平成30年12月1日~3日
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装のステーが折れました
はい…ステー取れました…。随分楽しませてくれるじゃないの中華外装
そりゃそうでしょあんな付け方だもん。取れるに決まってる
テールランプユニットを仮付けしていたらムニュっと曲がって取れました
これじゃたとえ付けられていたとしても走ってるうちに取れたでしょうね
という事で折れたら作ればいいやと折れたステー部分を
サンダーで大まかに削りペーパーをかけて下地を整えました
一気に飛んでステーが出来ていますが、まず最初にネームプレートから
2cm×4cm四方のピースを切り取りアクリサンデーで仮付けしました
そして翌日ネームプレートから2cm×1cm四方のピースを2個切り出し
先に仮付けしたステーを両サイドからサンドイッチにしアクリサンデーで
3片自体を溶解接着させ更にシートカウルにも接着させました
更に翌日アクリサンデーが硬化したのを確認したのち3片の
土台部分をプラリペアで補強し更に翌日プラリペアの硬化を確認し
とどめにエポキシをてんこ盛りにしました。これぞ接着剤のハーモニー
製作者いわくシートカウルの取り付けは上下の写真のABC部分を
重ねて1本のボルトでとめる仕様になっているのですが
これもコトゴトク合いません3つのステーを無理やり合わせると
ステーが根元から千切れて取れてしまいそうです
そういった訳でカウルの補強も兼ねてステーで固定する事にしました
ステーはダイソーのステンレス30cm108円を購入し切って使いました
ステンレスと謳ってはいますが、そこはダイソー製なので純粋な
ステンレスではないので切ったり穴をあけたり加工しやすかったです