女の子の支持を得れない男性は多いですよね。


『面白い人』を、『自分のする話が面白い』って
勘違いするとか。


違うんですって。この『面白い』は、『話をしていて面白い』
と感じる人なんですよ。つまり、『他の人と違う』という
意味合いが強い。あとは、『安心感がある』場合ですね。


所詮、『イイ人』止まりの僕が言うのもアレですけど、
『もうちょっとファッションにこだわったらモテるのに』って、
モテる女の子にトークが褒められてきたのは事実。


では、どうすれば面白くなるのか。それは、NGを避ければ
自ずと面白い側になるんですね。では早速行きましょう。


1.下ネタを話さない
 お笑いの世界でも、最下層がやるのが下ネタ。たまに
 そういうのが好きな女の子もいますけど、少数派。
 異性との話題には向かないんです。


2.セクハラ系
 論外ですね。体験人数とか、プレイの趣向とか。
 身体のラインや大きさ等に関しても当然NGです。
 好きな人でさえ、どうかなって話ですから。


3.1人称を主語にしない
 よくいるんですけど、『俺さ~』とか『俺の姉貴が~』
 みたいな話をする人。ぶっちゃけ、興味ありましぇ~ん。
 基本。女の子は喋りたい人が多いんです。だから、
 男主体の会話って往々にして退屈なんです。


4.芸人のギャグを連発する
 自己アレンジをしようが、所詮、他人のギャグです。
 流行のものを入れていても、ただのミーハーだと
 思われるだけ。基本、つまらないんです。


5.ウンチクを語る
 僕は止めると怒られるんですけど、普通の人は
 『ウザっ』って思われるみたいですね。自己満足な話。
 ドヤ顔で披露されても疲労するだけ(笑)


ま、代表的なNGを5点挙げました。これで、大半の自分を
面白いと思い込んでいる人間を潰せたと思うんですけど、
どうでしょう?


ちなみに、巧く褒めるとポイントが高いんです。


例えば、カワイイ子にとって『カワイイ』は、せいぜい
『こんにちは』というレベルで限界。彼氏に言われるなら
話は別です。


見た目が合格点に達していない場合は、『マジキモい』
って思われるだけなので、逆効果なんですね。ちょっとマシでも
『はいはい、ありがとう(← 棒読み)』レベルです。


なら、どうするか。『ピアス変えた?』とか、『ネイル
カワイイね』みたいなことを”さりげなく”言う。


要は、『ちょっとした変化に気付いてあげる』のが、
嬉しいんです。ただ、こういうのはダメです。


『髪切った? 失恋でもした?』


今どき、こんな時代遅れな台詞。昔ですら女の子にとっては
不愉快なんです。気分転換の場合もあるし、暑いからとか、
単純に伸びたからとか、色々事情はあるのですが、それを
詮索されたいわけではない。でも、


『髪切った? 暑いもんね~。』


とかなら、『ん?』って女の子も思ったり、『そうそう』
みたいな返しがし易かったりするんです。


どうでしょう。ライトに深入りしない。あまり出来ない人が
多い中でやると、気になるでしょ?


これが『面白い』なんですよ。古典でやりましたよね?
『いとをかし』。趣深いとかそういう意味でした。
そう。周りと違うから『をかし』になるんです。
つまり『面白い人』になるんですね。


大事なのは、『女の子とのトークは”おもてなし”』
ということ。自分が話すのではなく、あくまで
受けるのを前提にネタフリをする。で、適度にして
真剣に相槌。それが出来れば、女の子の評価は
それなりに得られます。


これ以外に、懐が深いとかも必要ですけどね。
店員に怒鳴り散らすとか、人間が小さいのは、
異性とは関係なく嫌われ易いので。


ただ。男がモテるのに1番重視されるのは『経済力』
だったりするのは内緒です…。

もう少しだけ覚醒剤ネタ。


そう言えば、小向美奈子氏は、2009年に懲役1年6月、
執行猶予3年の判決を受けて、猶予期間経過から約3年後の
2016年2月に再逮捕。2016年5月に懲役1年6カ月の実刑判決
でした。


で、今回のASKA被告の報道で、『ダルク』という
更生施設の話も出てました。


どうなんでしょうね。こういう施設。矯正の仕方が
正しいか否かのチェックって誰がしているのでしょう?


聞いた話ですが、例えば、同じような依存症患者と一緒に
「何でドラッグに手を出して、何で辞めようと思ったのか」等、
菓子や飲み物の置いてあるテーブルを薬物依存者数名と
先生で囲み、薬物について話し合う「自助グループ」
というのがあるそうです。


で、『名前と、何の薬物をやって、何故辞めようと思ったのか』
というようなテーマで患者に話をしてもらい、先生を中心に
話し合うとか。


でも、薬物の話ばかりなので、恋しくなって余計に吸いたさを
煽られたそうで…。実際に逃亡して、元の中毒者になった人も
多くいるとか…。


確かに、無いと言われると、欲しくなるのが人間ですよね。


そもそも。このお題自体がお粗末でしょう。
頭の良い犯罪者って、建前は真っ当なんですよ。
一般人よりはるかに正論を吐くのが巧い。


だから、ありきたりの教科書通りの回答でやり過ごせる
確率も高いんです。で、こういうところの先生。あまり、
患者の意見は否定しない傾向が強いようで…。


断薬は出来ても、自由時間等に、他の入手ルートの交換が出来る
という弱点も実際にあるそうですね。


あとね。意志の強さ。弱いから薬に手を出すのであって、
『2度としません』なんて、出来るわけがないじゃないですか。
よっぽど、無理やりそういう環境に放り込まれた等、特殊な
事情がない限り…。


だから、『薬や止めましょう』は温すぎるんです。
止めるには、憎悪とか嫌悪感を抱かせないとね。


『覚醒剤の売人なんて、皆●しにしてやる』
『こんな身体にした覚醒剤。憎い。』


くらいに矯正して、初めて効果が期待出来るかもしれないのでは
ないでしょうか。遠ざけたり、時間が解決するようなものでは
ないと思うんですよね。


あと、『~しましょうね』というような表現。あたかも
他人事みたいに軽視してる感じで不快ですよね。小学生
まででしょう。この表現が通用するのは。幼稚園のお遊戯
じゃないんだからさ。大人相手にやる表現ではないです。


先生の言うことは聞くと思ってるんですかね?
学校教師も馬●な奴はいるってバレている現代で。
子供は上から抑えると反発するんですよ。クッションですら
抑えたら反発するでしょ?


だから、上からの物言いは嫌なんです。対等に見られたい
んですよ。弱者であるほどね。


しかも、意外と自身が弱いことへの自覚はあったりする。
だから、改めて指摘されたりすると嫌になるんです。
宿題をやろうとしてたのに、親が先に『宿題やりなさい』
って言うのと同じ。『今やろうと思ってたのに…』等、
やらない言い訳を作ろうとするんです。


だから、更生施設のやり方って違うんじゃないかなと
感じるのですが、間違っていますかね?


個人的には、軍隊にでも入れた方が根性が治ると
思いますけど、どうなんでしょう…。

ASKA被告の話で1ネタ。


『再犯者率』と『再犯率』。


実は違うものなのですが、どうにもマスコミの報道は
混同していることが多いので、数字が正しいかの判断が
難しいのが現状…。


簡単に言うと、『再犯者率』は、その犯罪において
検挙または処分された犯罪者のうち再犯者が占める割合。
で、『再犯率』は、一度処分された犯罪者のうち、
処分後一定期間内に再び犯罪を犯す人の割合。


なので、例えば、ある犯罪で、Aさんが再犯でした。
Bさんは初犯でした。年内にこの2人だけだった場合、
再犯者率は50%です。


翌年になって、Cさん、Dさんが初犯でした。Bさんが
再犯になりましたと仮定した場合。『再犯者率』は33.3%。
『再犯率』は、50%になります。


何故50%になるかですって?


Aさんは前年に再犯になりました。Bさんは今年再犯に
なりました。Cさん、Dさんは初犯です。


つまり、犯罪を犯した4人中2人が再犯になりましたよね。
だから、(2 ÷ 4) × 100 = 50%


ちなみに、覚醒剤の50代以上の再犯率は83.1%ですか…。
まぁ、多いと言えるでしょうね。分母が増えるだけなら、
再犯率は下がりますからね。


ちなみに、法務省の再犯防止に関する総合的研究に、
面白いデータがあります。

 

<法務省の再犯防止に関する総合的研究>

http://www.moj.go.jp/content/000049794.pdf


風営適正化法違反、窃盗、覚醒剤取締法違反については、
ほぼ半数以上が同一罪名再犯を2年以内に行っているそうです。
性犯罪は多いと思われていますが、実は再犯率は低いんですね。
<2-4-2-2-9図参照>(pdf内のp.46)
<2-4-4-2図参照>(pdf内のp.80)


実は、強姦に加えて、強制わいせつ及び強盗強姦まで罪種を
拡大した場合で、性犯罪の同種再犯危険性は5.1%と
なっています。
<2-4-1-1図参照>(pdf内のp.22)


世間のイメージと異なり、少ないですね。


ちょっとデータは古いですが、平成11年から16年末の再犯状況の
調査ですと、出所受刑者の再犯率は39.9%、性犯罪再犯率は11.3%、
執行猶予者の再犯率は13.5%、性犯罪再犯率は3.8%だったそうです。
(引用元:日本刑事政策研究会 性犯罪の現状と対策)


犯罪白書の罪名ごとの考察なんかも見てみると、意外な事実に
気付くかもしれません。


性犯罪はイメージと異なって再犯率は低く、覚醒剤に関しては、
イメージ通り再犯率が高い。イメージはあてになりませんね。


とりあえず、話は色々蛇行しましたが、『再犯者率』と『再犯率』
は違うから、正しい報道をして欲しいってお話でした。