平成28年9月22日
 
購入当初から交換したいと思っていた
NSR250R MC18マスターシリンダーの
リザーバータンクを交換しました。
 
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どのくらい使われてきたのか見当も付かないほど
年季が入り徳利いかのようになってました。
ブレーキフルードも年代物のウイスキーのようです
まず100均のスポイトで古いフルードを抜きます
その後、ホース部分のフルードはキャリパーの
ドレンボルト側から抜いて取り外しました
 
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オイルカップ 45511-KV3-016 1728円
CBR1000RRとかCBR600RRとかに使用されている汎用品です
キャップやダイヤフラムは問題ないので、そのまま使います
 
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リザーバータンクステーやアッパーカウルステーも
ワイヤーブラシでサビを落としてから塗りなおしました。
アッパーカウルステーは鉄なのに手で簡単に曲げられるので
驚きました。たぶん立ちゴケでも曲がると思います
平成28年9月20日

今日も雨となってしまいました。よく降ります。
こんな日とあってプールはガラガラでした。

 本日のお品書き

水泳1時間30分 
平成28年9月18日
 
NSR号の手入れをしていたらシフトペダルが、ガタついていたので
手持ちの内径18mm、厚み1mmのワッシャーを入れてみました。
するとワッシャーが厚すぎてペダルが動かなくなってしまったので
ウェーブワッシャーを探す事にしました。NSR250R MC18のパーツ
リスト
を見てみるとブレーキペダル側に波ワッシャーが使われている
ことが判明、早速、部品を頼みました。手元に届いた波ワッシャーを
ステップペグに挿入しステップホルダーに取り付けると波ワッシャーを
入れる前よりは良くなりましたが、もう1枚ウェーブワッシャーを
入れたい感じです。同じ部品を頼んでもよかったのですが他に方法は
ないものかとネットで調べてみるとヤマハ純正のウェーブワッシャーが
安くて良さそうという情報を得たので早速、YSPに部品を頼みに行きました。
 
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なぜブレーキペダル側には入っていてチェンジペダル側には無いんでしょう?
 
 
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(左) ヤマハ純正 ウェーブワッシャー 90206-17084 価格103円
(右) ホンダ純正 ウェーブワッシャー 90505-MR7-000 価格221円
内径は、どちらも一緒ですが(17.5mm)外径はヤマハの方が小さく
ホンダの方が大きいです。厚みはヤマハの方が微妙にホンダより
厚いです。バネの強さはヤマハの方が強く反発力があります。
 
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ワッシャーを挟む前はシフトペダルの先端を動かすと3mm程の
ガタがありましたがヤマハのウェーブワッシャーを挟むことにより
ガタが無くなりました。ホンダのウェーブワッシャーだと2枚
挟みたい感じでしたがヤマハのウェーブワッシャーにしたら1枚で
カッチリとしたタッチになりました。ヤマハ方に軍配あり!
平成28年9月16日

今月は天気が悪くて予定が立てられません
爽やかな秋空が待ち遠しいです

 本日のお品書き

水泳1時間30分 
平成28年9月16日
 
ネットでNSR関連の事を検索してたら
NSR250R MC18 88 89のパーツリストを発見しました
 
(希望小売価格は当時の値段で現在は、ほぼ2倍になってます)
 
 
 
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MC16
 
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MC18 '88
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MC18 '89
 
それと以前、NSR号がPGMの故障で片肺になった時
オーナーズマニュアルに載っていた配線図も
役に立ちました。ネットのお陰で助かります
 
 
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NSR250R MC18 '88 配線図 
 
平成28年9月12日

前日の天気予報は雨でしたが、予報は外れ
結局1日中曇り空で雨は降りませんでした。

 本日のお品書き
 
 ランニング11キロ (5.7k 26`48") (10k 47`19")   水泳1時間 
平成28年9月5日

今日は台風の影響なのか朝から蒸し暑かったです
日中は残暑に拍車がかかり猛烈な暑さでした
今年最後の屋外プールに行ってきました

 本日のお品書き
 
水泳2時間 
平成28年9月5日
 
今日も試走を兼ねて奥多摩へ…。青梅から奥多摩湖を経て
柳沢峠へ。AM8:30では峠の茶屋も開いておらず、しんと
静まり返っています。麓から吹き上げてくる風に暫く
吹かれてから峠を下り奥多摩周遊道路を走り帰ってきました
 
 
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奥多摩湖で休憩です。
 
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柳沢峠に到着。しかし、ここでキャブ車特有の問題が…。
標高が1400mともなるとエンジンが全く吹けません
7000回転くらいからエンジンがフガフガして高回転が
ぜんぜん弾けません。確かにキャブ車は
こんな感じだったな~と思い出しました。
 
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標高が高いところはダメダメでしたが峠を下ればバイクは
絶好調でエンジンを回せば回すほど調子が良くなる感じです
柳沢峠の下りから奥多摩周遊はギンギンにエンジンを
回して走ってきました。やっぱりNSRはガンガン
回さないと良さが出て来ないのが良く分かりました。
平成28年9月2日

朝晩は、だいぶ涼しく秋らしくなってきましたが
日中は、まだまだ暑く残暑が厳しいです

 本日のお品書き
 
水泳2時間 
平成28年8月31日
 
購入当初からNSR250R MC18 '88モデルのリアシートを
張り替えるつもりでいましたが、やっと張替えることが
出来ました。最初はネットでバイクシートの張替えを
やっているお店に見積もりをメールでお願いしたら
基本張替料金\6,480、一般素材(赤)料金無料、ベルト
張替え料金\750、合計7,230円(税込)発送料別、完成
予定は10月下旬と返事がありました。それではと以前
ZX-10のシートをタックロールシートにしてもらった
板橋区のお店にメールしてみたら外車の張替えのみで
国産車の張替えはしていないとの返事が帰ってきました。
それでは自分で張り替えようと吉祥寺のユザワヤに行って
合成皮革のシートを買って来ました。Let's! Do It Yourself
 
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日に焼けてしまったNSR250R MC18 '88のリアシート
 
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ご婦人達の聖地、ユザワヤの生地売り場。お上品な
おば様たちが手芸用品を、ご購入されておられます
そんな女性の園に男が立ち入るのは場違いな感じですが
品揃えはピカイチなので、意を決して潜入しました
 
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394 ソフトセミリーナ(赤) 95cm×40cm 864円
40cm×40cmあれば十分なのですが芯に巻かれた
状態から○cm売りなので、だいぶ余っちゃいます
ちなみにアマゾンや楽天、ヤフーでも売ってます
タッカーは真ん中のダイソータッカーを使います
315円ですが強さは、あなどれません
 
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まず最初に色あせたシートを剥がします。
マイナスドライバーでステープル(針)を
浮かしラジオペンチで引き抜きます。所々
針が錆びていて引き抜くとシートベースに
残ってしまったので全部抜くのに手間取りました
 
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シートベースとアンコを100均で買った接着剤で密着させます
これでアンコが動かず作業しやすいです
 
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接着剤が硬化するのを待つと共にシートベースが暑さで
柔らかくなるのを待ちます。タイヤ交換とライトの殻割りと
シート張り替えは真夏の猛暑日に作業するのがベストです
シートベースの縁が微かに手で動く位になったら作業開始です
 
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張替え終了!
最初に前方と後方の中央を止めます。その後は後方から
シワが出ないようにシートを引っ張りながらタッカーを打ち
前方の方まで止めていきます。特にシートの角の丸みが
ある部分はシワが寄らないよう引き方を何度も変えて
最善の位置でシートを止めました。気温が高いと
シートもいい感じで伸びるので張りやすいです
 
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ベルトは近所のテント屋さんで縫って貰いました。1000円
最初、見積りに行ったとき、外したまんまで持っていったら
表皮は剥がしてベルトの芯だけで持ってきてくれと
言われたので金具を外し、ベルトの糸をほどいて
ナイロンの芯だけにして合成皮革シートと一緒に持って行きました
 
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完成!
 
右前
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左前
 
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左後ろ
 
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右後ろ
 
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裏側
 
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プロに頼めば1万円弱ですが自分でやれば2000円ちょっとで出来ました