この間の月曜日、東京からバカボンママKMちゃんが来たんです♪

アメリカに一緒に派遣された仲間ですにっこり


派遣される前に東京で1週間の研修がありました。

知っている人は誰もおらず、もちろん一人で研修場所のホテルに行き、ドキドキしながら、会場で待っておりました。

端っこの方で座っておりますと、

「ここ、座ってもいいですか?」と声を掛けてくれたのがKMちゃんでした。

このKMちゃんは、私より3つお姉さん。

何か感じたものがあったのでしょうか?すぐに意気投合!131

もう一人の、二つ年下のKMちゃんと3人、本当に仲良くなりました。


なぜでしょうか?他の関西人は関西人同士、集まってとっても仲良くしておりました。が、私、なぜか2人の横浜人のKMちゃん、そして、その他の関東人たちと仲良くしておりました。


そのおかげで・・・研修中は色んなところに連れて行ってもらえましたっけ。本当に楽しい研修になりました!


その時に派遣されたのが30人ほど。

ビックリするぐらい、ほとんどの人が、以前にアメリカやオーストラリア、イギリスなどの国に居住したことがある人でした。

2人のKMちゃんも、年上のKMちゃんは、インターンシップでアメリカに1年、年下のKMちゃんは、イギリスで生まれて、幼少期はオーストラリアで過ごし、イギリスに1年留学、という経歴の持ち主。


海外旅行の経験はありましたが、居住となると話は別。その研修の間に、2人に本当に色々なことを教えてもらったおかげで、旅立ちの準備もしっかりできましたっけ。


そして、それぞれが、アメリカの全土に派遣される前に、またアメリカで1ヶ月の研修があったんです。

その前に、年上KMちゃんと、シカゴで待ち合わせをして、3日ほどそのあたりを旅行してから、研修に入りました。

今考えたら・・・シカゴで待ち合わせなんてね。携帯もなかった時代。ほんと、若いときは何でも出来ました♪ニヘ


研修中も、週末になると、レンタカーを借りて、近場を旅行しましたっけ。

それぞれの場所に派遣されてからも、いつも長期の休みのたびに、旅行しました。

メキシコ、バハマ、ジャマイカ、チリ&アルゼンチン、などなど。この2人がいてくれたら、辛い辛い(?!)仕事も楽しくできましたにっこり


さてさて、この年上KMちゃん、最後にあったのは7年前

結婚式彼女の結婚式で会って以来の再会!

KMちゃん、開口一番、

バカボンママ「久しぶり!Kittyちゃん、すごく大人になったよね~。」

カチン「それってさあ、ふけたってこと?」

バカボンママ「違う違う、いい大人の女になったね、ってことよ!」

KMちゃんは・・・結婚式の時以来、10キロ太ったそうですが、まあ、確かにさらに貫禄が出たような気がしますが、全然変わっておりませんでした。


そして・・・

バカボンママ「ねえねえ、あの彼とはどうなったの?」

顔「あの彼って?もしかして・・・結婚式の時にいた人のこと言ってる?」心配だから、と言って、付いてきてくれたんでした。

バカボンママ「そうそう、この間さあ、だんなと、Kittyちゃんはいつ飛び出すのかなあって言ってたんだよ。Facebookを見る限りでは、まだ日本にいると思うんだよね、なんて言ってたんだよね。」

顔「あのさあ、とっくの昔に別れたけど?!」

バカボンママ「ええ~、そうなの?まあ、そっか。Kitytちゃんは昔から、行動早いもんね。7年も付き合うなんてことしないで、さっさと結果出すよね。」

キティちゃん×汗「確かに、そうかな。」

はい、Kittyちゃんは、決断が早いなんて、2人のKMちゃんにはよく言われておりましたっけ。


KMちゃんとは、その日は串かつ屋さんに行きました。

こっちに来る前にメールで、「大阪らしいものが食べたい。そういえば、昔、Kittyちゃんが、「これは塩で」とか、「これはソースで」とかって、キビシい親父がやってる串かつ屋があるって言ってたのを思い出したから、串かつ食べたい」と、リクエストをもらいました。

これって・・・関西では本当に普通のこと、なんですけどねぱやぁ~

恐らく、彼女は「2度漬けゴメン!」のような、ちょっとB級グルメっぽい串かつを想像していたと思うのですが、せっかくだし、ゆっくり出来るところ・・・と思い、いつものように、大阪に詳しいよし子ちゃんKちゃんに聞いて、

Wasabiを紹介してもらい、そこに行くことに。

法善寺横町にあるし、風情があって、本当にKMちゃん、大喜び!にこ


バカボンママ「へ~、こんな具材、食べたことないかも~!おいしい~!」

一つ一つが凝っていたので、本当に美味しくいただきましたよ!キラーン


バカボンママ「ねえ、今は誰かいないの?」

なく「きた、その話題!誰もいないんだよね・・・。私もさあ、KMちゃんみたいに、KMちゃんに合った人、見つけたいんだよね~。」

彼女、本当に自分に合ったご主人を選んで、つくづく、偉いな~、と思うのです。

彼女よりも13歳年上のご主人です。年上なので、とっても寛大。2人ともしっかり働いているので、経済的に余裕があるので、2人で毎年2回くらいは、海外旅行に行ってます。羨ましい~!いいなぁ

うん「私もさあ、KMちゃんくらい年上のだんなさんの方がいいのかなあ、なんて思うんだけど。」

バカボンママ「いや、それはねえ、やめといたほうがいいよ。すぐに介護とか来ちゃうもん。」

129「ええ?!」

バカボンママ「うちの旦那の介護じゃなくて、旦那のお母さんの介護は始まってるからねえ。2人の時は楽だけどさあ、なんか、最近色々考えること多いんだよね~。そのうち、すぐに旦那の介護も始まるだろうしさ。」

はぁ「そっか。」

バカボンママ「うん、だからさあ、Kittyちゃん、年上でもさあ、10歳以内にしときなよ。」

静怒「ま、選んでられないんだけどね。」

バカボンママ「年下とかいいじゃん。」

顔「年下に言われても、騙されてるような気がするんだよね~。だから、年上がいいな~。」


KMちゃんの口癖は、「ま、何とかなるんじゃない?」なんです。いつも、頼りになるんです。昔から、KMちゃんの言う事は、間違いないんです。だから、言うことは聞いておいたほうがいい!かな。


7年ぶりに会ったとはいえ、本当に仲がいい友達とは、全くブランクがありません

何でもざっくばらんに、何でも話せる仲です。結構色々、お互い話しましたよ。

時間、あっという間でした。

次の日、ちゃんと仕事があったので、泣く泣く11時半ごろに別れましたなく


バカボンママ「今度さあ、春くらいにまた3人で会おうよ。」

キラーン「あ、それいいね!じゃ、間くらいで、かな。伊勢とかは?あわびとか良くない?あ、箱根でもいいかも。」

バカボンママ「やっぱりKittyちゃん、早いよね~。」


本当に今度は、もう一人のKMちゃんと3人であえればいいなと思います好




キティー キティーちゃん  話に夢中で、写メ、一切忘れてしまいました!美味しかったですよ!

食べログからです。

ワサビ http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27002149/


Kちゃん、ほんと、ありがとう♪

またまたご無沙汰しております・・・aya


いやあ、本当に、忙しいんであります・・・見猿

早く全員、決まらないものでしょうか。。。

毎日、ほとんど毎日、志望理由書やら、学習計画書やらの手直し、(いや、直してない!私の作品となっております・・・)そして、面接の練習やら、何やらかんやら、学校に行かなくてもいい日まで、学校に行き、指導していると、毎日、学校を出るのが、8時!叫び

まあ、普通の会社で働いている方なら普通のことでしょうから、こんなにボヤいていると、お叱りを受けても仕方がないことですが、

まあ、Kitty先生、本当にご苦労が絶えませんこと・・・」と、先生方からは、同情を頂いております。


しかし!

やっと、先週の金曜日、とある大学の発表がありまして、

一度に4人、一応合格が決まりました!クラッカー

ホッ!ホッ


最初から私の言うことを聞いておけば、もうちょこっとだけ、レベル高いところに行けたものを・・・むっ

ま、そういうお小言は無しにしましょう。


あと・・・3人!


そのうちの一人・・・かわうそUくん。

毎年・・・どうしようもない子がいるもんです・・・ガクリ


先週の金曜日のこと、スピーチコンテストがあったので、学生たちを連れて、大阪の本町まで行ったのです。

この日は、半分の子がサボりまして・・・(ま、合格発表があり、落ちていたら、次の学校の受験料を振り込まないといけない、など、様々な理由があるから、仕方がなかったのですが・・・)

ちゃんと、来た子は、4人だったんです。

驚くべきことに、ルフィTちゃんは、真っ先に休みそうなのに、ちゃんと来ておりました!キラーン

(時間があれば、Tちゃんの話も書きます。)

そして、Uくんが、その行く途中、

かわうそ「先生、ちょっと、銀行に行きたいんです。」

というので、みんなで銀行に行きました。

その銀行は、ATMコーナーが、外側に設置されていなく、受付窓口などと同じように、内部の室内に設置されておりました。

寒かったし、私と他の3人は、ソファーに座って待っておりましたら・・・

かわうそ「先生、ちょっと、来てください。」

129「何?」と言って、整理番号の札を取る機械のところへ連れて行かれました。

かわうそ「先生、この意味は何ですか?」

129「この機械の意味?」

かわうそ「いや、『整理番号』はなんですか?」

129「整理番号?これは、・・・・」長くなるのでカット。とりあえずの説明をしました。

かわうそ「・・・先生、これは、自分で決めた番号じゃない?

顔「自分で決めた番号?」

かわうそ「お金を出すとき、番号を押す・・・誕生日とかを番号にする・・・」

キラーン「ああ、あれは、暗証番号。」

かわうそ「ああ、そうですね。」そして、私たちは銀行を出た。

すると、Uくん、こそっと私のところに来て、

かわうそ「先生、私、間違えた。整理番号と暗証番号大学の願書に書く番号、間違えました。」

129「ん?」

かわうそ「整理番号と書いてあったけど、私、暗証番号と間違えて12345と書いた。」

泣ええ~!!!

かわうそ「どうしよう?」

くやしーすぐに、電話しなさい!!!


私はすぐに、スマフォでその大学の電話番号を調べ、すぐに電話を掛けさせました。

去年の学生達と違うところは、こういう電話は、甘えずにちゃんと自分でできます。


かわうそ「先生、大丈夫です。」

カチン「ねえ、S先生にちゃんとチェックしてもらったって言ったよねえ?」

かわうそ「ちゃんとしてもらいました。でも、番号までは、チェックしなかったと思う。。。」

はぁ「はあ・・・とりあえず、気が付いて良かったね。」


そして、会場に着き、近くのゴールデンアーチで、みんなでお昼ご飯を食べ、スピーチコンテストを楽しんだのです

こちらも意外と・・・みんな真剣に聞いておりました。一人一人のスピーチにコメントを書く、というタスクを出したのですが、自分のことは棚に上げて、結構辛口コメントを一生懸命書いておりましたキティちゃん×汗

感心感心!ニヘ


そして・・・コンテストも終わり、帰りましょうか、と地下鉄の駅に向かい、駅のプラットフォームで待っていたときのこと。Uくんに電話が。なにやらとっても丁寧に話している。私はてっきり、アルバイト先のLソンの店長か何かからかと思っていたのですが・・・


かわうそ「先生・・・」

129「どうしたの?」

かわうそ大学から電話です。」

顔「なんだって?整理番号、違ったの?」

かわうそ「それは、先生、大丈夫ですよ~!ニコニコ」自慢げに。。。

129「じゃ、どうしたの?」

かわうそ「私、外国人登録証のコピー、入れなかった。」

泣ええ?!

かわうそ「忘れた。」

静怒「・・・さっき、S先生に確認してもらったって、言ったよねえ?」

かわうそ「本当にしてもらいました。」

わーん「ほんとに?!も~!!!で、どうしなさいって?持ってきなさいって?」

かわうそ「今日か明日、送ってくださいって。明日・・・

くやしー絶対に、今日送りなさい!

かわうそ「あ、はい・・・でも、先生、郵便局はもう閉まってるでしょ?」

わーん「閉まってるけど、送れるでしょ?速達で送るのよ!

かわうそ「どうやって・・・え?先生、どうしたらいい?手紙、出したことがないですから、分かりません・・・」

うん「はあ・・・・・ちゃんと、お詫びの手紙も書かないとね・・・、二つ目だもんね・・・」


仕方がないので・・・私も一緒に戻り・・・(途中で帰れたのに~!くやしー

道中、私は電車の中で、速達料金を調べたり、住所調べたり、お詫びの手紙を考えたり・・・

何とか、学校最寄の駅に着くまでに、お詫び手紙の文面を考えました。


そして・・・電車を降りて、他の学生たちと別れ、すぐに、コンビニに行き、Uくんの外国人登録証をコピーして、封筒、便箋を買わせて、切手があるかコンビニの人に聞きましたが・・・

「すみません、こちらでは、取り扱っておりません・・・」

と、切手が見つからない泣

なんと、3件もコンビニを回ったのに、最近のコンビニは切手、置いてないらしい・・・ムムム

やっと、4件目で切手を見つけ、だけど、そこのおじさんが、計算できないのか?

10円切手を一枚混ぜて、合計6枚になりました。

かわうそ「先生、こんなに一杯・・・」

わーんしょうがない!


そして、その手紙を作成するために、本日2回目のゴールデンアーチに。

コーヒーだけ買って、地下に降りると・・・

友達せんせい~!音譜

びっくり「あ!」他のクラスの学生達。

友達「先生、デートですね。」

カチン「デートになんか、見えないでしょ?!」

かわうそ「見えますよ~!ニコニコ

カチン「そんなこと言ってる時間はないの!早く、書いて!


ほんと、このUくん、癒し系ですが、危機感が全くない。

ニコニコしていて、いいんですけどね・・・はい、Uくんは、マイペース、O型です。

血液型占いも間違ってないかもしれません・・・


私が作ったお詫びの手紙を書かせて、封筒に住所を書かせ、お手洗いで切手を貼らせて、最後に私が、赤のボールペンで「速達」を書きました。

かお「はい、これで、ポストに出して!」

かわうそ「はい、ありがとうございました。」

かお「本当に・・・。ちゃんと、頑張ってよ!ちゃんと、合格してよ!」

かわうそ「大丈夫ですよ、先生~ニコニコ

はぁ「はあ・・・」

ほんと、この大学・・・親切過ぎます・・・。こちらとしては、本当に受けさせてもらえるだけ、有難いのですがね。

ま、もう内々では落とされている可能性大ですが・・・うん

とりあえず、Uくんには、全力で頑張って欲しいものです。



キティー キティーちゃん  オマケ


今日は、ちょっと時間が空いたので、ネイル行ってきました♪

バレンタインネイルです・・・関係ないけど。



ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-DSC_0114.JPG

そこのあなた!キャラじゃない、とか言わないで!

手が・・・シワシワでいや~!


またまた、ブログをサボっておりました・・・

最近、パソコンの調子が悪くって・・・むっ


さて、私、最近、よく、ストレス&寂しさ募って、一人飲みをしているのですが。。。キティちゃん×汗

この間、テレビ見てたら、一人のみをする女は結婚が遠のく、とかやってたっけ・・・ぱやぁ~


そこのバーのマスターの仕事、プロだな、って感じられるんです。

周りに色々バーはあるんです。

オシャレなバーもありますが、そこは全くオシャレじゃないんです。


だから、行きやすくて、行ってしまうんですよねニヘ

来ている人は、ちょっと、やさぐれ風のオッサンばっかりです。

行きやすいからか・・・時々、一人のみの女性ばっかりの日とかもあります。

ほとんど知らない人同士で、女子会です♪131


で、そのバー、置いてあるお酒の種類もそんなに多くないし

他のお店は、ラフランス、イチゴ、柿、メロン、なんていうフルーツでカクテルとか作ってくれるんですが、そこのバーの果物は、グレープフルーツとオレンジのみシラー


だけど、ちゃんと、好みに合わせて、美味しく作ってくれちゃいますにっこり


そして、ビールの注ぎ方も、必ず、管に残った古いビールは、毎回捨ててから注いでくれるし

ワインは赤ワインしか置いてないんですが、その赤も、少しでも酸化したワインは、お客さんには出しません


にっこり「これくらいなら、他の店で平気で出てるよ」、って言うと、

彼「でも、うちでは出さない。」と一言。


だから、赤ワインが余ることがあるんです

それを・・・よく、頂いちゃうんですニヘ

彼「お料理に使って・・・」って言ってもらっちゃいます。


で、見た目が本当に悪いのですが・・・ガーン





ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-DSC_0108.JPG

ヒヨコレバーペースト、作りましたぱやぁ~

私のレバーペーストは、ちょっと、甘めです。


たまねぎをスライスして、それを、まず飴色になるまで炒めます。

下処理したレバーを、アンチョビ、ニンニク、赤ワインで炒めます。

(私はボイルしないで、ソテーしたほうが好きです♪)

その二つをミキサーにかけます。味を見ながら、コショウとか、アンチョビを加えます。



ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-DSC_0113.JPG

パンに載せて、食べてみてください。

ワイン赤ワインにピッタリです♪




キティー キティーちゃん  学校が始まってから・・・うちに帰るのが8時過ぎ。ほんと、早く、どっか合格して欲しいものです!