畑とポストカードと旅と -1403ページ目

流木アート??

先日、お店で気になっていた、バック、カバンの陳列を直すことにした。

バック類は入り口を入ってすぐの1番最初に目に付く場所だ。


今までバック類は、竹の棒に針金で作ったフックを取り付け、目線くらいの高さの棚に麻ヒモでつってあった。

そこに、肩掛けバックなどを並べていた。


なぜ、壁に直接フックを取り付けないかというと、壁には商品のタペストリーが飾ってあって、両方見せたかったからだ。

でも、タペストリーは全く売れなかった。タペストリーが壁の一部にしか見えないのだ。


「これじゃ、ダメだ。」


とタペストリーは外し、布コーナーに畳んでおいた。


これで、バックだけを飾れるので、壁に直にフックを取り付けるようにする。


「フックは何で作ろうか??」

「そうだ。」

と思いつたのが、流木。

流木といっても、枝の部分の細い部分だ。


海を見るのが好きで、行くたびに拾ってきていた流木を使おう。

流木の自然な曲線をいかしつつ、適当な長さにカットした。


その流木を、土台となる長い板に後ろからビス止めをした。全部で20本ほどの流木を取り付けた。

太さも、長さも、曲がりも全部違うフックが出来上がった。




それを、かべに取り付けた。


なかなか、良い感じだ。壁に直接取り付けたのでスペースも広くなり、バックが見やすくなった。


お店の改装から、棚、カウンターなどホームセンターなどをフルに使い、全て自分で作った。


1日中、お客さんがお店にいることは、まず無いので、暇を見つけては、チマチマ、コツコツやってます。


アジアンにはやっぱり天然素材がよく似合って、木材、竹、麻、石、ガラス玉、葉っぱ、布なんかで、お店をいっぱいにしてます。


そんな、おっさんのいる輸入雑貨屋さんです。




祝、北海道日本ハムファイターズ!!

今年もまた北海道日本ハムファイターズが優勝した。

パリーグ2連覇だ。



昨夜、用事があり出掛けてて、帰って来てテレビをつけたら、優勝祝賀パーティーでビールかけの映像が映っていた。


「おー、優勝したか。良かったね」


スター選手が抜け、今年の開幕時に、誰が日ハム優勝を予想しただろう。




北海道に何年か住んでいたので、第2の古里だ。


北海道は酪農、農業、漁業などの第1次産業が盛んな土地だ。 「デッカイどー。北海道」っていうくらい大地は広く、自然も大きく、人々もおおらかな人が多い。1度は行ってみたいのが、北海道という人が多いと思う。


1年の半分は雪という土地も少なくない。短い夏に農家の人たちは寝る間も惜しんで働き頑張っている。

そんな、頑張る人たちの元気の源の1つが「日本ハムファイターズ」なのだ。


北海道にやってきてくれて本当に良かったと思う。




最近は食品関係でいろいろな不祥事があって、元気の無かった北海道だったけど、「北海道日本ハムファイターズ」が牽引となって、道民の人たちが元気を取り戻して欲しいと思う。




それにしても、「北海道日本ハム」の選手、スタッフ、関係者、北海道道民、ファイターズファンのみなさん、優勝おめでとうございます。


おっさんも、本当にうれしいです。







旅人 吉川晃司

昨夜のテレビは面白かった。


吉川晃司が「パイティティ」をキーワードにペルーを旅した。


パイティティとは都で、


「クスコの街と同じくらいの規模の街がペルーの何処かにあったのではないか?」


「スペイン人から逃げた人々が黄金を持って隠した場所」


など、いろいろなパイティティ伝説があった。


吉川晃司はクスコ、オリャンタイタンボの街を、チチャという手作りのとうもろこしのお酒をいただきながら、


人々とふれ合いながら話をした。


そこで出てきたのが、「チョケキラオ遺跡」。


吉川晃司は片道2泊3日でチョケキラオを目指した。


ラバ28頭、総勢22人の大キャラバン隊だ。チョケキラオ遺跡は30年前に発見されていたが、奥地のため発掘が遅れ、最近になって注目されて来た遺跡だ。その規模はマチュピチュをはるかに越えた大規模な遺跡だ。

吉川晃司も凄く感動していたが、この遺跡は1度は行きたい遺跡だと感じた。


ここで1度クスコに帰る。すると「インカの人々はジャングルの人々と交流があって、ジャングルに逃げた人々もいるのではないか。」という情報がはいる。


ここからが今でのペルーの番組とは違っていた。


吉川晃司はヘリでジャングルに向かった。行き先はジャングルの民が住むパロトア村だ。


そこで、イズバンというクロコダイルダンディーのような男に出会う。驚くことに彼は50歳という。かっこいいのだ。


そして、イズバンとの出会いが、プシャロの壁画へと導いてくれた。


テレビ初公開のこのプシャロの壁画が素晴らしかった。縦1.5メートル、幅は30メートルにおよぶ壁画は、ナスカの地上絵を連想させ、釘ずけにされた。


この壁画は地図になっているんじゃないか、実はこの場所を見つけたんだ。というイズバン。

その場所に向かおうと、テレビスタッフは政府に撮影を申請するが、「危険」ということで許可が下りずに、番組はここまでだった。


これからも取材を続けて欲しいと思った。




ところで、吉川晃司は良い感じに歳を取った。長旅でだんだん疲れてきてはいたけれど、スタッフやペルーの人々に気づかい、やさしい人なんだなあと感心した。

特に、旅を楽しんでいるのに凄く好感を持てた。純粋にペルーを感じてるなあと。


これからも、彼が旅する番組が放送されるだろう。今から、楽しみに待っていようと思うし、皆さんにも是非オススメ、旅番組です。





チマチマ

先日の強風で、お店の入り口の布の薄い「のれん」が破れてしまった。


1度は破れたところから、ハサミで切って短くして使おうかと思ったが、見栄えが良くない。


早速手芸店に行って、布を探した。


一目で気に入った布があったので、切り売りで2メートルを買って帰った。


「今回は長めの、のれんにするぞ」と、布を縦方向にカット。幅は110センチだったけど、のれんの完成時は、


幅84センチにしようと思ったので、12センチくらいを残してカットした。


布の縦2列、横1列を2回巻き込んでマチ針で止め、1針1針刺していく。


このチマチマが結構集中して、無心状態。


1枚に付き2メートル、2メートル、42センチなので、全部で8メートル84センチを、チマチマ縫った。


その2枚を上部でつなぎ、棒を通すために、また84センチ縫った。


完成。


右側1番下にお店の名前をオレンジのフェルトで書いた。



嬉しくなって、早速お店の入り口に着けてみた。


ガーン。


地面についているではないか。


以前より50センチも長くしてしまったので、しょうがないか。


のれんは切りたくなかったので、棒を引っ掛けるフックの位置を上に上げることにした。


毎日、背伸びして「のれん」をかけてます。


ちなみに、余った布で現在手提げカバンチマチマ製作中。


そんな、おっさんのいる輸入雑貨屋さんです。






上半期ヒット商品

今日の新聞に上半期ヒット商品が載っていた。


 1位 薄型テレビ

 2位 家庭用ゲーム機

 3位 ビリー隊長

 4位 乗馬型健康器具

 5位 携帯ゲーム機

 6位 携帯番号ポータビリティー

 7位 交通系電子マネー

 8位 携帯型デジタルAVプレーヤー

 9位 樹脂製サンダル

10位 健康関連ゲームソフト


でした。雑貨好きおっさんである自分ちには、見事に何1つありませんでした。


お金が出来たら、雑貨を仕入れての繰り返しでして、お店はだんだん賑やかになってきました。


自分の目指す、雑貨がいっぱいの雑貨屋さん目指して、頑張ってます。