数ヶ月前にBlogをお休みして、数ヶ月。
気がつけば、色々な変化がありました。
今日、1日だけ、この場で書きたいことがあって、筆を(PCを)とりました。
「支えられている」
今日、ある人とそんな話をしました。
私は、その人に支えられている。
その人は、私に支えられている。
お互いに、そう伝えあえたことが、とてもいい時間でした。
相手を支えるっていうのは、別に、心配して、いつも手を貸していればいいということでもなくて。
その人をそっと見守って、素敵なところを見つけて、ポジティブに伝えるキャッチボールですね。
何も見返りを求めずに渡した言葉は、いつか自分にも戻って来る。
そういう、すごく静謐な時間をくれる人が、私の周りにいるということ。
それ自体が、ある意味、奇跡なのではないでしょうか。
誰かを信じる力が 生んだ、ご褒美のような時間。
そういう時間が少しずつ、自分の周りで増えている実感が、最近あります。
そろそろ。
完全紹介、招待制のシンプルなセラピストとして始動します。
そのタイミングで、ブログも卒業です。
もともと、そのつもりでやっていたのですが、これまでは、あまりにひっそりしすぎじゃないかしら、、と疑問があって、自分から発信することもしてきました。
しかし、時が経ち、私のコンサルテーションスタイルも確立して、心を決めました。
今後、私から発信することはせず、
コンサルテーションに注力します。
クライアントさんが、きっと私のコンサルテーションを誰かにバトンのように紹介して下さることでしょう。
私とのコンサルテーションとは?
クライアントさんが、より豊かな人生の道へと向かう地図を描くためにあります。
ここに、真剣に光をあてていく。
ブログもホームページもない。
屋号。Observatory。
そして、私、Reina。
これさえあれば、十分です。
究極にシンプルに、必要なことを、必要な人に、必要なタイミングで届ける。
それだけにコミットして、自分のコンサルテーションに後は全て託してみます。
これまで、ありがとうございました。
皆さんにはあるでしょうか?
自分のずっとやってきたことが、
いつしか太い道になっていたこと。
それは、長さだったり、深さだったり、
その尺度は様々ですが、
確実に自分の軸になったり、
自分の取り組みだったり。
私にも、仕事で専門の分野があります。
ずっと、その道にいたこと。
ずっと、その道で頑張ってきたこと。
これが、自分のキャリアの軸になったんだな、とやっと認めてあげることができました。
日本人は謙遜の文化だけど、これについては、私、よくやったと思う!
よく、10年近く、この専門に関わることができたもんです。
この区切りに、期せずして、仕事で部署を異動しました。最初はびっくりしましたが、あ、専門から暫く離れても、私の専門は消えないし、上手く活かせるのかもしれない、、、と思います。
そして、専門は一つとは限らないの ね。
分かったのは、専門と思えるまでコミットしようということでした。
