平成30年12月5日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装
テールランプが2点留めだったので
ステーを新設して3点留めにしました
 
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純正のシートカウルの台形部品にはステーが2個有りますが
中華外装には1本しかありません。なので中華外装にすると
テールランプのユニットが通常3点留めなのに対し2点留めと
なってしまいます。なのでステーを新設したいと思います
 
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家にあった、おろし器の受け皿が丁度良かったので
そこからL字ステーをサンダーで切り出しました
 
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位置決めをしドリルでネジ穴を開けたらアクリサンデーで接着し
その後エポキシでガッチリ固めました。ついでにもう一方も補強しました
 
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これで純正同等3点留めとなりました。これでシートカウルは終了です
平成30年12月4日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装
シートカウルを付けてはみましたが…
 
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ストップランプをシートカウルに取り付けてみました
 
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こちらは成型したステー側。手前からシートカウルのステー
ストップランプユニット、ストップランプカバーのクリップナットの順です
 
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こちらは送られてきた状態のままの取り付け状態
 
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下から見るとこんな感じです。ネジとナットの間のもう一個のナットは
スペーサー代わりのナットです。これを入れないと隙間が合いません
 
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車体に初めて合わしてみました。4つのネジのうち後方のリアシート側は
合いましたがタンク下側のナットはずれていました。タンクの差し込みに入る
爪は合っていました。爪は入りやすいように上下を少し削りました
 
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押しても引いてもどうにもネジが入りません
 
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このくらい穴をずらしてやっと入りました
 
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取り付け穴ズレズレです
 
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最初に開けた穴から更に大きくなってしまったので
パーツを切り出し穴を小さく加工しました
 
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アクリサンデーとエポキシで固めてペンキを塗っておきました
 
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こちらは右側ですがもれなくズレてます
平成30年12月1日~3日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装のステーが折れました
 
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はい…ステー取れました…。随分楽しませてくれるじゃないの中華外装
そりゃそうでしょあんな付け方だもん。取れるに決まってる
テールランプユニットを仮付けしていたらムニュっと曲がって取れました

 

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これじゃたとえ付けられていたとしても走ってるうちに取れたでしょうね
 
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という事で折れたら作ればいいやと折れたステー部分を
サンダーで大まかに削りペーパーをかけて下地を整えました
 
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一気に飛んでステーが出来ていますが、まず最初にネームプレートから
2cm×4cm四方のピースを切り取りアクリサンデーで仮付けしました
そして翌日ネームプレートから2cm×1cm四方のピースを2個切り出し
先に仮付けしたステーを両サイドからサンドイッチにしアクリサンデーで
3片自体を溶解接着させ更にシートカウルにも接着させました
更に翌日アクリサンデーが硬化したのを確認したのち3片の
土台部分をプラリペアで補強し更に翌日プラリペアの硬化を確認し
とどめにエポキシをてんこ盛りにしました。これぞ接着剤のハーモニー
 
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製作者いわくシートカウルの取り付けは上下の写真のABC部分を
重ねて1本のボルトでとめる仕様になっているのですが
これもコトゴトク合いません3つのステーを無理やり合わせると
ステーが根元から千切れて取れてしまいそうです
 
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そういった訳でカウルの補強も兼ねてステーで固定する事にしました
ステーはダイソーのステンレス30cm108円を購入し切って使いました
ステンレスと謳ってはいますが、そこはダイソー製なので純粋な
ステンレスではないので切ったり穴をあけたり加工しやすかったです
平成30年11月30日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装
シートカウルを組み上げていきます
中華カウルの取り付けにはドリル、サンダー
サンドペーパー、プラリペアが必須です
 
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先日ネームプレートとアクリサンデーで接着したあと
プラリペアで接着&補強したところが完全硬化しました
 
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シートカウルを組み上げてる作業途中ステーがブラブラになりました
ステーはカウルと一体成型ではなく後付けなので強度が足りません
 
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シートカウルのステーをプラリペアで補強しました
何もしなかったら振動とかで簡単に取れそうです
 
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クリップナットは縦19mm横14mm M5×0.8ピッチの物がピッタリでした
ヤフオクで10個626円でした
 
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スピードナットでも、このくらいの厚みがある物は少ないです
 
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次にストップランプの取り付けですが、こちらもご多分にもれず
すんなりと入りません。ストップランプの直径は63mmなので
直径63mmの物を探したらワックスの底部分がほぼ同じだったので
サンドペーパー100番で削っては合わせ削っては合わせをしました
 
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唯一の救いは材質が柔らかいので簡単に削れるところです
しかしながら、こちらも隙間がヒドイです
 
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アマゾンで買ったステップドリルが届きました280円(送料込み)
注文してから中国からの発送と気づき日数を見たら
到着は1ヶ月先との事でしたが10日で着きました
 
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出っ張っていた既存のステー部分をサンダーで削り落としたあと
ダイソーの100円スプレーで塗装しました。まだまだ先は長そうです
平成30年10月19日~11月28日
 
NSR250R MC18 '88のブレーキローターを塗装しました
36326キロ
 
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NSR250R フロント ブレーキローター 1800円送料1080円
 
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コスト削減でチビチビ精密ドライバーで削っていたら
1ヶ月経ってしまいました。しかも、もう嫌になって
部分的に前の塗装が残ったままですが塗装します
 
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フローティングピン部分はプラモデル用マスキング剤
マスキングしブレーキローター部分は要らなくなった
カレンダーにブレーキローターの型を取りました
 
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マスキング剤と一緒に購入したプラモデル用マスキングテープ
5mm幅130円と手持ちのマスキングテープでマスキングしました
塗装したところ前の塗料が残ったところがボコボコと
アバタのように目立ってしまい大失敗してしまいました
 
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残りのブレーキローターは手で削り落とす気にもなれず剥離剤を
購入しました。ネットで調べたらスケルトンとか良さそうだったので
近所のペンキ屋さんに行って聞いたらハクリパワーSD300の方が
臭いも無くて剥離力も変わらないという事でハクリパワーを
買って来ました。値段も1Lで1620円とスケルトンより安かったです
ブレーキローターに塗り始めると間もなくペロペロと塗料が
剥がれてきました。1ヶ月の徒労はなんだったんだろうという感じです
 
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塗料が落ちたらA4用紙2枚を重ねてローターの型を取りました
 
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手でこそげ落とすより断然キレイです。しかも早い
 
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裏面もマスキングをして
 
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塗装終了です。写真ではキレイですが塗料のタレや
削り残しのボコボコがあり出来はよくありません
 
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今まで取り付けてあったディスクローターを外しタップでネジ穴を
切りなおしました。タップはM6の1.0ピッチです
 
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ディスクボルトは汎用品でなく専用のボルトらしく
穴あきボルトM6の1.0ピッチでヘキサゴン6というのはありませんでした
 
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塗料に粘りがあるせいかボルトで締めても塗料が
パキッとヒビ割れず剥がれませんでした
 
その後
 
2025年でも剥がれはありません
平成30年11月26日
 
アドレスV125のリアタイヤを交換しました
84234キロ
 
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日のツーリングでツルツルになってしまったリアタイヤ
 
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ツーリングの帰り道、朝霞まで引き取りに行ってきました
閉店の5分前に到着しました TIMSUN 100/90-10 2160円
 
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イヤのビードはラチェットタイダウンで縛って上げます
 
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タイヤを外して気がついたのですが針が刺さってました
明日じゃなくて今日交換しておいて良かったです
平成30年11月26日
 
アドレスV125でツーリングに行ってきました
417キロ
 
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筑波山とアドレスV125。ツーリングで茨城県に来るのは初めてです
 
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つつじヶ丘駐車場に向かう途中で霞ヶ浦方面を望みます
 
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筑波山の紅葉
 
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筑波山から北上し竜神峡の竜神大吊橋に来ました
 
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竜神ダムの上に架かる竜神大吊橋
 
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紅葉が見頃となっていました
 
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吊り橋の中央ではバンジージャンプが行われていました
初めて生バンジーを見ました
 
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水戸市を過ぎた辺りから常陸太田までの里山は
こんな感じに山々が彩られていて大変きれいでした
 
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お昼は焼肉 宝島さんで焼肉ランチ1177円を頂きました
こちらはご飯のお替りが無料で、しかもデッカイおひつから
セルフでどうぞという具合に自分で好きなだけお替り
できるというダイナミックなお店です。スープバーと
ドリンクバーも付いて大食らいな自分も大満足なお店でした
千葉県と茨城県にしか無いのは残念です
平成30年11月24日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装
とんでもなく歪んでる部分を成形します
 
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中華カウルの品質の低さに驚いたところですが
出来が悪けりゃ作ればいいや、と成形したいと思います
社外カウルの材質はABS樹脂ということなので
プラ板とアクリサンデー650円を使って新たにステーを
再生します。プラモデル屋さんに行ってプラ板と
ABS樹脂をアクリサンデーで接着しようと思って
いるんですけどと言ったら、くっつかないかもと
言われてしまいました。という事で家に帰り
片っ端からプラスチック製品にアクリサンデーを
垂らしてみました。するとCDケース、2枚刃の
ホルダー、ネームプレートなどいろいろな物が
接着可能と分かりました。その中で
ネームプレートの厚みが丁度良かったので
ネームプレートからステーを作りたいと思います
 
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ネームプレートから切り出したパーツは最終的に
プラリペアで接着する事を考えてペーパーをかけておきます
 
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土台のカウルのステーはここまで削ってやっと平らになりました
ステーの根元の溝はアクリサンデーで接着したのち
プラリペアを流し込むための溝です
 
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カウルとネームプレートそれぞれにアクリサンデーを塗布し
両面を合わせると20秒もしないうちに溶解接着が始まります
24時間で完全密着なので、その後すき間にプラリペアを入れます
 
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プラリペアも密着したら元あったステーはサンダーで削ります
これで両サイドのステーはツラになったと思います
平成30年11月22日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装の仮組みをしました
 
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まずシートカウルのネジ穴を4mmに広げ穴位置を微調整して
組み付けシートカウル後方の台形のパーツと合わせてみると
しっくりこなかったので白線部分をサンダーで削りました
 
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テールランプのカバーを仮組みしガムテでとめてみました
遠目には合っているように見えますが近寄ってみると…
 
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見よ!この隙間の開きようを。これでもマシになった方です
 
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台形のパーツを見てみると見事なまでの歪みっぷり!
こんなので、まともに付くわけがありません
グラインダーで削って段差を作りたい所ですが
いかんせんカウルの厚みが2mmくらいしかないので
削ってしまったら強度が落ちて割れてしまいそうです。ハァ~
 
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気を取り直してセンターカウルのヒビの補修を始めます
リューターを持ってないので2mmのドリルを寝かして
ヒビの上に0.5mmくらいの深さの溝を切ります
ちなみに出品者さんに報告したところ発送時には
ヒビは確認できなかったとの事で輸送時に出来たものかも
知れないのでEMSに問い合わせてみてはと言われました
2万円までの補償はしてもらえるみたいです
ただ、また送ってもらったとしてもこの程度の品質の物なら
ヒビが入っていてもそうでなくても、そんなに変わらないという事は
直接言いませんでしたが自分で補修する旨を出品者さんに告げました
 
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ここでプラリペアの登場です。GSX-R750のカウル補修に
使った以来なので10年ぶりに使います。自分が知る限り最強です
 
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溝の上に合成樹脂のパウダーをふりかけ
 
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専用リキッドを垂らすと25℃ 5分で硬化します
 
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表面はエポキシで固めました
 
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エポキシが乾いたらペンキをチョチョっと塗って終了です
平成30年11月21日
 
NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装が届きました
 
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NSR250R MC18 '88 赤テラの中華外装 39500円 送料5000円
それぞれ単体で見るとキレイですがカウルを合わせると
微妙にチリが合っていません。隙間があいてたりもするので
取り付けるのには苦労しそうです。2018年現在でも精度は悪そうです
外装一式塗装済みでこの価格ならしょうがないかもしれませんけどね
むかし乗っていた隼のサイドカウル一枚分の値段と変わらないですから
 
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全てのカウルをチェックするとセンターアンダーカウルにヒビがありました
合わせ部分もボコボコと不均一でしっかり型取りが出来てませんね