを扱き下ろしてきましたが
こうして見れば、まんざら捨てたもんでもないように思えますが
人様に勧められるかというと、まぁお勧めはしませんね
一筋縄にはいかないとは分かっていましたが
これほど、てこずるとは予想だにしませんでした
何度東京湾に投げ捨ててやろうかと思ったことか…
なのでヤフオクで安いからって気軽に購入なさいませんように
購入するのであれば最低限、ドリルにサンダー接着剤に
クリップナット、ネジ類にネジを締める工具一式
ステップドリル、それにカウルが入ったデッカイ
ダンボールの置き場所が必要です。ちなみに
ダンボールは昔のバランス釜くらいあります
平成30年12月8日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華カウル
ヘッドライトの取り付け部のナットを補修し
サイドカウルの内側に断熱材を張りました
 
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前回の投稿で中華外装だから取れたんだと言ってましたが
よく確認したところ、元々ここのネジ穴は純正でも6.8mmしか
ありませんでした。それに気づかず長いボルトでグイグイ
締めていったので締め込みの力に耐え切れず取れてしまった
ようです。自分のミスです中華カウルさんゴメンなさい。なぜ長い
ボルトを使ったかというと純正と中華では取り付けナット部の
オフセットが中華の方が短く純正のネジで留めるとライトがカウルから
出っ張ってしまうため長いボルトにナットのスペーサーを入れ
調整していたのでネジが長いことまで気が回りませんでした
 
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ヘッドライト取り付けの際はボルトの長さに注意が必要です
 
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アクリサンデーで外側と内側から接着した後
エポキシでガッチリ固めました。その後、再塗装しました
 
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アッパーカウルが片付いたので次にサイドカウルに断熱材を
張っていきます。まず最初に新聞紙で型を取りました
 
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型紙を断熱材に当てて油性ペンで写し取ります
 
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ハサミやカッターを使って切り取りました
 
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右側も同じ要領で型取りをします
 
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断熱材を貼り付ける時は下側の一部をはがし
少しずつ台紙を引き上げながら同時にカウルに
断熱材を押し付けて隙間が出来ないように張っていきます
平成30年12月7日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華カウル
アッパーカウルとアンダーカウルの取り付け
しかし、またまた問題が発生!
 
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シートカウルが取り付け出来たので次にアッパーカウル
サイドカウルを取り付けます。取り付けの前に中華カウルを
セット購入した際に本来はスクリーンは含まれていなかった
のに届いてみたらスクリーンが含まれていたので試しに
純正のカウルに取り付けてみたら2年前にヤフオクで買った
スクリーンより、ほんの少しだけ出来が良かったです
 
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左側のサイドカウルを仮組みしてみました。純正の
アッパーカウルとの互換性は無いので、このままでは
取り付ける事は出来ません。なぜかと言うとアッパー
カウルとの接合部の3つのボルトのうち前側と中間は
合っているのですが一番後ろの純正であればチョーク
レバーと組みになっているステーに留まるボルトの穴が
完全にズレています。なので純正のステーの所に穴を
開けてしまうと現在開いている穴だけが残ってしまう
からです。アンダーセンターカウルとも合いません
 
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右側も仮付けしてみました。一番後方のクイック
ファスナーは使えますが、それ以外はボルト留めか
クリップナットで取り付けになると思います
 
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サイドカウル取り付けの最初の山場はカウル後方の
ステーの穴あけです。両サイドカウルの仮合わせを
何回も繰り返してベストな位置を探り出しました
 
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そして開けた場所こちら
 
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真下から見るとこのような位置関係です
 
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斜め下から見るとこんな感じです
 
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サイドカウルの取り付け位置が決まったので
今度は純正のアッパーカウルを取り外し
アッパーカウルの取り付けステーの確認に入ります
アッパーカウルステーの取り付け面は50円玉の
大きさと同じなのでこれを参考にしたいと思います
注意深く見ると左に多少オフセットしているのが分かります
 
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そしてアッパーカウルを仮組みしてみました
 
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アッパーカウルを仮組みしたあと空洞のヘッドライト
部分から手を入れてアッパーカウルステーの下側を
マジックインキでなぞりステーの位置を書き込みました
 
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そのあと50円玉を下書きに合わせ中心にポッチを打ちます
 
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ドリルで穴を開けてみたら!ありゃ結構上に開けちゃった!
この後、位置を微調整して下側に開け直しました(下方写真参照)
 
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ウインカーの取り付け穴は純正14mmに対し中華カウルは
11mmだったのでステップドリルで穴を広げました
 
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アッパーカウル穴位置が決まったのでアッパーカウルの
赤い部分をマスキングして内側を白色に化粧塗ります
 
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なるべく表面に塗装が掛からないようにカウルを手で持ち
屋外で後方に後ずさりしながら缶スプレーを吹きました
だいぶキレイになりました。塗る前はグレーと白のブチでした
アッパーカウルの内側は目に付く所なので塗っておいた方がいいですね
 
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ヘッドライトを取り付ける前にライトのクッション代わりに
すき間テープと取り付けボルトとゴムワッシャーを買ってきました756円
 
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アッパーカウルとヘッドライトの空間を隙間テープで埋めます
この方法はMC18乗りの間では知らない人はいない正ちゃんさん
正ちゃんミュージアムのページを参考にさせて頂きました
 
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そして純正のライトの位置関係を確認して、いざライト取り付け♪
 
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結構順調に進んで今日中に取り付け出来ちゃうかな~と
思っていた矢先!ヘッドライトを取り付けていたらポキッと
取り付けナットが取れました。うぉぉぉぉぉぉ!なんてこったい
 
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またかよ!なんでこんなに簡単に取れちゃうんだよ!バカ!
ところで先ほどのアッパーカウルの取り付けステーの穴の
位置は大きく開いている方に調整しました。最初に開けた
小さな穴はアッパーカウルのネジを留めると見えなくなる
ように調整しながら穴を広げていきました。うぅまた作業か…
 
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再再再登板のアクリサンデーです。早くくっついてくれ~~