毎日バタバタしております・・・ナンダカンダと夜は遊びほうけております。
まだゴールデンウィークの余韻が残っているのでしょうか。。。。
さてさて、今日は小ネタ集。
月曜日、授業が終わり、帰ろうとしていたところに、
「先生!お久しぶりです!」
「あ!」
Lちゃんと
Kくんが遊びに来ました。2人はカップル。同じ大学に行きました。
「元気?」
「はい、元気です。先生も?」
「元気だよ。」
「先生、ちょっと疲れてるみたい感じする。」
「そう?」連日飲み歩いているからでしょうか・・・
「先生、今はどこのクラスの先生ですか?」
「今年は、一番下のクラスだよ。初級のクラス。」
「一番大変!」
「みんなよりも、大変じゃないよ。」
「え?そうですか?!」本当にね。。。あんたたちは、大変でしたよ。。。
「大学はどう?」
「難しい。先生たちはおじいさんだから、日本語がちょっと、変。」
「レポートが大変。この間は40枚書いた。」
「書けたの?」
「良くないと思うけど、書いた。本当に大変。」
「頑張ったね。」
「何とかなると思う。」
「そうそう!何回も、面接の練習とかやったでしょ。諦めなかったから、今、なんでもできる、と思います。」
「そうだね。がんばったもんね。」
「先生のおかげです。」
「頑張ったからね。」その後3人で、ゴールデンアーチに行って、他の学生の近況報告とか、大学で撮った写真なんかを見せてもらいました。
ちょっと、2人とも、一回り成長したような気がして、嬉しくなりました
火曜日の話。
電車に乗ると、スーツが全くまだ似合っていない、いかにも新入社員!って感じの人が開かない方の扉の傍に立っていました。社会人なら日経新聞くらい読め!とでも言われたんでしょうか?
一生懸命読んでおりました。電車はU駅に到着。
出口に繋がる階段に近い車両だったので、人の乗り降りが結構激しく、私も誰か座っている人が立たないかな、と思っておりました。
乗り降りが一通り終わり、扉が閉まろうとする直前、その新入社員の彼、反対側の扉から、急に駆けて来て、慌てて降りようとしました。
あ!
無残にも扉が閉まってしまいました・・・
ああ。。。降りられなかった・・・
彼は、何事もなかったかを装い、元いた扉側に戻っていきました。
また、新聞を読み始めましたが・・・
泣いている。。。涙がボロボロと新聞に落ちておりました。
がんばれ~!心の中で叫んで思わず応援!
そして、その後学校に。
その日は自分のクラスです。
新弟子君、
Tくん、おそらくとってもとっても甘えたさんなんです。まあまだ、17歳ですからねえ・・・
いつもTくん、隣の
C君にべったりです。べったりって・・・本当に
イチャイチャレベルです。C君と腕を組んで、首をC君の肩辺りにピタっと引っ付けております。
そして、何か質問するときは、C君の肩にあごを載せて、甘えるように聞いております。
周りの学生たちも、
「先生、Tくんは、Cくんが大好きです。」
「そうだね。」
「はい、大好き!」最初は、C君も嫌がっていたのですが、最近は慣れてきたようです。
が、昨日の漢字の時間。
ウチのクラスは、半分は漢字がまるっきり始めての学生なので、かなり丁寧にやります。
「女・男」という漢字が出てきました。
「女の人」「男の人」という言葉をやったとき、
「先生、私は女の人です。」
「え?」
「ちがいます!」と他の学生がT君に教えております。
「Tくん、
Gさんは女の人です。
Sさんも
Lさんも女の人です。
Uくんは男の人です。
S君も
C君も男の人です。Tくんは?」
「男の人です。」
「そうだね!」良かった、わかってくれた!
「でも、心、女の人です。」
「 ・・・・・
」
「だから、私はCくんが大好きです。」
「・・・こわい!
」Tくんノリではないようです。。。昔にもいました。やはり同じT国の学生がゲイでしたっけ。でも、その時は、本当に見るからに女性の格好をしていましたし、分かりやすかったんですが・・・
春ですね~
羨ましい・・・私もそろそろ恋がしたい・・・
新しいバージョン、なんか慣れません・・・
「ねえ、これ、いるの?」
「一応ね。」
「・・・これは、掃除機?」
「・・・これ、型が古いよね。リサイクルにも出せないよね」
「おまえ、使えばええやろ。」
「もう!また封筒が出てきた!なんでさあ、使い切らないうちに、買うの?!」
「一生、切手も封筒も便箋も買っちゃだめだからね!」
「ねえ、これ、使えたら、全部もらってもいい?」
「うちの名前が入っておりましたら、いつまででもお使いいただけますので、どうぞ、お越しください。」
「使えるだけで有難いです!」

ふぐでした。

アザラシ。」
ラッコ館の案内表示。
イルカショーに行きました。
「つま?!」