見るつもりなかったんですけど、
テレビつけたらやってたんで、久しぶりに通して見てしまったんです。
悔しい…。
だいたいこの番組って田原総一朗がある期間は同じこと言い続けるんで、
3ヶ月とか半年に一度見れば事足りるというか。
毎月見るようなものじゃないです。
昨日のテーマも、
安倍政治、米との外交問題、天皇制、南スーダンとか、ありきたりなもんでしたしね。
興味あるのはそのPKOの問題くらい。
昨日の論客は、どちらかというと地味目な人が集まってたというか。
田原氏の煽りに激昂することもなく、みんな冷静なスルー力を持ててたかと。
初めて気付いたんですけど、あれ右と左で席が分けられてるんですね。
三浦瑠麗が若干中間、ちょっと右側みたいな。
聞いてて、自分の考え方に一番近いのは、井上達夫って東大教授でしたね。
青木理も個人的に嫌いじゃないけど、昨日の話は中身薄かったような。
しかし、何というか、
リベラルの人たちって面白そうな人が本当にいないですよね。
どちらかと言うと百田とか竹田玄孫とか、たかじんメンバーみたいな人らの方がウィットに富んでるし、ユーモラスな感じがします。
またそれを支持している人たちも。
政策の考え方は、僕もリベラルに近いのだと思うんですけど、人間性はまた別問題なんですねぇ。
共産党支持してる人にもロクな人がいない。
平和主義、ハト派、左派になっていくとユーモアも削られていくんでしょーか。
こわい。
井上氏の著作はちょっと読んでみたいと思いました。