金正男関連のニュース。

毒薬とか毒針とかスプレーとかハンカチとか、
最初から情報は錯綜してましたが、

実は影武者だったとか、
空港を出てもしばらく生きてて、その後病院で殺されたとか、
そんな陰謀論めいた話までも公に流れてきて、
何が何だか分からないのが本音です。

北朝鮮関連のニュースって、
人の生死を軽く扱ってるところがある気がするんですよね。
そりゃまあ、金正恩体制のあのお国柄ですから、
迫撃砲で高官が撃たれたとか、一家ごと粛清されたとか、
不思議な話とも思えなくなってるんですが、
それ自体、感覚が麻痺してきて、同じ地球に住む同じ人間と考えられなくなっていってるような、日本全体のムードを感じるんですよね。

この金正男殺害も、かわいそうという意見をテレビでもネットニュースでも殆ど見ません。
大体、政治的な思惑とか、そんな議論に話が進んでいって、
なんでしょう。
それでいいのか?って感じたりしなくもなく。



あとは、
アイドルの冨田さん刺した岩崎の裁判。
聞いてるとほんと胸糞悪くなってきます。
宅間守並に腹が立ってくる事件です。
心底ムカつくので発言内容は割愛。

波田野由衣のビデオにこいつが出演してるとかで、
ちらっと見はしましたが、
その時から既にイラつくというか、
人間的になんか欠けてるような雰囲気。

女性を何度も何度も刃物で刺すって、
どんな理由があるにせよ、考えられないことですから。
本当は塀の外に一生出てきて欲しくない人間ですが、
無期は難しいのかなぁ…。

これ、裁判員裁判なんですよね。
裁判員が傷の写真を見せられて、気分を悪くしたとか。
そりゃあ一般人ならそうなりますよ。

裁判員制度って、まだ今の日本では早すぎる気が。
諸所問題がありすぎて。


あとは、花澤香菜さん。
声優さんですね。

その昔、彼氏とのプリクラが出回ったり、
恋愛毎の話題に事欠かない声優さんです。
今回も文春砲で、同じ声優の小野さんという方との熱愛が発覚とか。

声優って声をあてる職業なのに、プライベートまで追われて大変だなぁとしか思えないのですが、
アイドル売りしてると、そうなってしまうのかもですねぇ。
本人の意図かどうかとか分からないですけど。
案外、清水さん的なアレかもしれない。

ところでお相手の小野さんが、
「この度はお騒がせして、大変申し訳ありませんでした」
って謝ってたんですけど、
なぜ謝る!?
って思っちゃいましたね。
何も悪いことしてる訳でもなく。
そもそもお騒がせさせたのは文春だし。

上の岩崎みたいな、馬鹿な一部過激ファンへの謝罪なんですかね。
だとしても、なんか納得いかんですよね。

そういえば「お騒がせして申し訳ありませんでした」という文脈はよく見ますが、
これ日本人的な理由ってどこかで聞いたことあるんですよね。

そもそも日本人って争いとか騒動を好まなくて、
「和」を最も重要視する人種だから、
お騒がせ、それ自体が悪と見なされるんだとか。

ロジック的にちょっとおかしさを感じたりもしますが、
大部分で同意しますね。
他国はそういう言い方するのかなあ。

お騒がせ⇨申し訳ない のつながりって。
普通おかしいでしょう。


そんな事を考えたりするニュースでした。


 

 

またイーストウッド監督です。

主演はトムハンクス。
 
飛行機をハドソン川に不時着させて、
奇跡的にも死傷者0という結果を出した、パイロットの話ですね。
 
実話に基づいたドキュメンタリーチックな映画で、
世界仰天とかで見る再現ドラマを、質の高いものにしたという感じ。
 
物語はサリー機長の視点で進行します。
機長は熟練の技術で川に着水したものの、
後にコンピューターなどの検証から、引き返すことが理論上可能だったと責められるわけです。
155人の命を救った彼の功績を称えずに。
 
彼はそれでも自分とチームを信じて、あの事故回避は私の誇りだと自負するんです。
後の調べで、エンジンが完全に破損していたことや、コンピューターが人的要因を加味してない事も加わって、
彼のとった行動が正しかったと認められるのです。
 
物語は、事故時とその後のサリーの日常が交互に映し出されます。
それが狙ってるわけでも不自然でもなく、非常に分かりやすいんですね。
 
そして、感動を見せつけるというシーンはあまりありません。
この映画の出来事自体が既に感動の出来事ですので、
無為に繕った感動シーンはいらないと判断したのかも。
 
なんというか、穏やかな映画って印象でした。
 
僕はどちらかというと、お涙頂戴でもいいからバンバン心揺さぶられるシーンがある映画が好きなので、
ちょっと嗜好が違うんですけどね。
こういう映画を味わえるようになったら、また楽しみ方も膨らむだろうなぁと思いながら、
総合は65点です。
清水さんって、幸福の科学の千眼美子さんのことですね。
 
もう(多分)芸能界と縁はないのだし、
報道しないほうがいいのでは?彼女のためにも。
と思ってたんですけど、
これが色んな広がりを見せてるので、
どうも気になってしまうニュースなんです。
 
17日の手記発売。
いわゆる暴露本のスタイルで、暇があれば読んでみようとも思うのですが。
内容はさておき、
出版のタイミングがスゴいですね。
引退と発売をセットに売り出した感じ。
炎上マーケティングに近いものがあります。
 
 
思い出したことがあって、
高畑裕太がメレンゲの気持ちにゲストで出ていたとき、
「まれ」の出演者を好きになっちゃった、みたいな話で、
その相手が清水富美加だったんですよね。
 
もう女優の方の名前は忘れてしまってたんですが、この騒動で思い出して、
その時の清水富美加への印象は「イヤな感じ」でした。
 
そのエピソードが、
「高畑裕太が自分の髪の毛についた米粒を取って食べたので気持ち悪かった」
ってものだったんですが、
話し方とか、心では笑ってなさそうな笑顔とか、
高畑を貶めて自分を正当化するとことか、
別に高畑裕太がイイと言ってるわけでは無いですけど、
なんか鼻につく感ある女優だったんですよ。
これは矢口真理とかぱるるに感じる嫌悪感と同じ類いの。
 
で、今回のこの一件ですから、
清水富美加という人物への見方は、だいたい固まってきています。
僕の好きじゃないタイプの人。
 
 
まあそれはそれで、
事務所がブラックとか、業界がブラックというのは、
積極的に公表していったほうがいいと思いますし、
「芸能界は古い体質だからしょうがない」と言った人もいましたが、
まーこれから長い時間かけて、変わっていけばいいと個人的には思います。
 
適性がないと言ったらかわいそうですけど、
この古い体質の芸能界で生きていくパワーを、彼女は持ち得てなかったんじゃないかなと。
 
周りが間違っていても、自分が孤立したら辞めざるを得なくなるのが人間ですし、
芸能界からおさらばしたほうが、彼女の幸せだと思いますけどね。
世知辛い世の中ですが、しかたない。
 
芸能人・清水富美加は僕は嫌いですし、
仮に復帰したとしても応援はしませんが、
出家した千眼美子さんには頑張って欲しいと、素直に応援しています。
 
 
強引なまとめかた?