平成29年9月25日
秋の交通安全運動期間中ですが天気が良さそうなのでNSR号で
出かけてきました。朝5時に都内を出発し都民の森に到着すると
ゲートオープンの1時間前とあって誰もいませんでした。その後
県道18を走り鶴峠を越えて深城ダムへ、そこから折り返し小菅村
経由で柳沢峠へ、再び来た道を戻り奥多摩周遊を走り帰ってきました
出かけてきました。朝5時に都内を出発し都民の森に到着すると
ゲートオープンの1時間前とあって誰もいませんでした。その後
県道18を走り鶴峠を越えて深城ダムへ、そこから折り返し小菅村
経由で柳沢峠へ、再び来た道を戻り奥多摩周遊を走り帰ってきました
331キロ

誰もいない都民の森

まだまだ夏の感じの深城ダム

放水してました

日差しは、まだまだ強いです

帰ってきてからサイドカウルを外してみるとカウルの下側が汚れてました
よく見てみるとチェーン側のチャンバーにも油汚れがベッタリと
付着してました。最初はチェーンオイルが飛び散って付いているのかと
思いましたがエンジン下を覗き込んでみるとチェンジシャフトの
下あたりにオイルの雫がありました。これはオイル漏れ!?と思いながら
ウエスで汚れを拭き取り試乗してみるとチャンバーにオイルの雫が…
やっぱり漏ってるという事で急いでオーバーホールをしてもらったお店へ
そこでジェネレーターカバーを外しオイルが漏れている所を探ると
ミッションカウンターシャフトからオイルが漏っていました。店員さん
いわく距離を走ってるNSRはシールに接触しているシャフトが減るので
そこからオイルが漏ると…。それを聞いた自分は、本当!?と思いながら
カセットミッションを組み付ける際にシャフトの角で新品シールを
傷つけたんじゃないのと言おうかと思いましたが、よくよく思い返して
みるとオーバーホールに出す前に、今回と同じようにチェーン側の
チャンバーにオイル汚れがベッタリ付いていたような記憶が微かに
よみがえってきたので、グッと口をつぐみました。続けて店員さんは
オーバーホール時にシールは新品にしているので出来ることは
今取り付けてあるシールをクランクケースの面一から、やや押し込む
ことにより今まで接触していた面を少しずらす事でオイル漏れが
止まればラッキーですねという事でした。それでもダメなら中古の
ミッションカウンターシャフトと交換するしかないと言われました。
現段階では駐車中に地面に垂れる程ではないのでこのまま様子をみて
それでも漏るようだったら自分でシールの交換をしてみようと思います
よく見てみるとチェーン側のチャンバーにも油汚れがベッタリと
付着してました。最初はチェーンオイルが飛び散って付いているのかと
思いましたがエンジン下を覗き込んでみるとチェンジシャフトの
下あたりにオイルの雫がありました。これはオイル漏れ!?と思いながら
ウエスで汚れを拭き取り試乗してみるとチャンバーにオイルの雫が…
やっぱり漏ってるという事で急いでオーバーホールをしてもらったお店へ
そこでジェネレーターカバーを外しオイルが漏れている所を探ると
ミッションカウンターシャフトからオイルが漏っていました。店員さん
いわく距離を走ってるNSRはシールに接触しているシャフトが減るので
そこからオイルが漏ると…。それを聞いた自分は、本当!?と思いながら
カセットミッションを組み付ける際にシャフトの角で新品シールを
傷つけたんじゃないのと言おうかと思いましたが、よくよく思い返して
みるとオーバーホールに出す前に、今回と同じようにチェーン側の
チャンバーにオイル汚れがベッタリ付いていたような記憶が微かに
よみがえってきたので、グッと口をつぐみました。続けて店員さんは
オーバーホール時にシールは新品にしているので出来ることは
今取り付けてあるシールをクランクケースの面一から、やや押し込む
ことにより今まで接触していた面を少しずらす事でオイル漏れが
止まればラッキーですねという事でした。それでもダメなら中古の
ミッションカウンターシャフトと交換するしかないと言われました。
現段階では駐車中に地面に垂れる程ではないのでこのまま様子をみて
それでも漏るようだったら自分でシールの交換をしてみようと思います














