2025年6月4日
アドレスV125S キックスプリング交換を
したあと1098のエンジンをかけてみました
しかしエンジンが掛かりません!!!!!!!!!!!!!!
ヘッドライトやメーターを外したから
エンジンが掛からなくなったのかと思い
ライトやメーターのカプラーを抜いてから
再度差し込んでみたらエンジンが掛かりました(ふぅ~)
(この時は掛け方のコツを知らなかったのでこれが原因かと思った)
今日はクーラントがどこから漏っているのか
確認します。その前にサーモスタットの3点
ジョイント部のホースクランプは増し締めしました
徐々に水温が上がり水温計の温度が103℃に
なったらラジエターファンが回り出しました
暫くしてラジエターファンが止まると水温は
90℃台になってましたが、その間に
クーラントリザーバータンクのドレン
ホースからクーラントがドバドバ溢れ
出しました。急いでエンジンを切ると
エンジンからグツグツと音が聞こえます
サーモスタットの3点ジョイント部からの
クーラント漏れは無かったですが、まさか
リザーバータンクのドレンから漏っていたとは
思いもつきませんでした。原因を考えると
1) ラジエターキャップの異常
2) サーモスタットの異常
3) ウォーターポンプの異常
4) 冷却経路の詰まり
冷却系の経路で異常が出るとすれば
上の4点くらいしか考えられないので
今後1つずつ調べていく事にします
幸いな事はラジエターファンが
正常に作動し水温が下がる事に
異常が無かったので良かったです
その後
原因はクーラントの汚れと冷却経路の汚れでした
水フラッシングを3回繰り返したら漏れは収まりました