島ではイカがよく釣れる。
ちょちょっと岩場に降りて行って、ドリンキングウーターのボトルに釣り糸を巻き、
先に簡単なしかけをつけて海に投げ込むだけ。

釣れる時間帯があるけど、
これでその日の晩ゴハンのイカはGet出来る。


イカはタイ語でプラームック。
刺身でたべたら旨いんだろうなぁ。


ちなみにタイ人はつい最近までタコはたべませんでした。

なぜ食べるようになったかというと、
それはバンコクで「たこ焼き」がブームになったからです。
ネジリハチマキのタイ人がくるくると一生懸命につくっていたりします。

タコはタイ語でプラームック・ヤック。
ヤックは「鬼」という意味。

たしかにダイビング中にタコに遭遇したら
「うわっ、ヤックだぁ!!」と思うのでしょうねぇ。






バンコク・ファランポーン駅。
旅の始まりはココから。

まずは、駅構内のクーポン食堂で、好きなゴハンをお弁当にしてもらう。
(列車でのゴハンは高いし、あまりおいしくないからね。)

お弁当といえばパッ・バイカパオ・ガイ。(チキンタイバジルいため)
カイダオものせてもらおう。


夜7時ころに列車は出発。

窓をあけて、移り行く景色を眺めながら、タイの匂いをぐんぐん嗅ごう。

寝台はホカホカと寝心地のよいブランケットつき。

ガタンゴトン。
揺れに身をまかせ、スースーと寝る。

夜中の3時ころに目的の駅に到着。




フェリーがくるまで3、4時間待つ。

「待つ」という事だけに3、4時間も使える贅沢さ。
これぞ旅の醍醐味。




船内ではDVD上映。
エアコン利き過ぎなので、長袖は必須。

島に着いたら、ノンビリしようよ。


そこら中にはえているココナッツの木から実を収穫し(長い棒でつつき落とす)、ナタで半分にカットして、
まずジュースを飲む。
次にこのような道具で白くて堅い果肉をこそぎとり、ぎゅーーっと搾ると、
それがココナッツミルク。
搾りたてのココナッツミルクでつくるカレーはうまい。
もちろんココナッツシェークにしても!
トムカーガイにしても!!
アロイチンチン。なのだ。