Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -7ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

私は、オーラソーマのボトルを以前は毎日選んでいました。

今は、ボトルを選ぶタイミングが変わって来たのですね。
自分が迷ったり、知りたいという気持ちで色と向き合うというより、
自分への確認がしたい時に、ふっと向き合って、ああ、そうねって感じる。

決して、ボトルを忘れている訳ではないのです。

今は、どちらかというと、自分以外の方の、ボトルのストーリーを探して行きたい。

4本のボトルには、必ずその人のストーリーであり、光への旅の布石があります。
色のストーリーとその人の道の光が照らされる時。
ようやく、色は、その意味を伝え始め、クライアントさんが受け取り始めます。
その場に立ち会うことは、いくつもの人の生きて行く、真摯でつよい姿そのもの。

そんな姿だったり、道に、私はいつもいつも、深い感銘を受けるんです。

ああ、やっぱり人は前に向かって歩みを進めようと、日々、生きて行く。
最善を求めて、歩いて行くんだなって、思うのです。

ちょっと遠回りしたことが、本当は近道だったなんて、よく聞く話ですね。

私も、人生、決して近道ばかりじゃないけれど、遠回りばかりとも限らない。
楽したり、苦しかったり。

そういう中で、ふっと出会うのが、オーラソーマだと思います。

オーラソーマを通して、いつも、誰かの大切な色と心のストーリーが紡がれています。
私の持論なのですが・・・

自分が持ちえる力というのは、多分、決まっている。
それを、人は器とか言ったりもしています。
時間は、平等に24時間。

何よりも、私が大切だと思うのは、その自分の持ちえる力を、
どんな風に使っていきたいかなって、少し思いめぐらせる時間を持てること。

ともすると、本当は別のことに使ってみたらいい時間を、
何となくやっていることに、何となく割いてみる。
それが蓄積する。
本当に自分がしたいことに、何か、手が回らない。

こういうことは、往々にしてあると思います。

非効率とか、非生産的なんて言いますよね。
それは、自分が本来したいことに手が回らないこと全般です。
これって、本人にとってもとても悲しいこと。

自分の持っている力を、何に使って行きたいでしょう?
質問はここから始まる。
そして、この質問は思う以上に深い話になります。

そもそも、私は何をしたいのだろう?

非効率な状況を打破するには、現状を、ポジティブに受け入れて、
自分にとっての、必要(大事にしたい気持ち)と不要に分けて行くところから。

そして、必要なものの理想の形を考えて、そこに近づけるためのプロセスを確認します。

少しでも、身軽で、自分が大事だなって思うものと生きて行きたいですね。

そういうシンプルさが、自分の生き方を豊かにしてくれる気がしているから。
今日、ピラティスの先生が、とても興味深いことを話されていました。
それは、身体からのアプローチですが、

「身体をリラックスさせるのにも、むしろ練習が必要」

ということでした。

なるほどなって、思ったのです。

人間の身体って、結構凝っていて、リラックスの状態というのを創出するのは、
思いのほか難しいのかもしれない。

それが証拠に、ピラティスの動きでも、首や肩に力が入りやすいというのは、
私もそうで、結構大勢いらっしゃるそうです。

そして、先生が言ったのです。

「リラックスさせるためにも、丹田(おへそのちょっと下にある場所。オーラソーマでは、スターと呼んでいて、自分の本来の質を携えている場所です)へは力を入れて、
骨盤の意識は持っていることが大切」

これを、オーラソーマの観点で考えるならば・・

スターを意識することは、自分へのリラックスをもたらす。
つまり、自分の質を生きることの大切さとも言えそう。

そしてね。

この丹田とかお腹を意識して、首や肩をリラックスさせて動かすのはとても難しいのですが、
その意識を抜かずに、本来あるべき形で動かすと、逆に疲れて筋肉痛になるんです。

そうすると、疑問が湧くの。

「かえって、いけないことをしてるんじゃないか?」

だって、身体痛いわけですから。

それについては、こういう回答だった。

「慣れないことをするから、もちろん、最初はいままでのクセを治すために、
少し身体が反応する。でも、それだけ違う使い方をしていたとも言える」

そうか・・って思って。

スター、つまり自分の質を生きるっていうのも同じ。
それまでの自分のパターンを手放すから、一時とても不安だったり、
本当にこれでいいの?って思うこともある。

でも、その意識を抜かないで進めていくならば。
もっともっとリラックスした生き方ができるのかもしれません。

私も、まだまだ探求を始めたばかり。

ただ、心と身体は繋がっているので、身体というのを、解剖学的に理解して、
自分の身体へのスキャニングが上手くできると、自分を理解しやすくなります。

とりあえず、首、肩に力が入りやすい時・・・
意識を丹田に持って行って、首と肩が自由に気持ちよく動かせる場所を探してみてね。
結構、意識が変わるように思います。試してみてね。