2019年9月26日
NSR250R MC18用レギュレーターレクチャファイアの配線を加工しました
akkun66さんの
NSRのMOSFET化 備忘録配線計測偏を参考にさせて頂きました
NSR250R MC21 MC28用レギュレーター配線カプラの
アース線(緑)を分岐させるため緑線の一部を剥がしました
新たに購入した緑線を結線し分岐させます
ハンダ付けして熱収縮チューブで覆いました
ところでMC18のレギュレーターレクチャファイアの配線は
黄色3本、分岐される前の緑1本、赤1本、赤黒1本です
NSR250R MC18以外の型式のレギュレーターレクチャファイアは
黄色3本、分岐される前の緑1本、赤1本の計5本です
自分なりに色々調べた結果MC18の赤黒線は
イグニッション電源だと思います。レギュレーターから
エンジンスタート共に供給される直電源でヒューズボックスの
スペアの位置にある20アンペアから電源が取れるようになってます
下記のホンダのサイトでオーナーズマニュアルがpdfで見られますので
オーナーズマニュアル巻末に配線図が載ってます
https://www.hondamotopub.com/HMJ/
ちょうどいい配線カバーが無いので作業は今後になります
その後
車両全般において電圧は非常に重要です。NSR250Rにおいて
電圧低下はPGM CDIの故障に繋がりますので常に電圧確認です

























