ガチャピンKitty先生!

大声で呼ばれた。振り返ると、ああ!びっくり

ガチャピン「先生、お久しぶりです!わあ、先生に会えるなんて!」

131「本当に、久しぶりね!」

うん、この学生のことは、よ~く覚えてる。だけど・・・名前なんだっけ?覚えてない・・・キティちゃん×汗

風貌は・・・かなりオッサン化しているけど・・・

ガチャピン「ああ、先生に会いたい会いたい、って思ってたんですよ。ほんとですよ。」

まあ、半分本当かもしれませんねえ・・・。

131「元気だった?」

ガチャピン「はい、元気です。ああ、本当に先生に会いたかったんですよ。」

ニヘ「ありがとう。」

ガチャピン「前の学校に、何年か前に行ったんですよ。だけど、もう、学校はなくて、先生もどこにいるか分からなくて。」

びっくり「あの学校、なくなったんだ。」知らなかった!

ガチャピン「はい、でも、じちゅは、先生が神戸の学校で教えているのは知ってたんですよ。○○という学生、先生知ってますか?」

ぱやぁ~「・・・う~ん、分かんない」

ガチャピン「私のいとこなんですよ。5年くらい前かなあ、先生の今の学校で勉強してたんですね。先生には、1日だけ教えてもらったって。誰か他の先生が、休んだとき、先生が代わりに教えたって。すごく面白かったと言ってましたよ。それを聞いて、『ああ、先生は、今も学生達をしあわせにして、頑張ってるんだな』と思ったんですよ。」

ニヘ「そうなんだね。それにしても、日本語、上手になったね!発音は相変わらずですが、日本語の会話能力は、かなり、伸びていますグッド!

ガチャピン「はい、じちゅはね、日本人と結婚したんですよ。」

びっくり「え!そうなの!おめでとう!クラッカー

ガチャピン「ありがとうごじゃいます。」

129「だから日本にいるの?」

ガチャピン「いえ、K国にいますけど、仕事でちょっとね、今日本にいるんですよ。」

にっこり「そうなんだね。」

ガチャピン「先生は、もうご結婚されたんですよね。」

静怒「まだだけど。」

ガチャピンええ~!ほんとですか?なんで、先生、まだですか?」

カチン「あのね、理由が分かったらね、結婚してるから。」

ガチャピン「おかしいですね。。。ほんとですか。じゃ、私、今から、K国帰って、ちゅまと離婚してきますから、先生、待っててください。」

ぱやぁ~「はいはい、ありがと。」

ガチャピン「ほんとですよ。せんせい、あ~、もう、なんで、先生と連絡取れなかったか・・・。」

ニヘ「気持ちだけもらっときますよ。ありがとう。」

ガチャピン「先生でも、前は、本当にかわいかったですけど、本当におきれいになったですよね。」

ニヘ「ありがとう。」

ガチャピン「前は、なんかね、きのこみたいでしたよ。きのこマッシュルームみたいで本当にかわいかったですよ。でも、なんか、今は、髪もなんか、長くなったしね、きれいですよ。だから、ああ、じゃんねんです。」

ニヘ「はいはい、ありがとう。」アメリカから帰ってきたときすぐだったから、今も太ってますが、今よりマルマルそれは、それは、ジャイアンジャイアンそのものでしたからねぱやぁ~


なんで、この学生をよく覚えているかというと、この学生、大学に合格したときに、「付き合ってください」と言って、ラブレターラブレターなんかくれたから、よ~く覚えてるんですにっこり

若かりし頃は・・・今みたいに、剰女扱いされることもなかったし、昔は今と違って、社会経験が何年かある大人が留学に来ていたので、学生たちとも同じ歳くらいで、今では考えられませんが、告白されちゃうことも、あったんですよ!しーっ


あれから、ほぼ10年。彼はかなり、幸せ太りなのか、オッサンになっておりました。確か、年は同い年くらいだったと思います。私があまりに、ジロジロ見ていたからか・・・

ガチャピン「先生、本当に先生に会えて、嬉しいです。でも、嬉しいけど、はじゅかしいです。先生はきれいになりましたけど、私は、本当におじさんですよねえ。。。」

なく「私もおばさんだよ~。」

ガチャピン「いやいや、あ、先生に会えるとわかってたら、ダイエットしましたよ。それから、先生、今から人に会わないといけないんです。」

131「うん、会えてよかった!元気そうで良かったわ!」

ガチャピン「はい、私も本当に嬉しいです。会いたいと思っていたら会えました。ほんと、先生と縁があります。じゃ、先生、また会いましょ。」

131「うん、またね!」

どうやって会うんだろ?ん?まあ、彼が「会いたい」と思ったら、また会えるんでしょうキティちゃん×汗

それにしても、連絡先、聞かれなくてよかった~。私の直感が、『聞かれたら面倒くさい』と言っている・・・・ぱやぁ~

そして、駅に向かって再び歩き出しました。

ガチャピン「・・・・先生!

びっくり「ああ、どうしたの?」さっきの元学生。

ガチャピン「先生に、また会えましたね。」

キティちゃん×汗「そうだね。」

ガチャピン先生の電話番号とか、メールのアドレス、聞くの忘れました。でも、先生、私、本当に時間がありませんから、必ず先生、メールでいいですから、くださいね。」と言って名刺をくれた。

ニヘ「元気でね~!」

ガチャピン「はい、先生、絶対連絡くださいよ~!」そう叫びながら、走って行った。

名刺を見ると、ちゃんと、自分で起業して頑張っているようですニヘ


さて・・・連絡するかどうか・・・キティちゃん×汗


彼じゃないけど、私も、願うと割りとうまくいくこと、たまにあります。ほとんどは、願いどおりになりませんけどね。

今回も「聞かれたらいやだな~。」と思ってたら、選択権は私に回ってきましたしね。

縁がある、ないっていうのは・・・選択して、望んで自分で作っていくものですね。

それから、タイミング。これも大切ですね。


だから・・・、今は私の学生たちを大切にしたいです!ってことで・・・aya



キティー キティーちゃん  今シーズン初一人鍋しました♪ギョーザ味噌鍋。美味しかったです♪でも、やっぱり寂しいね~。




みなさんは、道が分からないときって、人に聞きますか?ん?


私は、本当に道をよく聞かれます。一つ前のブログにも書きましたが、本当に人には声を掛けられますからね。

去年の年末の忘年会シーズン。友達を待ってる5分くらいの間に、6人にも道を聞かれました。これには自分でもビックリです。

逆に、私は、というと、滅多に人には聞きません

A型の気質?知らない場所に一人で行くときは、絶対に調べて行きます

前の日にGoogleのお世話になり、ツーリングマップル地図をプリントアウトして、持って行きますから、たいてい人に聞かなくても、自分でいけますグッド!


それでも、どうしても分からないときは、人に聞きます。

滅多に聞かないのですが、聞いたときに限って、説明が下手な人に聞いてしまうことがあります顔


道順の説明、私たち、日本人でも、難しい時がありますよね

これが、外国人が日本語でとなると・・・本当に・・・大変なんです!泣


今日は、奥様グループプラスA国男性の例のあのクラスでした。

今日は、道順!予想通り、本当に大変でしたなく


道順では、目印を言うこと、相手に確認しながら、話を進めること、そして、角を曲がる場合には、ちゃんと、「二つ目の」、とか、「次の」といった言葉を添えないと、分かりにくいムムム


初級の時に1度はやっているはずなんです。だけど・・・やってもらうと、ボロボロ!なく


最初に、「100M行くと、右にあります」という一番シンプルなものをやったのですが、それはできたんです。

長くなると・・・やっぱり、難しいんです・・・


「ちょっと、伺いたいんですが、郵便局へはどうやって行ったらいいか、教えていただけませんか?」

「この道を真っ直ぐ行って、信号右行って、もっとまっすぐ。そしたら、下にありますよ。」

静怒下?!

「先生、これは、下じゃありませんか?」

キティちゃん×汗「ええっとね、右に曲がったでしょ?だから、この人は、こっち(向かって右側)を向いて歩いているでしょ?だから、下じゃなくて、右だよね。地図、そのままを見て、言うんじゃなくて、その人が歩いている方向も、考えてあげないとね。」


「ちょっと、伺いたいんですが、デパートへはどうやって行ったらいいか、教えていただけませんか?」

「ここまっすぐ。それから、左。まっすぐ、そして、左。」

「え?左ですか?」

「左ね。そして、右あります。」

「ええ?紙、なくなっちゃったよ。」

うん、ないよね、はみ出しちゃうよねえ・・・右と左、全部逆だからね・・・なく


「ちょっと、伺いたいんですが、駅へはどうやって行ったらいいか、教えていただけませんか?」

「えっとねえ。駅は、ここ、まっすぐ行ったら、大きい喫茶店あるから、そこを、曲がって、もうちょっと、行ってね。そしたら、また小さい喫茶店があるからね。そこ左に曲がったらね、あるよ。」

「喫茶店が二つある?」

「あるよ。」

「一つしかないけど・・・でも、ええ?分からない・・・もう一つは、ここ、かなあ?ええ、違うよねえ。分からない・・・」


はい、喫茶店は一つもありません!喫茶店ではなく、交差点です。。。キティちゃん×汗


私が説明したのを聞きながら、地図を辿ることは、ちゃんと、できるんです。説明を聞くことはできるわけです。


でも、ペアになってもらって、聞き合いっこしてもらったのですが・・・正答率は非常に低く・・・

つまり、はやり、説明が難しいのです。


何回も繰り返してみましたが・・・

「~て~と、~」(この道をまっすぐ行って、右に曲がると、右に花屋があります)←これは、初級の時にやったはずですが。。。

「~ところに~」(100mくらい行ったところに、花屋があります)←今日、新しく入れた文法ですが・・・


この二つを使いこなすことはもちろん、正確に伝えることすら、1時間ではできませんでした・・・私の力不足・・・ガクリ (まあ、Cさんは、最初から今日だけでできるとは思っていませんでしたが。。。ぱやぁ~


「でも先生、生活の中では、使わないですね。外国人ですから、ちょっと話したら、みんな、『ああ、この人、分からないなあ』と思って、逃げるでしょ?」

「僕も、GPSありますから、地図を見せてあげるから、大丈夫。」

「私、説明して、分からなかったら、主人電話して、説明してもらう。」

キティちゃん×汗「まあ・・・そうだよね・・・」日本語・・・要らないねえ・・・見猿


でもまあ、来週リベンジしたいと思いますかお



キティー キティーちゃん  今日からKさんのお子様の授業、始まりました。結局、お兄ちゃんだけになりました。お兄ちゃんは、割と真面目に取り組んでくれるので、助かりました♪でも・・・漢字が全く・・・前途多難です。



私の得意技。

履歴書に書いても全く役に立たない得意技、二つあります。

一つは、K国人、C国人、日本人、見分けがつきます。最近は、台湾、香港も分かるときあります。

偽造パスポートで入る人が多い、L.A.のイミグレーションに雇ってもらいたいくらいです。

そして、もう一つ、本当にいろんな人に・・・ありとあらゆる人に声を掛けられます・・・それは、それは・・・自分でも感心してしまうくらい、色んな人ですなく


今日も一人で仕事終わりに駅の近くでボ~ッとコーヒーコーヒータイムをしておりますと・・・

ノリスケ「すみません、ちょっとだけよろしいですか?」

と見ず知らずのオッサン、50は超えてるだろう、横に座ってた人が声を掛けてきたのです。

なんじゃ?!カチンと思っておりますと・・・

ノリスケ「本当にすみません。そして、失礼なことをお聞きしますが、独身でいらっしゃいますか?」

顔「・・・はい。」オッサンには、興味ありませんよ!わーん

ノリスケ「失礼ですけど、今お付き合いされている方とかはいらっしゃるんですか?」いい年して、ナンパ?!泣

顔「・・・いませんけど・・・」いる!とウソを言ってしまおうかと思ったのですが、正直者の私、ウソはつけませんでした・・・

ノリスケ「あ、そうですか。あの、私、実はですね結婚式結婚をお手伝いするような仕事に就いておりましてね。最近は、お育ちの良い方たちが、それは、お育ちの良い方にしか分からないような理由で、結婚から遠ざかっているっていう現状がね、あるんですよ。見たところ、品があって、お育ちが良さそうだな、と思ったので、ちょっと声を掛けさせていただいているんです。」

顔「私がですか?」

ノリスケ「はい。所作を見てましたら、分かるんですよ。」

顔「・・・普通の庶民ですけど。」

ノリスケ「いやいや、裕福なお宅でお育ちになったのは、良く分かりますよ。」

褒め殺しだ~!セールスだ!くやしー・・・変なのにひかかったよ~!泣早く立ち去りたい・・・でも、まだコーヒー飲んでるんだけどな・・・

ノリスケ「・・・で、ハッキリ申し上げますが、結婚には苦労されてるんじゃないですか?」おお、今度は落としてきたぞ!

ムムム「いや、別に・・・」(もちろん、困ってますけど~!ぱやぁ~

ノリスケ「でもね、ご両親もね、いつまでご健在か分からないわけですからね。ちゃんと、結婚されておいたほうがいいですよね。」

顔「はあ。」

ノリスケ「でも、普通の人じゃ合わないでしょ?裕福な家庭で育たれた方っていうのは、それなりに学歴もおありになりますからねえ。高卒の男や、稼ぎのない男はいやだな、って思ってませんか?」

キティちゃん×汗「・・・(笑)」オッサン、完全に、決め付けてるし・・・なく

ノリスケ「幼稚園から私学に行かれた?」

怒「いえ、そんな、行ってません。」

ノリスケ「ああ、じゃあ、中学受験されたんですね。女子校に行かれたんでしょ?」

キティちゃん×汗「・・・(笑)」このオッサン・・・前もって調べて後つけてたんじゃないの?!怒

ノリスケ「中学受験された方は特に、お勉強もよくお出来になったから、男性もそれなりの学歴がないとねえ。」

キラーンあ!!!

ペーターKくんと、ラムちゃんLちゃんだ!

こっち見て笑ってる!

思いっきり手を振った!

ラムちゃん「先生~!」と、Lちゃんの口は言ってました。

私は思いっきり手招きして、店に入るように、2人を促しました。

よかった!きてくれた~!131

ペーター「先生、何してる?」

にっこり「コーヒー飲んでるの。」

ラムちゃん先生のお父さんですか?」と、見知らぬセールスのオッサンのことを聞いている。

ぱやぁ~「違う違う。この人、私がね、結婚してないから、早く誰かと結婚したほうがいいですよ、ってさ。」

ラムちゃん「じゃあ、先生に誰か紹介してください。」

ノリスケ「はい、もちろん、喜んで!」

カチン「違う違う!タダで紹介してくれるわけないでしょ!お金がいるの!

ラムちゃん「タダじゃない?」

ニヘ「紹介してお金をもらうのが、この人の仕事だからね。」

ペーター「先生は、相手は要らない。要らないじゃなくて、紹介は本当に要らない。先生は自分で見つけることができます。今は、本当はきっと、興味がない。」

何かを察してくれたKくん、本当に、力強く言ってくれました♪好

ラムちゃん「そうです。たぶん、今忙しいから、要らない。」

顔「そうそう、今は、みんなのことで、精一杯だからね~!(・・・早く欲しいけど・・・見猿)」

ノリスケ「あの・・・先生をされているんですか。」

にっこり「はい。」

ノリスケ「こちらのお二人は、どこの国の方ですか?」

にっこり「C国の学生です。」

ノリスケ「ああ・・・そうなんですか・・・お嬢さんは、C国の方と、親しくされているんですか?

にっこり「はい。私の生徒達ですから。」

ノリスケ「・・・そうですか・・・」急に態度が急変!どういうこと?!静怒

ノリスケ「・・・あの、それでは、また、改めさせていただきますので。」って、

いつ、どうやって、改めるんだよ!?は?

そう言って、去って行った。

何はともあれ、助かった!ラブラブ

ペーター「先生、あの人は、先生を騙そうしてた?」

顔「まあ、騙すというより、勧誘して、無理やり、その結婚相談所みたいなところに入れようとしたんじゃない?」

ラムちゃん「悪いなあ、あの人」

ニヘ「悪い人はいっぱいいるからねえ・・・・、でも、2人が来てくれたから、助かった!本当にありがとう!音譜

ラムちゃん「大丈夫、いつでも、先生助けますよ。」

にっこり「ありがとう。・・・何か飲む?ケーキ食べる?」

いいです・・・と学生達は最初はそう言ったけど、最後は、オレンジジュースとケーキ、コーヒーとサンドイッチを、頼んでおりました・・・食べ物と飲み物の両方とは言ってないのに~!泣

ま、明日、明後日と、テストが続く二人です。これで、頑張ってくれることを祈るばかりですお願い


それにしても、C国人と付き合いがある、というだけで、急変したあの失礼な態度

本当に嫌な感じです。でも、ああいう人、きっと世の中にはたくさんいるんでしょうね・・・



キティー キティーちゃん  それにしても・・・なんで女子校って分かったのかしら・・・やっぱり、女子校出身者特有、私って、ボ~ッとしているのかしら。