昨日はAちゃん、Kちゃん、なちゃんにケーキお誕生日をお祝いしてもらいました!131


私となちゃんは、中学からの親友です。なちゃんとAちゃん、社会人になってから勤め先が同じだったことから、友達だったんです。

で、そのAちゃん、なんと、私の真向かいの部屋に住んでいるんです!

それが分かったときは本当にビックリでしたよ!


Kちゃんは、Aちゃんの会社の同僚で、私たち3人よりは一つ年下ですが、年が近いので意気投合。

年に4回、そう、それぞれのお誕生日の時に会う仲です。


KちゃんとAちゃんは、ワインの輸入をしている会社で働いてます。

そんなことから、色んなレストランとは取引があるので、いつもお店は2人にお任せです。

美味しいところをチョイスしてくれます。


で、昨日は、IL CAMINETTO に連れて行ってもらいました!


恐らく2人が色々お店の人にお願いをしてくれたんだと思います・・・

お料理が本当に色々と出てきました!

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このパルマハム、美味しかったです!131

本当に。日本人の口に合うな、と思います。

いい塩加減でしたよ!



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小さいお料理をチョコチョコといろんな種類をいただけるのは、本当に嬉しいです!

途中からは、いつものことですが、話に夢中になって、写真を忘れております。。。なくホントに最初のものだけですが、た~くさん、いただきました!

どれも美味しかったですよ!


そして、何より嬉しいなと思ったのは、二人が、ワインを選んで持ち込みしてくれたんです♪


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最初に頂いたスプマンテ。

もちろん、美味しくいただきました。

キラキラゴールドっていう意味があるそうで、「いつまでもキラキラしてね」という意味を込めて選んでくれたそうで。

ありがとう!好

そうなれるように、努力しないとね♪


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このワイン、3本目に頂いたワインですが、「私が好きそう」ということで、選んで持ってきてくれたようです。

はい、私の好みのワインでした!


そして、最後に、


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お誕生日のデザート!


そして、お店の方が写真を撮って下さり、帰る時には、ちゃんとしたフォトフレームに入れて、プレゼントしてくださいました!ニヘ


お店の方も本当に、至れり尽くせり!いろいろとしてくださり、嬉しかったです!

本当に暖かいお店でした!にこ


Kちゃん、Aちゃん、色々とアレンジ、ラブラブありがとうね!aya


しかし・・・いつも思いますが・・・

こんなにいい女が4人も残っているなんて!わーん

世の中の男性はどこに目をつけているのでしょうか・・・


いつか8人でお祝いできたらいいよね。

そんな話をしましたが、本当にそう思います・・・・見猿

美味しいものと楽しい仲間。

本当に幸せな時間を過ごしました音譜


私は本当に男運は全くないようですが、友達には恵まれております好

ほんと、恵まれた幸せ者です!みんなに感謝です!ありがとう!


キティー キティーちゃん  季節の変わり目か。。。最近は持病の頭痛が。。。ホント体は正直です。ちょっと悩み事があったり、考え事をすると、すぐに「そんなに考えなくっていいってば!」と訴えるかのように頭痛が出てきます。

うん、考えるのやめよう!なるようになるさ~!


今日は学校学校でした。

いつものクラス。


みぎわさん「先生、今日は、デューク東郷Cくんの誕生日です!

キラーン「あ!そうだったね!おめでとう!クラッカー

ゾロ「先生、今日パーティーをしなければなりません。」

129「え?!」


とまあ、そんなこんなが朝にあり、授業が終わったとき、

デューク東郷「先生も一緒に、パーティーしましょう。」

びっくり「え?私も?」

デューク東郷「先生の誕生日は土曜日でしたから、いっしょに!」

にっこり「ああ、ありがとう。」

みぎわさん「先生仕事、何時に終わりますか?」

顔「う~ん、さあ?何時かな?」

アトム「先生の誕生日、私たちと一緒にまだです。」

アンパンマン「一緒に!」

好「・・・分かった!」


という熱烈なお誘いがあり、ちょこっと行くことに。

幸いなことに、今日はかおりちゃんLさんのレッスン、他の予定が入っていたのでキャンセルしたんですが、その他の用事がキャンセルになり、運よく、何も予定がありませんでした。

何かうまくいってるから・・・行けってことなのかな


主役のC君、帰り際に、

デューク東郷「先生、誕生日の・・・・ええっと・・・・」

129「何?」

デューク東郷「・・・ええっと・・・これ。」と言って、ホワイトボードに絵を描いた。

キラーン「あ、ケーキケーキ!

デューク東郷「はい、どこで買いますか。」

129「あ、どこで買うことができますか?ということ?」

デューク東郷「あ、はいはい。コンビニにありません。」

ぱやぁ~「ああ、もちろんありません。う~んと・・・デパートにありますよ。」

デューク東郷デパート?!高いです泣。」

顔「うん、この大きいケーキは高いです。」

デューク東郷「・・・・そうですか。残念です。」


C国の誕生日は、主役がみんなを招待して、みんなに振舞います

大体、C国はおめでたいことがあると、そのおめでたい人がみんなにご馳走します

日本と逆ですよねニヘ


で、餃子を作る、と言っていたので、何となく嫌な予感がして、一度うちに帰る事にしました。

うちに帰って、服を着替えないとね・・・ぱやぁ~


大雨だし、雷すごいし雷・・・あんまり行きたくないけど、ま、彼らのお誘いは、何回も断ってるので、今回くらいは、行きましょうか。


Cくんのうちは、どこか知っていたので、行く前に電話をかけて、ちゃんとCくんに、直接行きます、と言ったのですが・・・

129「部屋はどこですか?」と電話をすると、

デューク東郷「先生、どこですか?」

キラーン「1階にいますよ。」

デューク東郷「え?私のうち?」

にっこり「そうですよ。」

デューク東郷「ええ!ちょっと待って!」

顔「どこにいますか?」

デューク東郷「駅・・・」

びっくり「ええ?!」

Cくんは、大雨の中、傘を私の分も準備して待っていてくれたのでした

・・・電話はまだ難しいもんねえ。。。なく


Cくんは寮にいます。

だから、Cくんの部屋とは別に、共同の大きいキッチンがあります。

そこに案内されると、もうすでに、大量の餃子ができておりました。


私、C国の学生達の餃子パーティーに参加したことは何回もあります。

ですが、他の国の子たちが入った餃子パーティーは今日がはじめて!


だから?散らかっているし・・・何だか汚らしい。それに・・・

カチン・・・これ・・・何?」・・・具、入ってる?何だか丸に丸めただけみたい・・・

ワカメ「あ、先生、それは、アンパンマンTくんが作りました~!」

静怒「・・・これは、Tくんが食べてね。」

アンパンマン「はい」

静怒「・・・みんな、手を洗いましたか?」

ゾロ「はい、料理をする前に、手をあらいました。」

静怒「手、きれい?」

ゾロ「だいじょうぶ。」


C国の男の子、マスオCくんとデューク東郷Cくんは、それぞれマイ麺棒を持参

とっても手際がいいんです音譜それに、上手にたっぷり具沢山!

女の子達は、アンパンマンTくんとゾロSくんに何やら文句を言いながら、作り方を教えてます。

2人とも、初めての餃子作り、楽しそうです!131


マスオ「先生も!」

129「え?私もするの?」

マスオ「はい!」と麺棒で伸ばされた皮を渡され、具を入れて、包みました。

デューク東郷「え?先生、上手!」私の餃子は手から手へ回され、女の子達にも、「上手~!」と褒めてもらいました♪

ホッ「上手?そう?」

まあ、人並みに包めます・・・。手作りの皮は、伸びて包みやすいですからね。

市販のを買うより、みなさん、おススメですニコニコ


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こんな感じです・・・選んで食べないとねえ・・・ぱやぁ~

これ、机の上です。ちゃんと拭いたよねえ?!泣


そして、中の具がなくなったので、茹で始める。

それも、全部男の子がしてくれます

女の子はというと・・・一切何もしません

にっこり「C国の男の子はやさしいね。女の子は何もしません。男の子が全部しますね。」

チップとデール デール「はい、大丈夫。」

ドキンちゃん。「これは、C国で、あたりまえ」

顔「いいね~。」

男の子の方が料理が上手で、マメに動きます。

そのあとの、おかわりの餃子も、全部男の子がマメに台所に行って、女の子の分を取ってきてあげてましたよ。(もちろん、私のも・・・顔

・・・こういう人がいいのかもねえ・・・053



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大量の餃子です。この取っ手の無い鍋も、C国から持ってきたそうです・・・

もう、どれがどれだったか・・・分かりません!


マスオ「先生!どうぞ!」

ニヘ「ありがとう。」

私はもちろん、みんなに行き渡るのを待っていましたが、女の子達は、もう食べ始めています。

・・・そういうものなのね。。。ぱやぁ~

最後に男の子達が自分達のを持ってきて、

アトム「先生、おいしいですか?」

ぱやぁ~「まだ、食べてないよ。」

アトム「ええ?まだ?!はやく!はやく!」

・・・・はい、はいニヘ


アンパンマン「先生、あつい!」

Tくんは、C国の子達が、ラー油を作ったときに出た唐辛子で作ったという、辛い薬味を大量に入れて、汗だくです。

129「おいしい?」

アンパンマンおいしい~!ラブラブ

C国の子は

デューク東郷「久しぶりです!」

マスオ「懐かしいです。」

ドキンちゃん。「おいしい!」と大喜び。

よかったね!ニコニコ


そして・・・みんな、お腹一杯になるまで食べたあと、

デューク東郷「先生、これ、どうぞ。」

静怒「なにこれ?」

デューク東郷「スープ。」

泣「・・・あ!私、いりません。」

みぎわさん「先生、これ、おいしいよ。」

カチン「・・・ええ~、ほんと~?!」

ドキンちゃん。「ホント!おいしい!」

餃子の茹で汁です。私、そば湯も苦手なのに・・・泣

仕方がないので、少し飲むことに。

顔「・・・ごめんね、おいしくない・・・」

みぎわさん「おいしくない?!」

アトム「先生!私も!」とSハイ出身のTくん。一口飲んで、

アトムまずい!!!

同じSハイ出身のLちゃんも、

チップとデール デールおいしくない~!

餃子は、北の方人たちの食べ物なんです。Sハイは南の方なので、彼ら2人は、今日が初めての餃子作りだったようですし、あまり餃子は食べないようです。

北の人たちは、この餃子の茹で汁を、美味しいおいしい!と言って飲んでおりました・・・私は・・・無理はぁ


具がなくなって、餃子の皮の生地だけがソフトボールくらいの大きさで残っていた

手触りがいい・・・みんな粘土のように、コネコネコネまくっている。。。

ボールみたいに丸めて、キャッチボールしている。。。

チップとデール デール「先生も、これ、気持ちいい!」と、触るように促され、

ホッ「ああ、ほんと、気持ちいいね。」と私もコネコネ。

静怒「・・・これって、食べませんよね?

チップとデール デール「先生、これは、食べません。もう要りません。」

ニヘ「そうだよね。」


そして・・・スープも北の学生だけが飲み干し、何となく落ち着いたところで、

デューク東郷「先生にもらいました!」

友達「おお!!!」

はい、先生、頑張っちゃいましたよ!一番大きいケーキにしましたよ!かお



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箱は無残に破られましたが、C君念願のケーキケーキを買っていきました音譜

はい、小麦粉だらけのところでケーキも食べたんです。。。

学生は、「皿が無い」と言いながら、餃子を食べた同じ皿で食べておりました・・・


ワカメ「先生、おいしい!」

ニヘ「よかった!」

ドキンちゃん。Kちゃんは自分のは食べ終わったのに、隣のゾロS君のケーキを横から奪う。

ゾロああ!食べないでください!

そして、S君は隣のマスオCくんのを奪い・・・

みんなで、ケーキの奪い合いが始まってしまいました。。。

そして、食べ終わったあとは、皿や箱に付いたクリームを、みんなでギャーギャー言いながら、顔に擦り付け合って、遊んでおりました。


・・・ま、良かったです・・・131


片づけをして、私は帰ろうかな、と思っていたら・・・

先ほど、みんながコネコネしていた餃子の生地を男の子たちが何やら、棒状にして、切り始めました。

129「・・・何するの?」

デューク東郷餃子を作ります。」

129「え?でも、中に何を入れますか?」

デューク東郷「あれです。」

びっくり「・・・あれ?!」



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これ、何か分かりますか?いり卵とニラです。

129「これって、餃子に入れるの?」

マスオ「はい。」

129「へ~。」私は何か、別の料理を作るんだと思っていました。

卵を餃子に入れるんだ~。始めてみた~!

っていうより、その、粘土みたいに、みんながこねまくってたの、食べるの?!泣


見ていると、作った餃子を机に残った小麦粉に擦り付けております。

まるで、テーブルをきれいに拭くかのように・・・ぱやぁ~

そしてそれをスーパーの袋に入れております・・・

129「それ、どうするの?」

デューク東郷先生、お土産!」

泣ええ?!!!私、いりませんよ。」

デューク東郷「先生、日本に卵の餃子、見たことがありません。」

キラーン「私も初めて見ましたよ。」

デューク東郷「だから、先生・・・」

泣私はいいです!

・・・・ちょっと・・・作る過程を見ると。。。無理です。。。ガクリ

さっき食べたのは、作る過程を見なかったからねえ・・・

チップとデール デールえ!先生、あれ、食べますか?

顔「私は食べませんが、TくんとCくんが食べます。。。」

Sハイの子たちは、私と同様、食べることにかなり抵抗を示しておりましたよ。


何やら、学生同士どうするか、話しているようだ。

どうやらマスオCくんが持って帰ることになったようだ。

129「Cくんが明日食べるの?」

マスオ隣の人にあげます。」

129「隣の人?!」

マスオ「はい。隣の人、先生知っています。先輩です。」

129「え?先輩?!」

マスオ「はい。」と言って、写メを見せてくれた。

わーんああ!!!ダメです~!

マスオ「大丈夫。おいしい!」

顔「おいしいけど・・・お腹が痛くなります・・・」

デューク東郷「大丈夫!見ません、大丈夫!」

くやしーええ~!酷い~!」その写メの子は、本当に素直ないい学生です。

アトム「先生、大丈夫。学校に行くことができません、嬉しいです。」

くやしー「いやいや!」

みぎわさん「大学生ですから、行かなくてもいいです。」


そう言った頃には、すっかり全部なくなって、大量の餃子ができておりました。

スーパーの袋も一杯です・・・泣き


それを私におみやげにくれようとしていたなんて・・・恐ろしい・・・見猿


でもまあ、楽しいひと時が過ごせましたよ、いやいや、本当に。

お腹が痛くならないことだけを今祈ってます・・・sao☆



キティー キティーちゃん  彼らはそのあと、私を駅まで見送り、カラオケに行ったようです。それにしても、こんなに仲がいい彼らを、六月半ばには引き裂くことになるかもです・・・かわいそう!



雨今日は朝から雨で・・・

仕事行かなきゃ!」って思うだけでもブルーなのに、雨はやっぱり憂鬱です・・・ガクリ


さて・・・学校今日もいつもの私のクラス。

来週大きいテストがあるので、学生達もきっと憂鬱なんです。

私の顔を見るたびに、

「先生、テストは難しいですか。」

「問題は何ですか。」

「テストは悪いです。それから何をしますか。」

などなど、質問攻めにあいますあは


きっと今日もそうなんだろうな・・・なんて思いながらクラスに入ると、いつものように元気な友達おはようございます!」の声。

ま、この声を聞くと、ちょっとやる気が出ますけどね好


そして、いつものように、出席をとって、さ、始めようとすると・・・


みぎわさん先生!

にっこり「何?」

みぎわさん1・2・3!

友達音譜ハッピーバースデートゥーユー~・・・・」

と、みんなが歌ってくれました!131おお!ちょっとウルウルしそう~!134

そして・・・

友達音譜ハッピーバースデー、大好きなKitty先生~!ハッピーバースデートゥーユー!

Dear のところを、大好きな、に替えて歌ってくれました♪ニヘ


そして、何やらみんな手に手にチョコレートチョコレートを持っております。

ゾロ「先生、おめでとうございます!」

ニヘ「あ、ありがとう!」

一人一人から、チョコレートをもらいました。


はい・・・初級の最初ですからねえ・・・

使える単語も、かなり限られております。ですから、覚えております・・・

ワカメ先生は、お菓子で何が一番好きですか。」という質問に、

にっこり「私は、チョコレートが一番好きです。」と答えました。

「マカロン」とか、「モンブラン」とか言ってもわかってもらえませんからねえ・・・


かわいいですよね!ラブラブ


そして・・・午前の授業が終わって、講師室に戻ると・・・

バカボンママ「あ、Kitty先生、明日お誕生日なんですね。おめでとうございます!」

にっこり「あ、ありがとうございます。もう嬉しくないんですけどね・・・」

何て言いましたが、相手の先生は、何やらクスクス。。。


すると、また、他の先生から、

彼「Kitty先生、おめでとうございます!」

にっこり「あ、ありがとうございます。」

彼「先生の学生達、かわいいですね。」

ニヘ「ええ、歌なんか歌ってもらってねえ・・・」

彼「あ、歌も歌ってもらったの?

あは「はい。」

彼「先生、愛されてるね~!」

・・・・ん?何で?!歌が聞こえたから、分かったんじゃないの?!ん?


すると、また他の先生から、

おばさん2「Kitty先生、明日は学生たちとお祝いするんですか?」

静怒「え?まさか!」

おばさん2「いい人と、ですね。」

照れる「いませんよ!1人で寂しく過ごしますよ。いい年なのにねえ・・・」

おばさん2「でも、学生達かわいいですね。もう、先生との信頼関係ができてるんですね。」

顔「・・・そうですかねえ・・・」

おばさん2「おめでとうございます。」

にっこり「ありがとうございます。」


なんでみんな知ってるのかなあ・・・と思ったんですが、あまり気にせず、お昼ご飯を食べ終えました。

そして、コーヒーコーヒーが飲みたい!と思い、自動販売機のところへ。

すると、上級クラスの学生がおりました。

長女「先生、何かついてます。」

ん?「ん?」

長女あ!何もありません!

129「え?何?何があるの?」

長女「先生、大丈夫。何もありません。先生、おめでとうございます!」

びっくり「ええ?!」

長女「明日、先生の誕生日ですね。」

びっくり「うん、え!?なんで知ってるの?」

と背中を触ると、紙が貼ってありました!

泣何これ!!!

紙を見ると・・・


   明日は先生の誕生日です。みなさん、「おめでとう!」言ってください。紙をとらないでください。たくさんの人に「おめでとう」ほしいです。


と書いてありました。


は?いつの間に貼られたんでしょうか・・・?!


講師室に戻ると、他の先生から、

「え~!ばれちゃったの!」

「先生が帰られるときには、お伝えしようと思ってたんですけどね。」

「学生、かわいいですよね~!」

などなど、色々言われました・・・なんだか残念そうだったのが、気になりますが・・・静怒


そして、午後の授業の始め。

私は紙を持って、教室に入りました。

アトム「あ~!先生!誰が教えましたか!」

ミスバニー「いつ、分かりましたか。」

顔「・・・1時ごろ。」

友達大笑い!

アトム「先生、みんなに「おめでとう」もらいましたか?」

にっこり「うん、たくさんもらいましたよ。ありがとう!」

魔女っこメグ「よかった!」

ゾロ「先生、怒りませんか?」

ぱやぁ~「今度のテストで、みんなが100点とります、怒りません。」

友達「ええ~!」

131「嬉しかったですよ!ありがとう!」


まあ、紙をつけたまま、ウロウロしてたかと思うと・・・本当に恥ずかしいのですが・・・見猿

こんな嬉しいいたずらは、ちょっと初めてでした!


ありがとう!音譜



キティー キティーちゃん  明日は私、また歳をとります・・・。しかも、一人ぼっちで・・・。みんな気を遣って、当日は誘わないでいてくれるのですが・・・。だから、誰もいないってば~!どうやって過ごそうかなあ・・・