2026年5月11

 

2026年前半戦第4弾は

SUZUKI TL1000Sで行く 

 富士山一周ツーリングです

都内→国道413道志みち→県道730→明神峠→

県道147→市道7533→県道23(富士山スカイライン)→

県道152→富士宮口五合目→県道180→県道72→県道71→食事処 暖

県道710→県道21国道137→新倉河口湖トンネル→国道138→

県道715→国道413道志みち→県道510→野猿街道→都内でした

371キロ

 

新緑が鮮やかな五月の空です

 

道志みちを走りゆいの広場『ひらり』で休憩です

 

県道730→明神峠→県道147→市道7533→

県道23(富士山スカイライン)→県道152→

富士宮口五合目に到着しました

御殿場から見た時は頂上まで見えていたのですが

富士宮口五合目に到着する頃には雲の中でした

水ヶ塚公園あたりの気温が10度で富士宮口五合目

6度程と真冬の寒さです。手がかじかんで激寒でした

 

お昼は県道71号沿いの食事処 暖さんで

ホルモン焼き定食ご飯大盛り+お替りご飯大盛りで1150円を頂きました

注文を済ませた後は座敷で寝っ転がって待たせてもらいました。座敷最高!

柔らかホルモンは甘味少な目のしょうゆ味、ご飯と相性ピッタリで

大盛りご飯2杯ペロッと頂きました。コメ高騰のあおりで、どこの

定食屋さんもご飯の品質を落とさざるを得ない状況ですがさんの

ご飯は美味しかったですね。久しぶりに美味しいご飯を頂きました

物価高騰の折このお味とボリュームで、このお値段は有り難いです

2026年5月8

 

2026年前半戦第3弾は

SUZUKI TL1000Sで行く 

TL1000S初ライド 山梨県ツーリングです

コースは定番の新青梅街道→武蔵五日市駅→

奥多摩周遊道路→大菩薩ライン→柳沢峠→

塩山市→フルーツライン→塩山市→

柳沢峠→大菩薩ライン奥多摩周遊道路→

武蔵五日市駅→新青梅街道でした

274キロ

 

このあとフルーツラインで突然エンジンストールしました

1気筒爆発していない片肺症状でアイドリングせず再始動しても

すぐにエンストしてしまい走行できる感じではありません

万事休すか?さっきまであんなに元気に走ってたのに…

 

原因は消音の為にマフラーのサイレンサーに詰められていた

グラスウールが排圧でサイレンサー出口のバッフルに詰まって

排気できずにエンストでした。原因が分かったので

グラスウールを奥に詰め戻し何んとかエンジン再始動

出来ました。しかしアイドリングしない状況なので

信号待ちはアクセルを煽り続けてました。どこかに

工具を借りられる所はないかと走る事しばし

中央自動車整備工場さんの看板が目にとまりました

 

地獄に仏とばかりに敷地内に入らせて頂き

事情を説明したところ快く作業場まで

通して頂き工具をお借りする事が出来ました

バッフルを外すのに難儀しましたが

バッフルを取り除き排圧を掛けたら

すぽーんとグラスウールが飛び出しました

 

作業終了後お代の支払いをしようとしたところ

工賃は結構ですと仰って頂きましたので

お言葉に甘えさせて頂きました。有難うございました

 

奥多摩周遊道路からの帰り南郷地区

雨が降ってきたので小一時間雨宿りしてました

 

お昼は安楽亭 青梅新町店さんで超シンプルランチを頂きました

超シンプルランチはご飯お替り自由は対象外になりました

ご飯お替りしたい場合は超シンプルランチ以外を注文しましょう

2026年5月7

 

TL1000Sのフロントマスタシリンダの

オーバーホールとキャリパーピストンの

揉み出しとエアクリーナーのチェックをします

 

フロントブレーキのタッチがイマイチなので

フロントマスタシリンダのオーバーホールをします

 

TL1000Sのフロントマスタシリンダ径は14mmです

作業手順は

1) リザーバータンクのフルードをスポイトで吸い取る

2) ブレーキレバーを取り外す

3) ダストブーツに潤滑剤を吹きペンチで引き抜く

4) フロントマスタシリンダの下にタオルを置く(フルードが溢れるから)

5) サークリッププライヤー(穴タイプ)でサークリップを引き抜く

6) フロントマスタシリンダ内を柔らかいウエスで清掃

 

組み戻し作業手順

1) 取り付けられていた状態を間違わずに組み戻す

2) ピストンシールにシリコングリスを塗る

3) マスタシリンダにピストンを挿入する

4) サークリップの向きを間違えない様にと強く握り過ぎない事

5) マスタシリンダのピストンを奥まで押し込む

6) サークリップをシリンダ内の切り欠きまで押し込む

7) サークリップが切り欠きに入りカチッと音がするのを確認する

8) ダストブーツのサークリップ接地面にシリコングリスを塗る

9) ダストブーツをシリンダ内に収め爪楊枝の

尖ってない方で押し込みサークリップに密着させる

10) ブレーキレバーを取り付ける

 

エア抜き手順

 

1) リザーバータンクをフルードで満たす

2) 最初はキャリパーのブリーダーバルブは閉めたまま

3) ブレーキレバーを1/3ほど握りを繰り返す

4) リザーバータンク内にプクプクと気泡が出てくるのを待つ

5) 5分程上の作業をしたらブレーキレバーを握ったまま

ブリーダーバルブを開放しフルードと気泡が出たら

ブリーダーバルブを閉めブレーキレバーを開放する

6) リザーバータンクからフルードが無くならないように注意

6) ブレーキのタッチが固くなるまで上の作業を左右の

キャリパーでする(エア抜きはマスターに遠い方から)

 

上の作業を20分以上してもエア抜きが出来ない場合

 

1) マスタシリンダのダストブーツの隙間から

エアを吸ってる可能性があるので

ダストブーツを破らないように取り外し

マスタシリンダ内を密閉させるように取り付ける

 

品番 24443 マスターシリンダー リペアキット 定価2420円税込み

ですがヤフーフリマで1800円送料込みで出ていて更に50%引き

クーポンを使えたので900円送料込みで買う事が出来ました

 

左) 取り外したピストン            右) 新品のピストンキット

 

取り外したピストンはダストブーツは破れサークリップは

サビサビでスプリングも若干縮んでいてピストンシールも

外側の方は窄まって小さくなってました。これが原因?

 

余りにもギクシャクが酷いのでエアクリーナーボックス内の

エアファンネルにインジェクションコンディショナーを吹いてみます

 

エアクリーナーは、ほぼほぼ新品でした

 

キャリパーピストンを揉み出しします

4ポッドキャリパーなので2ピストンずつ

メンテするため木っ端を26mmに切り出し

つっかえにしピストンツールを使い作業します

 

作業をして気づいたこと

 

1997年当時のキャリパーの精度の悪さに驚きました

キャリパーピストン揉み出しの際、出過ぎたピストンを

戻す時ピストンが斜めになってしまいピストンが戻せません

手で押してもダメピストン戻しを使っても戻せなかったので

ウォータープライヤーでピストンを握ったらカコッと音と

共にピストンが正しい位置に戻りピストンを押し戻せました

1988年NSR250R MC18のニッシンのキャリパーでは

こんな事は無いのでトキコのキャリパーが悪かったのでしょう

汚名を晴らすために言っておくと2007年GSX-R1000 K7

トキコのラジアルマウントのキャリパーは我が人生の中で

最高、最強のブレーキでした。15年6万キロ乗って1度も

ロックしたこと無く不安を感じたこともありませんでした

街乗りからハイスピードレンジまでカバーし速度域が

上がれば上がるほど食いつくようにブレーキが利きますが

そこに不安要素や恐怖も無く安心しかないブレーキでした

2026年4月27

 

性懲りもなくヤフオクで SUZUKI TL1000S買いました

 

近所を十数キロ走った感想ですがエンジン回転数3000回転以下時の

エンジンのギクシャクが酷いです(後に原因が判明しますが…)

街乗りでは3000回転前後を多用するので苦痛でしかありません

当時キャブレターからインジェクションに燃料噴射系統が変更され

インジェクションのECUセッティングがイマイチなのでアクセルの

ドンツキ不具合が言われてましたが、ここまで酷いとは思って

ませんでした。この先このバイクを乗り続けられるでしょうか?

 

次にフロントブレーキのタッチも悪く信号待ちの度に

ウヮンウヮンウヮンと小刻みに波打つように止まります

 

TL1000Sについて悪評高きロータリーダンパー

どんな走りになるのか未知の世界なので心配しか

ありません。バイク乗り換え吉と出るか凶と出るか?

 

2026年4月20

 

2026年前半戦第2弾は

NSR250R MC18で行く 

転倒からの復活 山梨県ツーリングです

コースは新青梅街道→武蔵五日市駅→

奥多摩周遊道路→大菩薩ライン→柳沢峠→

塩山市→御坂路さくら公園 展望台→塩山市→

柳沢峠→大菩薩ライン奥多摩周遊道路→

武蔵五日市駅→新青梅街道でした

318キロ

 

奥多摩周遊道路 都民の森の桜

 

奥多摩湖の深山橋から奥多摩周遊道路につながる三頭橋を見ます

 

40年近く通ってますが、こんなに水が無いのは初めてです

 

お昼は甲州市塩山のちょぼ八さんでワンコイン+1ランチを頂きました

 

あじ いわしミックスフライ ごはん大盛り+お替りご飯追加1杯で800円(安っ)

この物価高の中ありがたい限りです。11時チョット過ぎに入店したので

一番でした。お陰様で1時間ほどゆっくりと食事と休憩をさせて頂きました

 

食後は御坂みちさくら公園に行きました

既に桃の花は散ってましたが花桃が咲いてました

 

御坂みちさくら公園の花桃

 

そのあと御坂路さくら公園 展望台に登ってきました

黄緑色の新緑が芽吹いて山々を広く覆ってました

 

御坂路さくら公園 展望台からは御坂みちが新旧とも見え

その先には甲府盆地が見えます。吹き抜ける風も爽やかです

2026年4月13

 

激痛に耐えながらスクーターで自宅に帰りつきましたが

色々と不都合が出てきました。まずドアノブが回せません

箸は持てても手首が曲げられないので口まで持ってこられません

右手で頭洗えません。顔洗えません。歯磨けません。お尻拭けません。

いつもながら病院には行かないので確か事は分かりませんが

尺骨当たりが折れたかヒビが入ったかという感じです

 

2026年4月14

 

朝起きて手を見ると肘から手の甲までが腫れてパンパンです

昨日より更に手首が回らなくて四苦八苦している状態です

それでも仕事は休まないので通常の50%ダウンで仕事です

骨が折れてズレていたら面倒なので取り合えず階段に

ぶら下がりました。もし折れていてもこれで通常の位置に

骨が戻るでしょう。ぶら下がると少しだけ痛みが和らぎます

 

2026年4月17

 

2時間走ったら手の甲の腫れがじゃっかん引きました

それに伴い手首の可動域が増えて右手で箸が使えるようになり

歯ブラシも使えるようになりました。痛みの感じは変わらずです

 

2026年4月20

 

痛いながらもツーリングに行ってきました

 

2026年4月28

 

ゴールデンウイーク前で少し忙しいです

怪我の回復具合は通常を100とするならば

55% 通常の45%ダウンといったところです

 

2026年5月1

 

スケートに行ってきました。前回の二の舞だけは

避けたいので慎重に滑りました。滑り終わると

あら不思議、ほんの少しだけ怪我が回復してました

 

2026年5月5
 

怪我の回復具合は通常を100とするならば

70% 通常の30%ダウンといったところです

 

2026年5月13

 

怪我から1か月経ちましたが

怪我の回復具合は通常を100とするならば

73% 通常の27%ダウンといったところです

 

2026年5月16

 

3日前より少しだけ回復したように思います

怪我の回復具合は通常を100とするならば

78% 通常の22%ダウンといったところです

2026年4月13

 

江戸川区スポーツランドに行ってきました

 

3月の下旬から4月の上旬は学校の春休みで混んでましたが

新学期が始まったので今日はガラガラに空いてました。と

調子に乗って滑りだしたらスっ転びました。その瞬間

手首からゴリゴリっと音がしました。あっ…やった…

やったな…。とりあえず手をニキニギして指が動く事は

確認しますが手首がかなり痛いです。しかし手首以外は

通常なので、そのまま滑ってました。そして一般開放が

終わり帰り支度を済ませスクーターに跨りアクセルを

ひねると手首に激痛が走りました。あぁ明日が心配だなぁ

 

午後1時40分滑り出しの午後5時上がりでした

2026年4月6

 

江戸川区スポーツランドに行ってきました

 

亀戸九丁目緑道公園の桜

 

10日前に来た時は五分咲きくらいでしたが今日は散り際でした

 

亀戸九丁目緑道公園の桜

 

亀戸九丁目緑道公園の桜

 

亀戸九丁目緑道公園の桜

 

亀戸九丁目緑道公園の桜

 

亀戸九丁目緑道公園の花壇のチューリップ

 

亀戸九丁目緑道公園の桜

 

亀戸九丁目緑道公園の桜

 

亀戸九丁目緑道公園の 桜

 

まだ学校が本格的に始まってないので少し混んでました

4月から料金改定されてました。それでも激安価格です

 

午後1時31分滑り出しの午後5時35分上がりでした

 

江戸川区スポーツランドの桜

 

江戸川区スポーツランドの桜

 

新小松川大橋の土手沿いに咲く小松川千本桜

 

新小松川大橋の土手沿いに咲く小松川千本桜

 

新小松川大橋の土手沿いに咲く小松川千本桜

 

新小松川大橋の土手沿いに咲く小松川千本桜

 

新小松川大橋の土手沿いに咲く小松川千本桜

 

新小松川大橋の土手沿いに咲く小松川千本桜から見る中央環状線