実は最近、色々お話がいただけているんです。

そんな中、本日、ペパーミント商会のオーナー様と
お話しさせていただきました。

電話口の感じですと、物凄く人当りの良さそうな
感じの方でした。まだ取引の開始はしてませんが、
おそらく、問題ないと推定されます。

ということで、薄荷のお話。

そもそも、ペパーミント、ミント、薄荷等。どれも
メントール入りでスーっとする成分が入ってますけど、
意外に違いを知らない方が多いので、まずは区分けから。

シソ科ハッカ属の多年草の総称を『ミント』と呼びます。
和名が『ハッカ(薄荷)』と呼ばれますが、厳密に言うと、
和物が薄荷でペパーミントの和名は『西洋薄荷』。
スペアミントは『オランダ薄荷』ないし『緑薄荷』
といいます。

ちなみに、水蒸気蒸留法で葉を蒸して精油を採るのですが、
重量の2%程度しか抽出できません。つまり、100kgの葉からだと
2kgなんですね。で、葉から油を採ると荷が少なくて済む
ということが『薄荷』の名前の由来なんです。

続いては、薄荷、ペパーミント、スペアミントの大まかな比較。

まずは薄荷。

苦みが強いことと樟脳臭があることのために、そのまま
香料にされることはなく、ハッカ油として古くから
L-メントールを抽出する原料としても使われてきました
L-メントールは、清涼飲料、歯磨き、菓子等の香料、
医薬品用に広く使われている成分です。L-メントールを
80%前後も含みます

続いて、ペパーミント。

生葉を刻んでラム料理や魚・肉のソースに使ったり、
カクテル類やリキュールに入れて、美しい緑色と
香りをつけたりと様々な用途に使われています。
L-メントールは50~60%と、刺激は薄荷より少なめです。

最後に、スペアミント。

ペパーミントの原種で、メントールを含まず、L-カルボンを
55~70%含むという点が異なります。L-カルボンは
メントールより刺激が少ない成分です。また、
柑橘系に多く含まれるリモネンを含むので、香りが
柔らかです。


アウチっ。アロマでの効能に辿り着かなかった…。

ミント系のアロマの話は、別の機会に書きます。


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