マヌカハニー。

何気なく話題になったので、書いてみます。

そもそもマヌカハニーとは、ニュージーランドの
「マヌカの木」から採れるはちみつなんですね。

で。和名は「ギョリュウバイ」、と言い、
梅のようなピンクの花を咲かせるのですが、
梅の仲間のバラ科ではなく、フトモモ科に属する。

ユーカリとかティートリーに近い効能になるようです。

<主な効能>
・殺菌/抗菌作用
・抗炎症作用
・整腸作用

で、ピロリ菌や消化性潰瘍などの胃腸疾患の改善にも
効くという話もありますが、効果が期待できるに
止めるのが無難かもしれません。

注意点としては、
・加熱しない
・1歳以下の赤ちゃんにはNG

だそうです。

加熱しない根拠は、アーユルベーダでは、はちみつは
「40度以上の熱を加えない」「空腹時に単独で食べる」
「肉や卵のタンパク質や酸味のあるフルーツと食べない」
と良いからだそうです。

あと、体内の善玉菌や抵抗力が未発達の赤ちゃんは、
はちみつに含まれる場合があるボツリヌス菌により
”乳児ボツリヌス症”という病気を発症する場合が
あるとのこと。


ピロリ菌の研究結果が確定事項なら画期的なんですけど、
まだ研究論文はあるものの…という段階。どうなんでしょう。
一定の効果が見られるで終わらないことを期待します。


それでも、はちみつよりは濃い抗炎症作用が働くよう
ですので、喉の痛みや口内炎の方には良いかもしれません。


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