ほんと、
毎日暑くなってきましたよね。
昨日の夜は、
蚊が出没し、夜中ずっと、蚊のあのブ~ンという音に悩まされ、右手の人差し指のこぶしのところ、そして、小指の手のひら側を噛まれてしまいました。痒いったらありゃしない!![]()
さて、今日は(も?)小ネタ集。
最近、毎日書くのが何となく億劫でして・・・すみません。
久しぶり!
「先生!」
「ん?」
「お久しぶりです。お元気ですか?」
「うん、元気だよ・・・」
誰だろう?!何となく見たことはあるような・・・でも、全く思い出せない。
名前は忘れても、顔は覚えてるんですけどねえ・・・
「先生、今日も教えますか。」
「今日はね、学校じゃないんだけどね。」
「そうですか。」
「うん・・・・(本当に誰だっけ?!
)」
「・・・・あ、先生、私、Gです。」
「Gさん。。。ええっと、いつ卒業したかな?」
「卒業?何ですか?」
「えっと、卒業が分からない?(ということは、毎日のコースの学生ではないから・・・)」
「去年の秋、先生が教えました。」
「・・・・ああ!!!分かった!」(でも顔がちがうぞ!
)
「はい、先生、私、顔がChangeしました。」
「そ、そうよねえ!」
「はい。韓国で、Changeしました。」
「あ、そうなの?」
はい、みなさん、彼女は、去年教えていたセレブ奥様グループのC国の奥様です。
C国の奥様は、本当い色々面白いエピソードを提供してくださいましたっけ。
http://ameblo.jp/curiouskitty/entry-11030646871.html
もし、良ければどうぞ。
「・・・目を変えた?」
「はい。目と鼻と大きいしました。」
「へ~。」
「ここは小さいしました。」(と言って、エラを両手で押さえてました。)
「なるほどね。」
「それから・・・(ジェスチャー)」
「ああ!胸も大きくしたのね。」
「はい!」
「ご主人は、何か言った?」
「主人は嬉しいですよ。今、キレイです。」
「前もきれいでしたよ。」そういえば・・・彼女、韓国に行って整形したいって言ってたな。
それで、パスポートの顔がちがったらどうしよう、って悩んでたっけ。
「日本に入るときは大丈夫だった?」
「はい、大丈夫でした。病院から紙もらいました。」
「ああ、手術しました、っていう紙?」
「はい。」恐らく、整形証明書、みたいな感じの紙が出るんでしょうね。
久しぶりに会いました。いや、久しぶりだったけど、やっぱり面白かった!![]()
男の人はいいの?!
火曜日のクラスでのこと。
「~なければなりません」というのを教えていたときのこと。
まず、みんな、口が回りません・・・![]()
みなさん、想像できないかもしれませんが、本当にこれを言うの、苦労するんです。
で、出来てくると、「のまなけばなりません」「いかければなりません」などと、一音抜けます。
一通り、何となく、言えるようになったので、ちょっと練習。
「明日テストです。今日、何をしなければなりませんか。」
「言葉をおぼえなければなりません。」
「そうだね。」
「漢字を勉強しなければなりません。」
「そうだね。」
「よく寝なければなりません。」
「どううして?」
「テストができませんから。」
「たくさん食べなければなりません。」
「どうして?」
「テストができません。」
「カップルですから!。」
すっかり、
Tくんと
Cくんは、
カップルになってます・・・
「じゃ、外国へ行きます。何をしなければなりませんか。」
「パスポートを準備しなければなりません。」
「そうだね。」
「お金を換えなければなりません。」
「そうだね。」
「荷物を作らなければなりません。」
「そうだね。」
「女の人は下着を忘れなければなりません。」
「ええ?!どうして?!」クラス全員大笑い
「下着は大切です。男の人、大丈夫。女の人、大変。」
「・・・じゃあ、女の人は下着を忘れてはいけません、だね。」
「・・・ああ、そうです。」
はい、この「なければなりません(義務)」を教えると、その前に習っていた「~てはいけません(禁止)」とよく混同します。恐らく両方とも、「絶対に」というニュアンスが入るからでしょうね。
まあ、本当に前途多難なクラスです・・・楽しいけどね![]()
日本語って難しいよね・・・
相変わらず、
Lさんのレッスンは続いております。
あ、
ご主人は先月辺りから、残念ながらギブアップしてしまいました・・・
さてさて、Lさんのレッスンと言っても、半分以上は、Lさんの話を聞いております。
Lさん、職場が本当に大変そうでして・・・![]()
男社会の中で、しかもLさんの課には英語が出来る人がいないそうで、本当に苦労しております。
だから、不満が一杯溜まるんでしょうね。
うんうん、って聴いてあげられる人は、恐らく私だけなんだと思います・・・
ま、個人で教えている人は、80%の仕事が愚痴聞きです![]()
で、そんなLさん。
「ハガキを~枚ください」、など、この間は数詞をやりました。
日本語が難しいと言われる理由の一つが、この数詞です。
「なんで、物によってつける言葉が違うのよ?!
」という人がほとんどです。
確かにねえ。数字だけ言えば簡単ですよねえ。
「枚は、薄くて平らなものに使うのよ。」と説明を終えたとき、
「うちの部署に、ther are 3まい」
「何が?!」
「女の人。」
「へ?!」
「とっても薄っぺらいのよ。」
「・・・ええっとねえ・・・人には使わないの。」
「あ、ダメなの?紙みたいだけど?」
「そうかもしれないけどねえ。」
「あ、それから、隣の部署には、there are 2こ。」
「・・・女の人?」
「ちがう、男の人。」
ほんと、Lさん、日本語のレッスンが、平日で一番楽しい時間、と言ってくれますからねえ・・・
最近では愚痴聞きが本当に長くなって、いつも7時にレッスン始めて、11時半の帰宅ですが・・・頑張らないとね![]()
Wi-Fi ボックス来ました!
今宣伝でやってますよね。ボールじゃないよ~!ってね。
こいつが来てくれたおかげで、パソコンのケーブルが部屋を横断していたのですが、なくなりました!
こんなに小さいのに・・・サクサクです!






「私もすごい太っちゃって・・・」
「え?」と、近くにいた○○さんのを見ると、超ブカブカ!その人、本当に細いのに、なんで、そんなデカイのを着ているんでしょうか?!
「それにしても11号って・・・大きすぎますよ!」
「これ、7号です。」
「いや、だから、今ピチパツなんです・・・」これを採寸して作った時は、ちょうど良かったんですよ。。。
「はあ・・・」ええっと・・・私のことをご存知の方は、私が気乗りしないのはお分かりですよねえ・・・人が着た服を着るなんて・・・



Cちゃんと本番後会いましたが、歌詞を聴いてやっぱり、泣いてしまった、ということでした。鳥肌が立った、とも言ってくれましたっけ。


本当に、美しいメロディーなんです。

オマケ
泣きそうになります。歌詞を考えると本当に泣いてしまいます・・・。盛り上がってくると、気持ちも盛り上がってきちゃって・・・

