バンコク・ファランポーン駅。
旅の始まりはココから。
まずは、駅構内のクーポン食堂で、好きなゴハンをお弁当にしてもらう。
(列車でのゴハンは高いし、あまりおいしくないからね。)
お弁当といえばパッ・バイカパオ・ガイ。(チキンタイバジルいため)
カイダオものせてもらおう。
夜7時ころに列車は出発。
窓をあけて、移り行く景色を眺めながら、タイの匂いをぐんぐん嗅ごう。
寝台はホカホカと寝心地のよいブランケットつき。
ガタンゴトン。
揺れに身をまかせ、スースーと寝る。
夜中の3時ころに目的の駅に到着。
フェリーがくるまで3、4時間待つ。
「待つ」という事だけに3、4時間も使える贅沢さ。
これぞ旅の醍醐味。
船内ではDVD上映。
エアコン利き過ぎなので、長袖は必須。
島に着いたら、ノンビリしようよ。