昨日は、よし子ちゃんKちゃんの後輩のTちゃんと3人で、新年会をいたしました♪

Tちゃん、とってもサッカーが好きなので、よくヴィッセルの試合にお付き合いいただきました♪

チャキチャキの大阪っ子。私たちよりずっと若いのに、ちゃ~んと結婚もしていて、そして、ずっとしっかりしているんです。Kちゃんとの掛け合いが漫才のようで面白く、言葉は敬語なのに、容赦なく、突っ込む突っ込む!にこ

「Kさん、何してはるんですか~。」

何度となく聞くフレーズですキティちゃん×汗


最近、大阪よく行っております・・・ニヘ

昨日は、靭公園の近くの「羽山料理店」を予約してくれておりました。


とっても、こじんまりとした可愛らしいお店131

清潔感のある、シンプルな感じの内装で、とっても好きでした!


最初にオードブル、お肉、そして野菜のオードブル盛り合わせを一つずつ頼みました。


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この手前のマメが入ったのが、特に美味しかったな~!



ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-DSC_0104.JPG



お野菜、美味しかったですよ。(私は大当たりで、小石噛んじゃいましたが・・・)


そして、メインに、牛ほほ肉の黒ビール煮込みをチョイス。

雑誌なんかによく載っているんだとか。



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すっごいボリューム!びっくり

もう、これがねえ・・・トロットロ!好

スプーンで、ホロホロお肉が崩れるんですよ~!美味しかった~!

付け合せはエビ芋です♪



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2杯目に頂いた、シャトーモンテュス

これ、美味しかったです!樽の香りなのでしょうか?スパイシーな香りで、忘れられないワインの一つかもしれません。また出会いたい!


そして、チーズの盛り合わせをいただいて、その後に、デザート♪


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ブラマンジェ!マロンソースが上にのっておりました。

これも、程よい甘さで美味しかったです♪


ここは、ゼ~ッタイにまた行きたいお店です。

おススメですキラーン


2週間後、東京から友達が来るので・・・ここに連れてきちゃおうかな?!053



http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270105/27002668/  ←食べログからです。




キティー キティーちゃん  最近、「お料理ブログがない!」とメッセージいただきました・・・。すみません。。。最近は外食に忙しいのと、一人鍋ばっかりで・・・。最近はトムヤムクン鍋にハマッてます♪



昨日のブログ記事の番外編。


昨日はRさんの送別会に参加したわけですが、何度も言うようですが、残念ながら、イケメンサッカー選手達とは、全く話が出来ず、

・Rさん

・Rさんのご両親、

・日本に10年以上いるという、正しくないけど結構ペラペラ日本語がしゃべれるH国人(H)

・女の子にナンパされて訳も分からず連れてこられたちょっと、日本語が分かるF国人(F)

とテーブルを共にしておりました。

私を入れて6人です。


このF国人、本当に自由な生活をしているようで、普段はF国のN市(英語だとナイスになるあのリゾートで有名なところです)に住んでいて、シルバーのアクセサリーをデザイン、加工、そして、店で売る、というお仕事をしていて、アジアが大好きで、よく日本にも来るんだそうです。


だから?日本語にも興味があるようで、「私が日本語を教えている」、と言うと、話は自ずと日本語の話へ。

中でも、特に日本語を勉強していて、難しいのは、「自動詞と他動詞だ」という話になりました。

何でも、そのH国人が、うるさかったテレビを消してください」と言いたかったのに、間違えて、「わーん消えてください」とちょっと、怒りながら言ったので、当時付き合ってた彼女が勘違いをして、マジで怒らせて、本当に「消えてしまった」という話をしてくれましたガクリ

確かにね・・・少し勉強した人なら、誰もがぶちあたる壁なんです。

なんでかって?!


I open the door.  私はドアを開けます。

The door opens.  そのドアは開きます。


二つ目は英語の文としては変ですが、分かりやすく、こんな感じに・・・


どちらもopen でいいんですが、日本語は動詞を変えないとだめなんですよね。


H「なんで、自動詞と他動詞の二つあるや?意味ないんやんか。一つでいいんちゃうんか、思うけどな。」

と微妙な日本語で。。。あは

にっこり「自動詞と他動詞はね、大切なんですよ。」英語でRさんが通訳している。

ここからは英語で・・・


五右衛門「本当に自動詞と他動詞は難しい。1グループ(5段活用)か2グループ(上1段、下1段活用)か、覚えるのも、本当に難しい。」

顔「でも、本当に大切だから。」

F「何で大切なの?」


ということで、私はいつものように、ペアになっているもので自動詞と他動詞があるものは、意思があるかないかで分けられるので、本当に大切だ、という話をした。


H「意思があるかないかは、なんで大切なの?

にっこり「例えばね、このお皿を、片付けようと思って、あっちに持っていこうとしたときに、落とした。その時に、『Oh, the dish was broken!』っていうか、『Oh, I broke a dish!』 っていうか、どっちを言う?」

見事に全員が、『 the dish was broken』 と答えました。確かに、英語ならそうでしょう。

にっこり「でもね、何となく、ごめんなさい、私のせいなの!って思うのはどっち?」

H「みんな見てるから、どっちも、君のせいだって思うよ。」

A国人ならこれで、ほぼ、通じるんですけどねムムム

顔「そうかもしれないけど、もし、日本語でこれを言うと、「お皿割れちゃった」っていうのと、「お皿割っちゃった」って言うのとだと、主語が、「」なのと、「」なのと、ニュアンスが変わってくるんだよね。」

F「じゃあ、「お皿割れちゃった」を聞くと、どう思う?もし、Kittyがこの店の人だったら?」

静怒「何となく、責任がない感じがする。だから、その人のことは、あまり信用しないかもしれないね。」

H「え?そうなの?そんなに違いがあるの?」

キティちゃん×汗「まあ、そうじゃないけど、何となく、自動詞を使うとね、主語が物で、「私」じゃないからね、『私は悪くないわよ、私がやったんじゃないですよ!』っていうニュアンスに聞こえる。」

たぶん、日本語教師だけでしょうが・・・キティちゃん×汗

F「日本人って、大変だねえ・・・。」

キティちゃん×汗「でもね、無意識に選択して使ってるからね。だから、そういうのを知っているとね、結構いいところと、悪いところとあるんだよね。」

H「何が悪いの?知ってたら、便利だよね」

かお「例えばね、私が嫌いな表現があって、よくメールとかに書いてあるんだけどね、「時間が合えば、会いましょう」みたいな言葉なんだけどね・・・」

と言って、「合う(自動詞)・合わせる(他動詞)」の説明をした。

カチン「時間なんて、合わせようと思わないと、合わないでしょ?だから、こういうメールとかをもらうと、全く会おうっていう意思がないんだな、って分かるよね。」

こういうメールを毎回する人がいます。ほんと、「形だけ」、ですよね・・・

F「日本語を真剣に習おうと思ってたんだけど、難しそうだね。」

H「大丈夫、そこまで勉強するまで続けられるか分からないから。」

五右衛門「大丈夫だよ。分からなくても、話は出来るから。」

顔「Rさんは、ちゃんと分からないとダメだよ。N2、欲しいんだよね?」

Rさんにお小言言えるのも、あと2回ほどです。そう思うと、寂しいですね。しょぼん




キティー キティーちゃん  みなさん、咄嗟になら、どっち言います?「あ、ごめん、お皿、割れちゃった!」か「あ、ごめん、お皿、割っちゃった!」


ちなみに、本当に会おうという意思があれば、時間任せにしないで、「いつが都合いい?」っていう言語活動になりますよね。こういうちょっとした言葉は、理由は分からなくても、ちょっとした「ズレ」みたいなものは、みんな、無意識に感じ取っているものなんですよ。これが続くと、ぎこちなさや、不快感を感じるようになって、相手との人間関係にも障害が出てしまうかも、です。心の中は、言葉に全部出ちゃいます。どうぞ、みなさんも、気をつけてくださいね♪


ちょっと悲しいのですが、五右衛門Rさんが仕事で2月から、関東の方に行ってしまうことになりました。

考えれば、2年以上のお付き合い。

最初に会った時からある程度の日本語力はありましたが、本当に表現が豊かになったと思います。

いやいや、こういう成長を見ると、嬉しいものですねキラーン


ということで、昨日はRさんの送別会が行われたのです。

ちょうどRさんのご両親がH国から来られてるから、ということで、昨日行われました。


私は、この間まで行われていたK国人の研修を担当した先生方と慰労会を兼ねた新年会があったので、遅れていきました。


着いたら本当に賑わっておりましたニヘ

日本人がほとんど。Rさん、サッカー関係者ですから、ほとんどがサッカーの人たち。

イケメンがたくさんです!キラキラ

たくさんしゃべんなきゃ~!053


と、思ったんですけどね・・・

何が悲しいって・・・

こういう場に行くと、なぜでしょうか・・・外国人に捕まってしまいます・・・

捕まってしまうし、なんとなく、外国人たちと一緒のほうが、落ち着きます

悲しい性ですね・・・ガクリ


ということで、最初から、Rさんのご両親、RさんのH国のお友達、そして、なぜいるのか分からない、旅行中のF国人と、ず~っと同じテーブルにおりました。

80%以上、Rさんのご両親とお話しておりました。


最初にお父さんに抱きつかれ、

「会いたかったよ~!」と言われ、お母様にも、抱きついて、「Rはいつもあなたのこと、話してるのよ。」と大歓迎を受けました。

F(お父さん)「日本に来た、一番の目的は、Rに会うことなんだけどね、2番目の目的は何だと思う?」

129「さあ?何でしょう?」

F「あなたに会いに来たんですよ!

びっくり「ええ?!なんで?」

M(お母さん)「だって、いつも電話で、あなたの話ばかりするのよ。

キティちゃん×汗「とっても、厳しい先生だから?」

M「いえいえ、いいことばっかり!」

まあ、日本語のレッスンは、Rさんの1週間のハイライトだったようですからね・・・キティちゃん×汗

にっこり「良かったです。Rさんもとってもいい生徒さんですよ。」

F「日本人に聞いたら、いつもそういうよね。絶対に「悪い」とは言わないからね。」

にっこり「本当ですよ。諦めずに、よく頑張りましたよ。文法が大好きなんて。珍しいですよ。」

M「Rの一番の心配事は何か知ってる?」

129「心配事?」

M「向こうで、あなたみたいないい先生が見つかるか、本当に心配してるのよ。」

ニヘ「それは大丈夫ですよ!あっちのほうが、外国人が多いので、日本語の先生もたくさんいるんですよ。」

M「そう、よかったわ。」


本当にご両親、とっても陽気な方々です。

英語での会話ですが、お父様はまあまあお上手ですが、お母様は、恐らく私のほうが、話せるようでした。

でも、Rさんのご実家はH国の一番南のほうで、F国との国境にある町なんです。だから、お二人ともF語はとっても、お上手で、旅行中のF国人とはF語で話しておられました。


意味が分からなくても、F語は聞いていると、心地いいですよね好


このF国人、Rさんとはこの日が初対面。じゃあ、なぜ来たのか?は?

Rさんが教えていたフットサルチームがあるのですが、そのチームのメンバーの女の子に逆ナンされて、一緒に来たんだそうです。


その女の子というのが・・・噂に聞いてたあの子だな、とすぐに分かりました・・・

Rさんが、昔、

五右衛門「全くサッカーが分かっていない、キックもできない、もちろん、パスも出来ないし、ポジショニングも、分かってないのに、なぜか毎回来ている、何目的か、分からない子が来ている。」

ぱやぁ~「目的は分かってるんでしょ?」

五右衛門「たぶん、分かってるけど、本当に迷惑。」

と言っていた子だな、とすぐにひらめき電球ピンときました。

よくいる、「ラブラブ外国人大好き」な女の子です。

よく、「日本人女子が話す、舌足らずな英語がかわいい」と言われているのをちゃんと分かっているしゃべり方、傍から見てると、イライラしますが・・・

(出来る人が羨ましい・・・ぱやぁ~私がしても、全くかわいくないのは分かっているのでしませんけどねシラー


その女の子、F国人とイチャイチャ、それか、Rさんの横にずっとピッタリ。実に分かりやすい!

話し方が、日本語でも、とってもキャピキャピ。とってもアニメ調です。

「先生のおかげで~、わたし、ぜ~んぜん、Rと、英語、いらなかったんです~!ほんと~に、せんせ~の、おかげで~、ありがと~ございました♪」

キティちゃん×汗「いえいえ。」変な笑いがこみ上げてくる・・・顔

「ときどき~、『それ、どういう意味?』って、聞かれるときも、あったんですけど~。」

キティちゃん×汗「あ、そうなんですね。すみません、あと2回あるから、ちゃんと教えときます」(あんたの日本語がおかしかったんじゃない?は?


ずっと、女の子の様子を見ていたRさんのお父さん、

F「あの子とKittyは、あの子の方が、5才くらい若いよね?」

キティちゃん×汗「もっと、若いと思いますよ。」

F「じゃあ、Kittyがあの子の年だったとき、君もあんな感じだったの?

泣No way!(まさか!)」思わず言ってしまいました。

F「分からないよ?!あんな感じだったかもよ?顔」ちょっと、意地悪い笑顔

泣「いやいや、違うタイプだから。」

M「何言ってるの?」

お父様が、H語で説明。お母様大笑い。

M「絶対に違うわよ。」

F「日本人の若い女の子はみんなああいう感じなんじゃないの?」

静怒「それを言うなら、H国人はみんなマリファナ吸うのかなって思うのと同じですよ。」

F「ああ、そうかそうか。」

M「Kittyがあんな人だったら、Rが、喜んで日本語習いませんよ。」

F「そうだよね。失礼かもしれないけど、ボーイフレンドはいるの?

静怒「え?悲しい質問ですね。」

F「じゃあ、いないんだね。」

見猿「はい・・・残念です。」

M「Rはね、昔から、スポーツだけじゃなくて、勉強も本当によく出来た子なのよ。」

131「ああ、Rさん、大学行ったんですものね。H国で大学に行くのは、本当に大変なの、よく知ってますよ。私、H国人だったら、絶対に大学には行けなかったと思いますよ。」

http://ameblo.jp/curiouskitty/entry-11014138188.html  ←ご参考までに。

M「本当にね、いい子で、私足が悪いんだけど、いつも、気を遣ってくれるのよ。」

ニヘ「Rさん、優しい人ですよね。」

M「私たちは、あの子の両親で本当に幸せ者だと思うのよ。」

外国人の方達は、自分の子供の自慢を、ちゃんと他人にします

私ももし、もし、機会があれば、ちゃんと自分の子供をたくさん褒めて、他人にも自慢して、育てたいと思いますキティ×笑2

F「Kittyは、頭もいいし、本当にニコニコして、ユーモアもあっていいね。」

131「ありがとうございます。」

F「私の息子、どう思う?

129「・・・Rさんのこと?」

F「もちろん。」

131「・・・とっても、いい生徒さんです。熱心にたくさん勉強してくれます。とっても教えやすいですよ。」

F「・・・o.k.ありがとう。」

何となく・・・意味は分かったんですよ。分かったから、ちょっと外してみましたキティちゃん×汗

ご両親も、恐らく、私が外したこと、分かったと思います。

M「でも、Kittyがあの子みたいな人じゃなくて、安心したわ。」

そう言ってもらえると、良かったですニヘ


最後に、

F「Kittyに会えてよかったよ。また会おうね。いつでも歓迎するからね。今度は、是非遊びに来るんだよ。」

M「今度、クリスマスにRと一緒に帰ってきたらいいわよ!家族でお祝いしましょう!」クリスマスって・・・ぱやぁ~


お父さんお母さんがとっても仲がいい、とっても素敵なご夫婦でしたにっこり

そんなご両親を持ったRさん、何でも包み隠さず、ご両親に話しているようです。家族みんな、仲良しです好

私も・・・早くこんな家族を作りたいもんです・・・あ、日本人とねニヘ



キティー キティーちゃん  この間、初詣に住吉大社に行きました♪恋愛みくじを引いてみたら・・・キーワードは「自分磨き」だと書いてありました・・・。確かにね・・・何をしようかしら?!アイディアあれば、みなさま、ご助言ください!