バンコクで私の大好きなエリア
プラーアティットの道端でおばちゃんが売っていた、かわいい奴達。
これは象さんで、あとはサルとか恐竜とかブタ、ねこ、などなど色々いました。
どれも表情がイカしてるので、思わず連れ帰ってきてしまいました。


ちなみに真ん中のはアフラック王。
おなかを押すと
「よーく考えよ(ろ?)~お金は大事だよ~」と歌います音譜




国籍違うけど、同じようなサイズなので、、、、。





熱帯楽園倶楽部
1994  松竹
滝田洋二郎 監督
一色伸幸  原案・脚本


この映画、ほんとに好きなんです。
いままで何度みたことか。。。

全編タイロケ。

タイ人と日本人のハーフで詐欺師役に風間杜夫。
ふらっとやって来て、居着いてしまった大学生役に萩原聖人。、わがままな客にうんざりのツアコン役に清水美紗。

みんな役にピッタリで最高のキャスティング。


この映画は本当に、なんというか、
へたなタイ映画より遥かにタイを表していると思う。
スタッみんなよっぽどタイが好きで、この映画つくったんだろうなぁ。

タイが好きな人の気持ちが溢れ出てくるような話し。

なんかうまくいえないけど、
観てると毎回ほんわか、じんわりとするんだな。

「夏休みはいつまでも続かない。」

というセリフに毎回ジーンとする単純な私である。


でも私がこれを初めてみたときは
タイはおろか外国に行ったこともなかったので、
タイ好きでなくとも楽しめる映画かと思いますが・・・

でもタイ語が少しわかるともっと面白いかも。
風間杜夫、けっこうちゃんとタイ語のセリフこなしてる。
それがまたおもしろい。

以前観たときには感じなかったんだけど、
昨日みたら、かなり「懐かしい」感じがした。
それはなにかというと、
やっぱりバンコクがかなり変わった、ということ。

映画のなかのバンコクは
昔のバンコク。
都会だけど、田舎でもあったバンコク。
いまのハイパーなバンコクではなかった。

1994年のバンコク。
それは例えるなら、もう二度と逢う事の出来ない恋人のようなものだ。




いい映画なんだぁ、、、、
大好きなんだ。

カルダモンがごろごろと入ったカレーの機内食をたべ、6時間の空の旅を終えてドンムアン空港に着き、イミグレーションを抜けると必ず目についたのがこれ。

黄金色に輝くsawasdeeの文字。

初めてこれを観た時のこと、気持ちをいまでもよく覚えている。
何と行っても、初めての海外旅行だったのだから。

想い出深いこの文字を、去年の夏の渡タイ時にパシャリとおさめてきました。


あぁ、すでに懐かしいドンムアン空港。
キットゥン ナ カードキドキ