2021年10月25

 

GSX-R1000 K7で栃木県に行ってきました

420キロ

 

都内から下道を走り東武日光駅から県道169に入り大笹牧場に向かいました

 

六方沢展望台手前の紅葉

 

六方沢橋からの展望

 

大笹牧場に到着しました

 

例年なら今ごろ紅葉していてもよさそうですが今年は遅れてます

 

金精峠手前から湯ノ湖と男体山

いろは坂・中禅寺湖あたりも紅葉は遅れていました

 

峠付近は山の谷筋に雪が残ってました

 

金精トンネルを越えると道路脇には雪が残ってました

 

沼田・片品方面も道路脇に雪が残ってました

 

沼田市のリンゴ畑 リンゴがたわわに実ってました

 

片品村から薗原湖を経て赤城山の大沼にやってきました

 

大沼から県道4号を下って上武道路に出て下道で帰って来ました

2021年10月18

 

NSR250R MC18 フロントフォークオーバーホール ステム交換

(フロントフォークは減衰機能付き)

 

46683キロ エンジンフルオーバーホール後16092キロ

 

フロントフォーク一番下に止まっているソケットボルトを

緩めるためにプリロードを最強に締めておきます

 

ソケットボルトをロングヘキサゴンソケット6mmで緩めるのですが

アウターチューブが共回りしてしまうのでウォータープライヤーか

モンキーレンチでアウターチューブを固定してヘキサゴンソケットを回します

 

ソケットボルトが緩んだらアウターチューブを下側に引っ張りながら

ヘキサゴンソケットを回すとソケットボルトが抜き取れます

インパクトレンチが無くてもソケットボルトを抜き取る事が出来ます

オイルが出切る間にプリロードを最弱まで緩めトップキャップも緩めます

 

フロントフォークを外すだけならフロントスタンドでもいいですが

 

ステムを外す場合はチャンバーに木を当てがってパンタジャッキで上げます

タンクキャップ辺りに水平器を置いて水平を確認した方が良いです

 

左) ヤフオクで買ったステム横浜まで取りに行ったので2100円

右) 自爆事故後ガストーチで炙って叩いて自分で直したステム

適当に叩いて直してから3855キロ走りました。普通に走ってました

真っすぐ走らないとかハンドルが取られるような事は無かったです

 

トップキャップを緩めるとインナーカートリッジが取り出せます

その後アウターチューブのダストシールを抜き取りスナップリングを

マイナスドライバーで引っ掛けて抜き取った後インナーチューブを抜き取ります

 

フォークパイプブッシュ1個726円税込み を交換します

 

切り欠きがあるので爪を引っ掛け広げて入れます

その後パーツクリーナーでインナーチューブとアウターチューブの

内外を清掃したらインナーカートリッジをインナーチューブ内に

収めてアウターチューブに組付けていきます

 

ソケットボルト1個286円税込みとスペシャルワッシャー1個165円税込みも

新品交換します。フロントフォークオイルはスズキのG-10 1本1430円税込み

ソケットボルトにネジロック剤を塗布しソケットボルトを挿入しオイルロック

ピースに噛みこんだらインナーカートリッジが共回りしないようインナー

カートリッジを上に引っ張るとソケットボルトが締めこみやすくなります。

ソケットボルトが奥まで入ったら1.5~2.5kg-mのトルクで締めこみます

 

 

アウターチューブにインナーチューブをセットしインナーカートリッジを

ソケットボルトでロック出来たらガイドブッシュとオイルシールを打ち込みます

フロントフォークオイルシールの下側に入っている

ガイドブッシュ1個638円税込み も新品交換します

今まで使っていた右側は緩衝材が剥がれてしまってます

アウターチューブに入れる時は外側に薄くグリスを塗り

インナーチューブから滑らせアウターチューブに置き

その上にバックアップリングを乗せて塩ビハイプを

当てがって塩ビパイプをプラハンで叩いて入れます

その後オイルシールの外周にグリスを塗り再び

塩ビパイプで打ち込みます。スナップリングが入る

切り欠き線が確認出来たらオイルシールの打ち込みは終了です

スナップリングとダストシールを組み込んだらフォークオイルを

入れていきます。このフロントフォークはMC21 SE SP用なので

オイル量は384cc オイルレベル160mmに合わせます

(MC16 MC18ともオイル量とオイルレベルは違います)

 

以前のフロントフォークオーバーホールはこちら

2021年10月15

 

NSR250R MC18で自爆事故現場に行ってきました

410キロ

 

明日で自爆事故から1年となるので事故現場に行ってきました

事故直後道路から体を起こすと赤い血のりのようなものが見えたので

うわっ出血してるのかなと一瞬あせりましたがよく見るとペンキだったので

うわ~びっくりしたと思いながら立ち上がりバイクを起こそうとしたら

もう左腕が上がらずその瞬間骨折しているなと気づき終わったなと思った現場

 

現場を3往復してみたのですが率直な感想は何でこんな所でコケたのだろう

でした。コーナーは緩やかに回り込んでいるコーナーではあるのですが

アールがきつい訳ではなく、しかもこけたのはフルバンク中ではなく

コーナー入り口の倒しこみを始めた直後でバイクがそんなに倒れていない

のにフロントのグリップがスコーンと抜けて、そのままバイクと共に

反対車線のガードレールまで滑って止まったというのが事故の状況でした

 

まぁ取り合えず10回目の試走を無事に迎えられたという事で

今後も命を落とさない様にバイクライフを楽しみたいなと思いました

 

薗原ダムの紅葉は これからです

 

薗原ダムから国道120を走り片品村の鳩待峠行きバス連絡所まで来ました

 

いつも照葉峡に来る時は水上町方面から来ていたので

今回初めて片品村方面から水上町方面に進んでみました

 

県道63を笠科川ぞいに進みスノーシェッドを越えたあたりの紅葉

 

坤六峠までは少し紅葉が始まってました

 

坤六峠から下りだすと紅葉は見られず照葉峡も紅葉していませんでした

 

奈良俣ダム

今年の秋は暖かい日が多いので紅葉が遅れているようです

2021年10月11

 

GSX-R1000 K7で群馬県に行ってきました

409キロ

 

先月走ったコースとまったく同じコースを走ってきました

 

秩父市街は深い霧に包まれてました。秩父公園橋を抜けると

霧は一気に晴れ秩父ミューズパークの展望台から雲海が見えました

志賀坂トンネルが通行止めなので土坂峠を越えて群馬県に入りました

 

表妙義の白雲山

 

このあと碓氷バイパスを走り軽井沢町に到着しました

軽井沢からは県道43和美峠を越えて国道254に戻り

下仁田町から来た道を戻って帰って来ました

2021年10月9

 

Webike ウェビックで純正部品が5%引きだったので

NSR250R MC18関連の物を注文して届きました

 

去年NSR250R MC18を修理した際フロントフォークをいい加減に

オーバーホールして組み上げたので改めて組み直そうとフォークオイルとか

ブッシュガイドとかスペシャルワッシャーを買いました。総額3000円で

送料が無料になるのでパーツクリーナーを追加して3094円になりました

それと今月で消滅してしまうポイントを使ったので2470円となりました

2021年10月4

 

東京都→埼玉県→群馬県→新潟県→福島県と走ってきました

734キロ

 

都内から国道17号 上武道路を走り三国峠を越えて越後湯沢に

やってきました。先月、栃窪までしか走れなかった魚沼スカイラインの

未走区間、栃窪から八箇峠を走り魚沼スカイラインを走り切りました

 

道中、護国観音展望台から見た魚沼地区の眺望

 

ここまで来たらお約束の八海山。いつもはここでUターンですが

今日の目的は更に北上し未走路の奥只見の奥只見湖を眼下に望み

その先の只見線ぞいの田子倉湖をグルっと巡るロングツーリングです

 

関越道 小出IC少し先にある国道352に入り枝折峠手前までやってきました

道中、駒の湯山荘から人家は無くなり、ひたすら山道を上ってきましたが

道路の具合は整っているものの道幅は狭いところは1車線広いところでも

1.5車線しかないので、おのずと車両は中央付近を走る事となるのですが

秘境の観光道路とあって対向車も結構な頻度で走ってきます。しかも

絶景続きときているので自分もそうですが対向車も景色を見ている事が

多分にあります。なのでコーナーを抜けたら道路の中央に対向車が

迫っていてヒヤリとする場面が多々ありました。こんなところで事故でも

起こしたら救急車やパトカーは2~3時間では来てくれなそうな山奥なので

その事を考えただけでも、かなりスリリングな状態で気を抜く事が出来ません

 

枝折峠を過ぎて下りに入りました。ところで最近、ツーリングの拘りとして

レーサーレプリカにタンクバックは不格好なのでタンクバック無しで

ツーリングをしています。という事で持ち物は財布とガラケーとデジカメだけと

最少の持ち物だけなので地図を持って走ってません。ガラケーでは地図を

見る事も出来ないので道に迷ったらと思うだけでハラハラドキドキが

止まりません。その上こんな秘境に30年前の旧車でノコノコやって来て

突然バイクが壊れたりでもしたらとか対向車とぶつかったりでもしたらとか

単独でコケたりでもしたらとか考えただけでスリルが止まりません

 

奥只見湖遊覧船 銀山平船着場を過ぎて

奥只見湖が見下ろせる場所にやってきました

 

まだまだ先は長いです

 

奥只見湖も中盤を過ぎると屏風のように

立ちはだかる東ノ城が見えてきました

 

 長い年月の間、真冬に積もった豪雪が春の雪解けと共に岩肌を削りとる事を

幾度となく繰り返した形跡が岩肌にクッキリと刻まれている東ノ城は圧巻です

 

奥只見湖

 

やっと尾瀬の入り口までやってきました

緊急事態宣言解除とあって御池駐車場には、けっこうな

台数の乗用車と観光バスが5台ほど止まってました

 

10年前のツーリングでこの辺りまで来ていたのですが

奥只見は越えられなさそうだなぁと諦めてUターンをした場所に

10年越しに来る事が出来ました。これで奥只見制覇となりました

 

尾瀬入り口から20キロ走ってきましたが

只見まではまだ40キロ以上もあります

 

尾瀬の里交流センターから1時間ほど走って只見駅前に到着しました

 

只見駅から魚沼方面へ暫く走るとババーっんと田子倉ダム出迎えてくれます

只見駅から魚沼市までは完全2車線なので奥只見と違って秘境感はあまり

ありません。ところどころ只見線の線路が見えるのがアクセントとなってます

 

田子倉湖をバックに

 

田子倉湖の先の只見線の入広瀬駅でUターンとなります(ふぅ~)

国道252を魚沼市の小出まで南下して国道17号に入りました

道路上の青看板を見ると高崎市まで145キロと出ています

という事は東京まで200キロ以上…だいぶ遠いな~と思いながら

浦佐を抜け六日町を抜け塩沢を抜け越後湯沢を抜け三国峠を抜けた

所で前回走った時は17号でしたが今回は月夜野から県道36を走り

高山村を抜けて上武道路に入り都内まで下道で帰って来ました

2021年9月27

 

GSX-R1000 K7のホイールベアリングを

交換したので調子をみに群馬県に行ってきました

308キロ

 

青梅市から名栗を通って正丸峠へ。峠の上の方はガスってました

都内から青梅市に来る途中の青梅街道でアルファードが

覆面パトカーに止められてました。交通安全期間中は

午前4時台でも取り締まりをしてるみたいです

 

志賀坂トンネルは令和3年10月4日~令和3年12月10日まで全面通行止

 

国道299の合流点にも通行止めの看板が出てました

 

妙義山の紅葉はまだ先です

2021年9月25

 

GSX-R1000 K7のフロントホイールベアリング

リアホイールベアリング ハブベアリングの交換をしました

59875キロ

2021年後半戦に向けて整備した際に異音というまででもないのですが

少しリアホイールに違和感を感じたのでベアリングを交換することにしました

 

まず最初にハブのベアリングを抜きます。コーケンの32mmの

ソケットをハブの裏側からベアリング側に差し込みます

 

ソケットを金づちで叩くとベアリングとオイルシールが外れます

 

次にリアホイールのベアリングを抜きます

ホイールの下側には古タイヤを入れておきます

車載工具のスパナがあったのでプーラーの支えにしました

 

品番はこちらのパーツリストから調べ価格はウェビックで調べました

 

09284-37001 リアホイールオイルシール 1個 (37X52X8) ¥440

09262-28043 リアホイールベアリング (28X52X12) 2個必要 1個¥1,001

09285-39001 リアハブオイルシール (39X65X7) 1個 ¥550

09262-32007 リアハブベアリング (32X65X17) 1個 ¥1,760

 

今回汎用品のベアリングをミスミさんで買いました

ハブベアリングB62-32DDU 1023円税込み

リアホイールベアリングB60-28DDU  1個506円税込み

純正は片シールタイプですがネットで買ったのは

両面シールタイプで接触ゴムシール型です

非接触ゴムシール型の方が抵抗が少ないのですが

価格が安かったのでこちらにしました

 

工具箱に入っていた車載工具のレンチを当てがって

ハブダンパーのツラまでベアリングを打ち込みました

 

ベアリングの外径とハブのカラーの外枠の径は同じなので

カラーを抜いた状態でハブをホイールにセットし木を

ハブに当てがって金づちで叩いてベアリングを奥まで入れます

 

だいたい奥まで入ったらOKです

 

リアキャリパー側はベアリングがツラまで入ったら

その先はアクスルシャフトにカラーを入れてアクスルに

当てをしアクスルを叩いてベアリングを打ち込みました

(正しくない方法だと思うけど)

 

オイルシールはリップも大丈夫そうなので再利用します

 

次はハブにベアリングを入れます

 

ハブの面までベアリングを入れたら、その先は

アクスルシャフトにカラーを入れて叩きこみました

(これも正しい方法ではないと思うけど)

 

ハブのオイルシールが少し歪んでしまいましたが

とりあえず修正してハブにはめ込みました

 

リアホイールとフロントホイールのベアリングどちらとも

手持ちのベアリングプーラーの25m/m~29m/mの

一番大きいチャックを使ってベアリングを外すのですが

リアのベアリングは内径28mmでスカスカなのですが

フロントのベアリングの内径は25mmと3ミリ小さく

チャックが、そのままだとフロントのベアリングに

セット出来ないのでプライヤーでチャックをすぼめて

フロントホイールのベアリングにセットしました

 

フロントはゲタを履かせないとベアリングを抜き取れません

ゲタは必ずオイルシールより外側に掛けます

 

09285-32004フロントホイールオイルシール (32X52X7) 2個必要 1個 ¥407

09262-25061フロントホイールベアリング (25X52X15) 2個必要 1個 ¥1,375

 

今回買った汎用品のベアリング

フロントホイールベアリングB6205VV  1個 374円税込み

こちらのベアリングは両面シール型で非接触ゴムシールなので

抵抗が少なく転がりがスムーズです。しかも汎用品なので激安

 

車体右側アクセル側のベアリングを抜くとディスタンスカラーの

蓋がありました。なのでフロントホイールに関しては

ベアリングを打ち込む際、車体左側クラッチレバー側の

ベアリングを打ち込んでからディスタンスカラーを入れ

車体右側アクセル側のベアリングを打ち込む手順となります

 

フロントのオイルシールも再利用します

 

その後

 

惰性で走ってみると転がりが明らかに良くなっています

けっこう先の信号が赤になったらギアをニュートラルにして

走ったりするのですが、そのとき違いを凄く感じます

交換前だったら赤信号まで辿り着かない事が殆どでしたが

交換後は赤信号の手前でブレーキを掛けないと信号で止まれません

今回フロントは非接触ゴムシールベアリングでリアは

接触ゴムシールベアリングの組み合わせなので前後とも

非接触ゴムシールベアリングにするともっと

転がりが良くなると思います。それと跨ったまま

バイクをバックさせたりする時も軽さを感じます

2021年9月21

 

アドレスV125で富士山に行き登山をしてきました

254キロ

 

都内から国道246をひた走り道の駅すばしりから

ふじあざみラインを上って須走口五合目にやってきました

これから後方にそびえ立つ富士山の山頂を目指します

 

午前7時45分スタートです

 

遠くから見る富士山は黒っぽく見えますが近くで見ると結構赤いです

 

南の方角を見ると御殿場の市街と富士五湖道路が見えます

 

東を見れば山中湖と忍野村の街並みが見えます

 

北に目をやると河口湖町と富士吉田の街並みが見えます

 

眼下を見下ろすとアドレス号を止めた駐車場が小さく見えます赤丸

 

午後12時12分登頂出来ました

 

 

無事登頂もできたし剣ヶ峰の方にでも行ってみようかなと

思った矢先、天気が急変して暴風となりました。登って来る時は

ロンティー1枚でも汗びっしょりだったのに山頂で暴風に晒された

とたん季節が夏から一気に冬になってしまったかのような急変ぶりで

驚きました。少し先に進んでみたのですが風速10m以上の突風と

ガスで視界も悪く素人がこれ以上進んだら危険な状況になるなと思い

下山する事にしました。ザックの脇ポケットに刺してあった

スポーツドリンクが登って来るまではぬるかったのに山頂に

ちょっと居ただけで販売機で買った直後くらいに冷えていたのに

たまげました。山を甘く見ちゃいけませんね

 

下山しだすと山頂の天候が嘘のような登って来た時と同じ暑さになりました

 

下山のコースは砂走りを一気に駆け下ります

 

午後2時34分無事下山できました

来る時は国道246で129キロ帰りは篭坂峠を越えて道志みちで125キロでした