マヌカハニー。

何気なく話題になったので、書いてみます。

そもそもマヌカハニーとは、ニュージーランドの
「マヌカの木」から採れるはちみつなんですね。

で。和名は「ギョリュウバイ」、と言い、
梅のようなピンクの花を咲かせるのですが、
梅の仲間のバラ科ではなく、フトモモ科に属する。

ユーカリとかティートリーに近い効能になるようです。

<主な効能>
・殺菌/抗菌作用
・抗炎症作用
・整腸作用

で、ピロリ菌や消化性潰瘍などの胃腸疾患の改善にも
効くという話もありますが、効果が期待できるに
止めるのが無難かもしれません。

注意点としては、
・加熱しない
・1歳以下の赤ちゃんにはNG

だそうです。

加熱しない根拠は、アーユルベーダでは、はちみつは
「40度以上の熱を加えない」「空腹時に単独で食べる」
「肉や卵のタンパク質や酸味のあるフルーツと食べない」
と良いからだそうです。

あと、体内の善玉菌や抵抗力が未発達の赤ちゃんは、
はちみつに含まれる場合があるボツリヌス菌により
”乳児ボツリヌス症”という病気を発症する場合が
あるとのこと。


ピロリ菌の研究結果が確定事項なら画期的なんですけど、
まだ研究論文はあるものの…という段階。どうなんでしょう。
一定の効果が見られるで終わらないことを期待します。


それでも、はちみつよりは濃い抗炎症作用が働くよう
ですので、喉の痛みや口内炎の方には良いかもしれません。


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薄荷にペパーミントにスペアミント。

夏に使えるミント系の効能比較をしていきます。

と、その前に。薄荷油について。

結構、偽物も存在します。本物との区別方法は、
『ハッカ油』と表記されているか否かだそうです。
日本薬局方の品質試験をクリアしないと表示して
販売できないとか。参考までに。


では、改めまして。薄荷からいきます。

・抗菌/殺菌効果
・消臭効果
・神経の鎮静作用
・発汗作用
・軽度の麻酔作用

が主に期待できる効能です。直接だと刺激が強いので、
薄めて使用するのが一般的です。

あと、よく誤解されているのですが、ヒンヤリ感は
あるのですが、実際の体温は下がっていないので、
水分や塩分を適度に補充しないと、熱中症になるので
注意してください。


続いて、アロマでは定番のペパーミント。

・血管収れん作用
・殺菌作用
・抗真菌/抗菌作用
・消化器系の調子を整える作用
・防虫効果
・軽度の麻酔作用

ですね。まぁ。定番過ぎて説明が難しいのですが、
清涼感があって気分がクリアになるアロマですね。
乗り物酔いにも効果が期待できるのも、ポイントですかね。

最後に、スペアミント。

・殺虫作用
・駆風作用
・鎮痛作用
・消化器系の調子を整える作用
・強壮作用

まぁ。ペパーミントの原種ですので、期待できる効果は
類似しますね。歯磨き粉の香り付けは、これです。

モノテルペンアルコール類のL-メントールが、
ケトン類のL-カルボンになっているのと、柑橘系に
よく入っているリモネンが入っていて香りが甘めに
なるのが特徴ですかね。

※モノテルペンアルコール
強い消毒、殺菌、抗菌、抗ウイルス作用が特徴です。
毒性、刺激がなく、安全に使用できます。

※ケトン類
傷を癒したり、粘液分泌を抑える働きをします。
新しい細胞を促進する働きもあり、肌の手入れに効果的です。
ただし、強い粘性があり、内服すると体内に蓄積されやすく、
神経毒のような作用をもたらす場合があります。


ふぅ…。ザックリのはずなのに、長くなった。

とりあえず、ミント系は全般的に刺激が強いので、
パッチテストをしてからか、薄めに使用するのが
良いと思います。


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実は最近、色々お話がいただけているんです。

そんな中、本日、ペパーミント商会のオーナー様と
お話しさせていただきました。

電話口の感じですと、物凄く人当りの良さそうな
感じの方でした。まだ取引の開始はしてませんが、
おそらく、問題ないと推定されます。

ということで、薄荷のお話。

そもそも、ペパーミント、ミント、薄荷等。どれも
メントール入りでスーっとする成分が入ってますけど、
意外に違いを知らない方が多いので、まずは区分けから。

シソ科ハッカ属の多年草の総称を『ミント』と呼びます。
和名が『ハッカ(薄荷)』と呼ばれますが、厳密に言うと、
和物が薄荷でペパーミントの和名は『西洋薄荷』。
スペアミントは『オランダ薄荷』ないし『緑薄荷』
といいます。

ちなみに、水蒸気蒸留法で葉を蒸して精油を採るのですが、
重量の2%程度しか抽出できません。つまり、100kgの葉からだと
2kgなんですね。で、葉から油を採ると荷が少なくて済む
ということが『薄荷』の名前の由来なんです。

続いては、薄荷、ペパーミント、スペアミントの大まかな比較。

まずは薄荷。

苦みが強いことと樟脳臭があることのために、そのまま
香料にされることはなく、ハッカ油として古くから
L-メントールを抽出する原料としても使われてきました
L-メントールは、清涼飲料、歯磨き、菓子等の香料、
医薬品用に広く使われている成分です。L-メントールを
80%前後も含みます

続いて、ペパーミント。

生葉を刻んでラム料理や魚・肉のソースに使ったり、
カクテル類やリキュールに入れて、美しい緑色と
香りをつけたりと様々な用途に使われています。
L-メントールは50~60%と、刺激は薄荷より少なめです。

最後に、スペアミント。

ペパーミントの原種で、メントールを含まず、L-カルボンを
55~70%含むという点が異なります。L-カルボンは
メントールより刺激が少ない成分です。また、
柑橘系に多く含まれるリモネンを含むので、香りが
柔らかです。


アウチっ。アロマでの効能に辿り着かなかった…。

ミント系のアロマの話は、別の機会に書きます。


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