Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -2ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

生きる上で、よい意味で必要ではないかと思います。
野心。

自分をね、どうしていきたいか?
ある程度、自分を受け入れたなら、
デザインしていく。
そこに加えるとしたら、野心というスパイス。

何となく、セラピーの対極にいる気もしましたが、そうでもない。
流れに任せて引き寄せるっていうのも、
野心の形だとも言える。
感謝しながら、
自分の一生に、自信を持とう。
自分の一生に、貪欲でいよう。

何となく、そう感じた日でした。

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毎年、忘れずにやってくる季節を感じて、思いました。
流れに任せる感性は持ちながら、
自分は直感を働かせるなら、目的のためにしたい。
自分が何を求めてるか分からなくて流れることがないように。

そう思って、目標を立てることにしました。

オーラソーマのボトルを、以前は「バランスボトル」と呼んでいたそうです。
それが、今は「イクイリブリウムボトル」になっている。

最近、ふとそのことについて考えて、いたく納得したことがあります。

バランスは、突き詰めて行くと、物事が1:1で成り立つ関係を言うときいたことがあります。

オーラソーマのボトルは、確かに、上下の色の配分は1:1の分量です。
そういう意味では、「バランス」がとれているのです。
ただ、私はこれは明示的にそうなっているだけで、実際のコンサルテーションをしていく中で、
クライアントさんの上層と下層のボトルの色の配分が、イコール意識の配分ではないということ。
また、このボトルが示している「イクイリブリアム」つまり、均衡を探すことこそが、
オーラソーマコンサルテーションの非常に大切な部分なのだと、最近つくづく感じ入るのです。

均衡というのは、あんばいなので、必ずしも1:1である必要がないもの。
その人にとってベストであれば、どんな配合でもかまわないと言えます。
生きる均衡というと大げさですが、
その人が物事を進めて行く意識の使い方というのも、多分十人十色。
自分の顕在意識と潜在意識の中の意図を自分の中でしっかり繋いだ上で、
その意識達が訴えていることを、自分の中でどんなレシピで取り組むのか?
といったことも、今後のコンサルテーションを行う上で、
非常に大きな気づきになっていると思います。

バランスボトルが、イクイリブリウムボトルとなったのには、
このあたりの意図があるのではないかな、と私は最近思っています。

そして、自分の均衡というのは、自分の人生のステージで、変化していくもの
前は仕事が90%だったという人も、年齢と共に、仕事は40%くらいにセーブしてみる。
とか、その逆だとか。
その人が決めて取り組むからこそ、その人の人生の価値が見いだせることが大切。
その人がそう信じてしまっていて、フォーカスが当たらなくなってしまっていたとしたら、
自分の信じているものを手放して行くことも、大切。

その人をより生きやすく導くツールであるがゆえの、イクイリブリウムなのだ。
そういう気持ちが芽生えております。

私の中の均衡も、今、模索している最中だから、だと思うのですけどね。
こういう気づきを重ねて、よりよりコンサルテーションを進めていけたらと思います。