流木アート??
先日、お店で気になっていた、バック、カバンの陳列を直すことにした。
バック類は入り口を入ってすぐの1番最初に目に付く場所だ。
今までバック類は、竹の棒に針金で作ったフックを取り付け、目線くらいの高さの棚に麻ヒモでつってあった。
そこに、肩掛けバックなどを並べていた。
なぜ、壁に直接フックを取り付けないかというと、壁には商品のタペストリーが飾ってあって、両方見せたかったからだ。
でも、タペストリーは全く売れなかった。タペストリーが壁の一部にしか見えないのだ。
「これじゃ、ダメだ。」
とタペストリーは外し、布コーナーに畳んでおいた。
これで、バックだけを飾れるので、壁に直にフックを取り付けるようにする。
「フックは何で作ろうか??」
「そうだ。」
と思いつたのが、流木。
流木といっても、枝の部分の細い部分だ。
海を見るのが好きで、行くたびに拾ってきていた流木を使おう。
流木の自然な曲線をいかしつつ、適当な長さにカットした。
その流木を、土台となる長い板に後ろからビス止めをした。全部で20本ほどの流木を取り付けた。
太さも、長さも、曲がりも全部違うフックが出来上がった。
それを、かべに取り付けた。
なかなか、良い感じだ。壁に直接取り付けたのでスペースも広くなり、バックが見やすくなった。
お店の改装から、棚、カウンターなどホームセンターなどをフルに使い、全て自分で作った。
1日中、お客さんがお店にいることは、まず無いので、暇を見つけては、チマチマ、コツコツやってます。
アジアンにはやっぱり天然素材がよく似合って、木材、竹、麻、石、ガラス玉、葉っぱ、布なんかで、お店をいっぱいにしてます。
そんな、おっさんのいる輸入雑貨屋さんです。
祝、北海道日本ハムファイターズ!!
今年もまた北海道日本ハムファイターズが優勝した。
パリーグ2連覇だ。
昨夜、用事があり出掛けてて、帰って来てテレビをつけたら、優勝祝賀パーティーでビールかけの映像が映っていた。
「おー、優勝したか。良かったね」
スター選手が抜け、今年の開幕時に、誰が日ハム優勝を予想しただろう。
北海道に何年か住んでいたので、第2の古里だ。
北海道は酪農、農業、漁業などの第1次産業が盛んな土地だ。 「デッカイどー。北海道」っていうくらい大地は広く、自然も大きく、人々もおおらかな人が多い。1度は行ってみたいのが、北海道という人が多いと思う。
1年の半分は雪という土地も少なくない。短い夏に農家の人たちは寝る間も惜しんで働き頑張っている。
そんな、頑張る人たちの元気の源の1つが「日本ハムファイターズ」なのだ。
北海道にやってきてくれて本当に良かったと思う。
最近は食品関係でいろいろな不祥事があって、元気の無かった北海道だったけど、「北海道日本ハムファイターズ」が牽引となって、道民の人たちが元気を取り戻して欲しいと思う。
それにしても、「北海道日本ハム」の選手、スタッフ、関係者、北海道道民、ファイターズファンのみなさん、優勝おめでとうございます。
おっさんも、本当にうれしいです。
旅人 吉川晃司
昨夜のテレビは面白かった。
吉川晃司が「パイティティ」をキーワードにペルーを旅した。
パイティティとは都で、
「クスコの街と同じくらいの規模の街がペルーの何処かにあったのではないか?」
「スペイン人から逃げた人々が黄金を持って隠した場所」
など、いろいろなパイティティ伝説があった。
吉川晃司はクスコ、オリャンタイタンボの街を、チチャという手作りのとうもろこしのお酒をいただきながら、
人々とふれ合いながら話をした。
そこで出てきたのが、「チョケキラオ遺跡」。
吉川晃司は片道2泊3日でチョケキラオを目指した。
ラバ28頭、総勢22人の大キャラバン隊だ。チョケキラオ遺跡は30年前に発見されていたが、奥地のため発掘が遅れ、最近になって注目されて来た遺跡だ。その規模はマチュピチュをはるかに越えた大規模な遺跡だ。
吉川晃司も凄く感動していたが、この遺跡は1度は行きたい遺跡だと感じた。
ここで1度クスコに帰る。すると「インカの人々はジャングルの人々と交流があって、ジャングルに逃げた人々もいるのではないか。」という情報がはいる。
ここからが今でのペルーの番組とは違っていた。
吉川晃司はヘリでジャングルに向かった。行き先はジャングルの民が住むパロトア村だ。
そこで、イズバンというクロコダイルダンディーのような男に出会う。驚くことに彼は50歳という。かっこいいのだ。
そして、イズバンとの出会いが、プシャロの壁画へと導いてくれた。
テレビ初公開のこのプシャロの壁画が素晴らしかった。縦1.5メートル、幅は30メートルにおよぶ壁画は、ナスカの地上絵を連想させ、釘ずけにされた。
この壁画は地図になっているんじゃないか、実はこの場所を見つけたんだ。というイズバン。
その場所に向かおうと、テレビスタッフは政府に撮影を申請するが、「危険」ということで許可が下りずに、番組はここまでだった。
これからも取材を続けて欲しいと思った。
ところで、吉川晃司は良い感じに歳を取った。長旅でだんだん疲れてきてはいたけれど、スタッフやペルーの人々に気づかい、やさしい人なんだなあと感心した。
特に、旅を楽しんでいるのに凄く好感を持てた。純粋にペルーを感じてるなあと。
これからも、彼が旅する番組が放送されるだろう。今から、楽しみに待っていようと思うし、皆さんにも是非オススメ、旅番組です。
チマチマ
先日の強風で、お店の入り口の布の薄い「のれん」が破れてしまった。
1度は破れたところから、ハサミで切って短くして使おうかと思ったが、見栄えが良くない。
早速手芸店に行って、布を探した。
一目で気に入った布があったので、切り売りで2メートルを買って帰った。
「今回は長めの、のれんにするぞ」と、布を縦方向にカット。幅は110センチだったけど、のれんの完成時は、
幅84センチにしようと思ったので、12センチくらいを残してカットした。
布の縦2列、横1列を2回巻き込んでマチ針で止め、1針1針刺していく。
このチマチマが結構集中して、無心状態。
1枚に付き2メートル、2メートル、42センチなので、全部で8メートル84センチを、チマチマ縫った。
その2枚を上部でつなぎ、棒を通すために、また84センチ縫った。
完成。
右側1番下にお店の名前をオレンジのフェルトで書いた。
嬉しくなって、早速お店の入り口に着けてみた。
ガーン。
地面についているではないか。
以前より50センチも長くしてしまったので、しょうがないか。
のれんは切りたくなかったので、棒を引っ掛けるフックの位置を上に上げることにした。
毎日、背伸びして「のれん」をかけてます。
ちなみに、余った布で現在手提げカバンチマチマ製作中。
そんな、おっさんのいる輸入雑貨屋さんです。
上半期ヒット商品
今日の新聞に上半期ヒット商品が載っていた。
1位 薄型テレビ
2位 家庭用ゲーム機
3位 ビリー隊長
4位 乗馬型健康器具
5位 携帯ゲーム機
6位 携帯番号ポータビリティー
7位 交通系電子マネー
8位 携帯型デジタルAVプレーヤー
9位 樹脂製サンダル
10位 健康関連ゲームソフト
でした。雑貨好きおっさんである自分ちには、見事に何1つありませんでした。
お金が出来たら、雑貨を仕入れての繰り返しでして、お店はだんだん賑やかになってきました。
自分の目指す、雑貨がいっぱいの雑貨屋さん目指して、頑張ってます。